基本的なゲーム内容は変わらずに、新モードの追加やシステムのアップデートが実施されるなど、大きくパワーアップしているようだ。本稿では配信で公開された最新情報を随時更新でお届けしていく。
なお、Twitch DropsをしてUbisoft connect accountを連携することで、アトランタ現地時間で3月13日~19日の期間でクローズドベータテストに参加可能だ。
基本プレイが無料化に。ランクマッチやシージカップなどは有料
ランクマッチとシージカップは、有料バージョンへのアップグレードでプレイできるとのこと。既存プレイヤーはすべてのコンテンツを変わらず楽しめるようだ。


6対6の新モード“デュアルフロント”が追加。攻撃側と防衛側のオペレーターが混合で戦う
プレイヤーは厳選された35人のオペレーターの中からメンバーを選ぶのだが、初めて攻撃側と防衛側のオペレーターを同じチームに編成することできる。これまでにない方法で固有のアビリティや武器、ガジェットを組み合わせて戦うことになる。まさに新しい『シージ』を感じられるモードになっている。詳細は下記をチェックしてほしい。




長年遊んでくれているプレイヤーへの報酬・ベテランリワード
2015年のYEAR1からプレイしてくれている方には限定のブラックアイススキンが配布されると発表された。




ゲームUIの改善、初心者向けのナビゲーションレベルを用意


アンチチートシステムと迷惑行為対策の強化
さらに、アンチチート部門を3倍に強化しており、これからも業界最先端、公平なマッチメイクの実現に尽力。「フリープレイにするのであれば、安心して遊べる環境構築を重点的に行っていく」と表明していた。
また、チートだけでなく迷惑行為に対しても厳格に対処していく。ゲーム内チャットやボイスチャットでトキシック(有害)な発言をした場合、ライブチャットモデレーションが即座に反応し、その瞬間から誰にもチャットが届かないように変更されている。




ライティングやテクスチャを刷新してリアルになった“モダナイズドマップアップデート”
『シージ エックス』開始時点では、カフェ、クラブハウス、銀行、国境、山荘の5マップがモダナイズドマップとして登場する。以降はシーズンごとに3つのマップが追加される予定だ。










ファーストパーソンシャドウ、ラペリングの強化など機能強化が続々
ファーストパーソンシャドウ

アウトラインシステム

ラペリング強化



周囲の環境を利用する“破壊可能なオブジェクト”が追加



音の伝わりかた、位置まで鮮明になったオーディオオーバーホール
ただ聞こえやすくなるだけでなく、歩いている音の素材、部屋の大小による響きかた、音の反射、屋外・屋内の差といったものも再現。音が聞こえてくる先で何が行われているかも判別できるくらいになり、これまで以上に音が重要な戦略ツールとなった。



意思疎通が簡単になるコミュニケーションホイール


自慢の武器を眺められるウェポンインスペクト


5月16日から開催される大会でYEAR10のロードマップを公開予定
※随時更新中
















