向上したグラフィックと巨大化するポケモンの新要素に感動
『ポケットモンスター ソード・シールド』は、株式会社ポケモンから発売されたRPG。完全新作として数えると『ポケットモンスター サン・ムーン』に続く8シリーズ目となっている。ファンのあいだでは『ポケモン剣盾』と呼ばれることが多く、ポケモン公式ツイッターなどでもハッシュタグとして使われることもある。




やはりうれしかったのはグラフィックの大幅な向上。ポケモンたちの仕草はより細やかにかわいらしくなり、あらゆる角度から存分に眺められるようになった。当然ではあるがニンテンドー3DSから解像度が飛躍的に上がっているので、大画面のテレビで見ても美しい。もちろん、冒険の舞台となるガラル地方の近代的な都市や草原、雪景色など、さまざまな表情を持つ風景もこれまでにはなかった壮大な雰囲気が感じられるようになっていた。


筆者は、何より『ポケモン』シリーズでカメラを自由に動かして見渡せることに感動してしまった。しかもネットに繋いでいれば、ほかのプレイヤーである大勢のトレーナーたちが自分と同様に探索しているのだからスゴイのひと言。
ダイマックスは単に巨大化するわけだが、巨大化したうえで姿形も変化してしまうキョダイマックスという現象も存在。こちらはすべてのポケモンに起きる変化ではなく、特定のポケモンのみの特別な現象。より個性が際立った姿になるため、なかなかにイカツクてカッコいい。“キョダイマックスわざ”という、そのポケモン独自のわざが使えるようになるため、バトルでも超強力だ。




















