- ドットで動くドラえもんたちがかわいい
- インターバルなしでいつまでも遊べる
- 藤子・F・不二雄作品のキャラクター勢揃い
さとるりがおすすめするゲーム
『ドラえもんのどら焼き屋さん物語』
- プラットフォーム:Nintendo Switch、PS4、Xbox Series X|S、PC(Steam)、iOS/Android
- 発売日:2024年9月23日
- 発売元:カイロソフト
- 価格:Nintendo Switch 2480円[税込]、PS4 2483円[税込]、Xbox Series X|S 2500円[税込]、PC(Steam) 2480円[税込]、iOS/Android 2000円[税込]
どこまでも広がる私たちのどら焼き屋さん帝国
といっても配信されるまでは個人的にノーマークだったのですが、TGSで展示されていて気になったので、スマホ版配信後に即ダウンロード。そして沼にハマったのです……。

本作をひと言で説明すると、ドラえもんやのび太たちとお店を経営するゲームです。基本無料のスマホでのシミュレーションゲームでは、ひとつのアクションごとに待ち時間が発生するタイトルが多いので、一気にお店を拡張するなんて、富豪でもない限りできないもの。
ですが、本作は建物を建てるのも新商品を開発するのもそれを店頭に並べるのも、待ち時間がほぼなく完了するので、あれよあれよと私たちのどら焼き屋は広がっていきます。


最初はおじいさんに店番を頼まれただけの小さなお店が、お菓子コンテスト常連の名店になり、どら焼きのみならずたい焼き、ようかん、ケーキと商品展開を広げ、お店の中には寄席やら映画館やらができて、やがて観光バスのツアーに組み込まれるような観光名所に……。これがたった数日のプレイでできるのだからすごい!


店内の拡張や内装の調整をしたり、お菓子を開発したり、食材を探したり、合間にコンテストに出たり……と、やることは尽きず、一度遊び始めると、本当に息をつく間もありません。やめどきもわからなくなるので、最初の土日はまるまるこれで潰してしまいました。でも本当に楽しい!

お客さんに『キテレツ大百科』や『パーマン』といった藤子・F・不二雄作品のキャラが登場するのも注目ポイントです。
私はそこまで詳しくないのですが、さすが世界の藤子・F・不二雄。読んだことはなくても名前を知っているキャラクターがたくさんいるということを知り、改めて藤子・F・不二雄の偉大さを実感しました。個人的には『バケルくん』が好きだったので出てきたときは叫んじゃいました。

ちなみにこの手の箱庭ゲーム、私はどうしても自分のセンスのなさに絶望してやめたくなってしまうことが多いのですが、本作はどのインテリアもデザインがかわいいので、ガチャガチャ組み合わせてもなんかいい感じになるのもうれしいところ。
どれもこれもかわいくて全部並べたくなってしまい、私のお店はなかなかカオスですが、それもそれで愛おしい。

Writer:さとるり
ふだんはスマホゲームをメインにプレイしています。家庭用ゲーム機では昔からRPGが好きで、今年のクリスマスプレゼントは、自分にHD-2D版『ドラゴンクエストIII』を贈りました。





















