シュバルゴは攻撃力は魅力的だけど耐久が……
使い道があるかはさておき、CP500未満のシュバルゴも手に入ったのでリーグで使う機会を待ち望んでいます。

今回のコミュニティ・デイはどちらのポケモンのレイドよりはリーグ向けということで、気になるのがその性能。とくに注目したいのが、ほのおタイプ以外に弱点がなく、エスパー、ドラゴン、はがね、フェアリーなど多くのタイプに耐性を持つシュバルゴです。
ほのおわざを覚えないポケモンが相手なら優位に立ちやすく、リーグでよく登場するドラゴン、フェアリータイプにも対処しやすいのでは……というのが使う前の予想でした。

実際に使ってみるとどうなのか、ちょうどハイパーリーグが開催されていたので試していきます。
今回はノーマルアタックはカウンター、スペシャルアタックはシェルブレードとメガホーンを選択。後述しますが、今回の特別わざだったシェルブレードの使い道はほぼないかもしれません。

パーティーは対応できる幅の広いラウドボーン、高耐久のアクジキング、そしてシュバルゴの3匹。スペシャルアタックの発動が早いラウドボーンでシールドを破壊しつつ、シュバルゴで有利タイプに立ち向かうイメージです。

このパーティーで20戦ほど試してみた結果、シュバルゴの強みとカバーしきれない弱点がわかりました。
まず、特別わざのシェルブレードはほぼ出番がないです。シェルブレードはみずタイプなので、シュバルゴ唯一の弱点であるほのおタイプへの対策として使えると思っていたのですが……。
シュバルゴ、致命的なレベルで耐久力が低いです……!!!
弱点が少ない=耐久できる、という考えでいましたが、種族値が攻撃特化型なので想像以上に扱いの難しいポケモンでした。


この耐久力だと、シェルブレードを使う前に倒されるリスクが高いので、ほのおタイプと対面ができません。対面しない場合、みずタイプを使う機会自体があまりないんですよね……。
ただ、これはあくまで現環境ではの話なので、シェルブレードを忘れさせるほどではありません。チャージ自体は早く使いやすいわざなので、みずタイプが弱点のポケモンに刺さる可能性はあります。

運用方法としては、耐久は考えずに高い攻撃力で確実に1匹を倒す動きかたが強力でした。
先にほかのポケモンでシールドを消費させ、高威力のメガホーンを確実に当てるという戦法なら大抵のポケモンは倒せます。ただ、そこまでお膳立てをしてまでシュバルゴを使う必要があるかは微妙なところですね。
攻撃力自体は非常に高いので、今後のリーグ環境次第では使えるかもしれません。

メガバンギラス、ラブトロスのレイドは17日まで!
ラブトロスは入手機会のほぼないレアポケモン、メガバンギラスは優秀な戦力なので、まだ未入手の人はこの機会にぜひゲットしましょう。

ラブトロスはでんき、こおり、どく、いわ、はがねの5タイプが弱点で、レイドの中でも戦いやすい部類。
4~5人いれば安定して勝てる相手なので、メタグロスなどを編成して挑むのがおすすめです。

最近出番の多すぎるメタグロスや、先日までレイドで出現していたディアルガをはじめ、戦力が揃いやすいタイプが多いので、私の住む田舎でも安定して勝てました。
マンムー、シビルドンなども使えるので、とにかく弱点を突けるタイプを編成して挑めば問題ありません。




ラブトロス確保後にやっておきたいメガバンギラスについては、かくとうタイプを編成したパーティーであれば、ふたりいれば攻略可能な難易度。
3人いれば確実に勝てるので、人数が少なくても抜けずに強気にいけます。

さて、このメガバンギラスはかくとうタイプが二重弱点なので、ソロでもいけるのでは? と思い実際に挑んでみました。
パーティーはメガヘラクロスと、テラキオン、カイリキーの構成。CPを見ると、私がどれだけ甘く見ていたかがわかります。

メガヘラクロス、シャドウカイリキー、テラキオンの高火力編成ならいけると踏んでいたのですが、結果は惜敗。あと少し時間があれば削りきれるというところで、タイムアップしました。
ダメージ自体は順調に与えられるので、後はCP次第ですね。CP3000越えがほぼいないパーティーではこの結果でしたが、猛者はそこそこ時間を残してソロ攻略ができるようです。

今回はアメ不足でメガヘラクロスを使ったのですが、かくとうタイプとしてはメガルカリオのほうがより強力なので、もしソロ攻略や少人数で挑む場合はメガルカリオを使うのがおすすめ。
育成不足でもかなり削り取れることはわかったので、戦力が足りない人もふたりなら問題なく攻略できるはずです。まだメガバンギラスを持っていない人は、フレンドに手伝ってもらってエナジー集めをしておきましょう!














