黄金の叙事詩PV“オンパロス英雄記”にワクワクが止まらねぇ!
意味深なワードの数々と魅力的なキャラたちにもう興奮しっぱなし。開拓者のみなさんは誰が気になりますか? 筆者はキュレネです。ブローニャやゼーレがいるので、いつかは来るだろうと思っていましたが、まさかここまで“エリシア”味を感じさせてくるとは……。衝撃でした。
そこで今回は、黄金の叙事詩PVで登場した重要そうなワードから考察しつつ、登場キャラたちについても改めて振り返っていきたいと思います。
オンパロスってどんな星?

そこで、提案されたのが“開拓の星神・アキヴィリでも到達したことのない特別な開拓の旅”=オンパロスというわけです。もし宇宙に新たなレールを敷くことができれば、二度と心配しなくてもいいほど莫大な燃料を得ることができます。


ここでの注目ワードは“三重の運命”。『スタレ』世界で運命といえば星神のことを指しているので、オンパロスでは3体の星神が関与していると思われます。
どの運命なのかは不明ですが、1体目はアグライアと開拓者(主人公)の新たな運命になっている“記憶の星神・浮黎”が濃厚でしょう。


“黄金裔”と呼ばれる英雄たち
そこで歴史を説明しているパートを前半、キャラを紹介しているパートを後半に分け、それぞれ気になる重要そうなワードをピックアップしていきたいと思います。
前半パートひとつ目は“三柱”。語りでは「三柱は運命を紡ぎ、三柱は天地を拓く、三柱は生命を創り、三柱は災厄をもたらす……」と三柱が強調されています。ブラックスワンの言う“三重の運命”と重なっており、3体の星神のことを指していると思われます。オンパロスはこの星神たちによって誕生したのでしょうか。



さっそく後半で気になるのが“黄金の血”というワード。誰の血なのか不明ですが、これまでの歴史から考えるとタイタンの血が濃厚でしょう。

また、“裔”には(遠い)子孫という意味があるので、“黄金裔”とはタイタンの子孫ということなのかなと想像しています。果たして、本当に黄金の血がタイタンのものなのかストーリーを楽しみにしたいと思います。
それでは最後に“オンパロス黄金裔”のキャラたちを改めて見ていきましょう。正体不明なのも合わせると計13人います。
【アグライア】
黄金の織り手であり、黄金の叙事詩PV“オンパロス英雄記”の語り部。マネキンのような人形?精霊?たちが仕えています。

また、英雄たちにはそれぞれ、“金織”といったふたつ名や“浪漫”など背負っている火種、所属都市国家、担いし神権がありそうですね。
とくに“火種”は星神がタイタンに与えたものですが、アグライアが持っているということは、やはりタイタンの子孫なのか……?
天使のような羽を持つ使者の少女。PVを見る限りひとりではなく、3人または複数人いると思われます。もしかしたら、数人一組でトリビーなのかもしれません。

眼帯をした学者の青年。手の甲には紋章が赤く刻まれていたりと、少し禍々しさも感じられます。

司祭の少女。腰にはユニコーンのような一角獣のアクセサリーが付いています。デフォルメされててかわいい。

王位を継ぐ者。炎属性感マシマシの男性。背後にいる獅子の額には、意味深に紋章が浮かび上がっています。
また、運命が記憶のキャラはなにか召喚する能力を持っているとのことなので、彼は獅子を召喚して戦う炎属性の記憶キャラだと予想しています。

フードを被った猫耳少女。そういえば『スタレ』に狐キャラはたくさんいますが、猫キャラはいないんですよね。時に関する能力を有していそうなので、プレイアブル化したら追加ターンを獲得しそう。

ステュクスの娘。触れることで亡霊を成仏(消滅)させることができるようです。雰囲気的には敵が召喚したものを抑制したりと、逆に召喚物特攻を持っていそうですね。

【ファイノン】
無名の英雄。このビジュアルで“救世”というワードが出たら、おそらく『崩壊3rd』のケビンがもとになっているでしょう。この世界では幸せになってほしい。

PVの最後に「これは今までは違う、ロマンチックな物語……そうでしょう?」と語りかけた少女。ケビンときたら、やはりエリシアに似たキャラも登場ですよね。
『崩壊3rd』をプレイしている身からするとボロ泣きさせられた、思い入れのあるキャラなので登場してくれて非常にうれしいです。

なお、ほかにも姿が明かされていない英雄が4名おり、内ふたりはPVの概要欄にてセイレンスとケリュドラという名前だけ判明しています。正体が気になりすぎる。






















