『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第498回(通算598回)。
プリズランで大苦戦。皆さんうますぎ!
皆さんこんにちは、ゴジラ太田です! ただいまアストルティアでは“第4回 真夜中プリズラン”が開催中(※)! いわゆるケイドロ(ドロケイ?)ですね。逃走チームと追跡チームに分かれて逃げたり捕まえたりするアレです。
※今回の日記は11月16日掲載予定でしたが、諸事情で18日掲載となってしまいました。
※画像は“目覚めし冒険者の広場”からの転載です。
今回の受付は筆者の地元でもあるランガーオ村。オーガでスタートした筆者にとっては地元。これは有利な予感!? もっとも、ここ数年ほぼ訪れる用事がなかったけど。

久々のランガーオ村。こんなに狭い村で開催できるの?
さっそく景品をチェック。“ランニャーカプセル”と“鉄球イヤリング”が今回のイベントで取れる限定物みたいですね。ほかにも1回のみですが、夢のアクセサリー箱をはじめとする貴重なアイテムも用意されています。

そして戦績報酬でも夢のアクセサリー箱4が手に入ります。こうなると、最低2回は表彰されたいところ。

というわけで、さっそくプリズランを開始! 最初は追跡チームになりました。追跡チーム、逃走チームどちらになるかはランダムですが、バランスよく決まるようです。

プリズランに人間の姿で受注しても、参加中はもとの種族の姿に戻るんですね。前回もこうでしたっけ?
ともあれ久しぶりのプリズランなので、気負わず少しずつ勘を取り戻していくことに。マップを見たところ、ランガーオ村じゃなくてランガーオ山地がプリズランの開催場所でした。さすがにあの村は狭すぎですよね(笑)。

逃走者を捜して走りまくります。

走りまくります。

……。

捕まえるどころか、逃走者を見かけることもなく終わってしまった……。筆者がまったく役に立っておらず敗北。

こんなに難しかったっけ……? まだ慣れていないだけなのかな? 気を取り直して再挑戦。今度は逃走チームになりました。

追跡チームを体験した感じ、逃走チームのほうが勝てそうな雰囲気だったので今回は勝ちたい! そう思って姿を消したりして逃げまくっていましたが、1分ほど過ぎたところで捕まってしまいました(泣)。

そして残り時間約1分を残して最後のひとりが捕まってしまい、敗北。


やばい、逃走チームでも負けてしまった。もしかして筆者が足を引っ張っているのでは? 不安になりつつも何度か挑戦しているうちに、地形を少しずつ覚えていきました。こうなると多少はマシな立ち回りができるようになりました。追跡チームで逃走者が残りひとりになったところで、千里眼を使い逃走者の場所を発見!

「なるほど、あの岩の裏に隠れているんだな」近くにいた筆者が捕まえに向かいます。これで初勝利だぜ! と思ったら……


うわあぁぁぁ! 勝手にワープしちゃった!
ワープするつもりはなかったのですが、ワープポイントに近づいたら吸い込まれるように移動してしまいました……。なるほど、この岩に隠れるのは、こういう保険もあるのか。

負けたけど初の表彰!
反省点もありましたが、いい隠れ場所を知ったので逃走チームでさっそく活用することに。すると仲間の逃走者も岩に隠れました。もしかして有名スポットなのか?

追跡者がワープしないよう大回りで走ってきたので「ヤバイ!」と思い慌てて姿を消して逃げるも捕まってしまいました(号泣)。まぁ冷静に考えたら通用するのは最初だけだよね。


そしてまたまた負け。

考えるほどドツボにはまり負けのループから抜け出せないまま挑戦し続けること約1時間。ついにこの瞬間が!

初勝利! 表彰もされました!
最初は「こんなの絶対無理」と思っていましたが、追跡チームと逃走チームの心理がわかってきて地形も覚えてきたことで、徐々に成績が上がっていきました。やはり慣れは重要ですね! ポイントも貯まっていたので“ランニャーカプセル”と“鉄球イヤリング”を交換。見た目はこんな感じです。


ランニャーカプセル。

鉄球イヤリング。右耳だけについていました。
それでは、また次回!
※データはすべて2024年11月11日時点のものです。