

物語の舞台となるのは、頭がテレビになっているカワウソ、真夜中に街中を暴走して落書きをするスケートボードなど、常識を超える“異象(アノマリー)”と人間が共存する大都市ヘテロシティ。
プレイヤーは異象に関する依頼を引き受ける“異象ハンター”となり、リアルに表現された都市を探索しながらさまざまな依頼を解決していく。ストーリーは1話完結型の形式で展開され、異象に関する物語をアニメのような演出で堪能できるのも特徴だ。
本稿では、試遊にて『NTE』を一足早く体験した速報レポートをお届けする。より深いレビューも後日お届けする予定だ。

世界観や登場人物の魅力が凝縮された“ストーリーモード”
ストーリーモードでは、序盤の物語を収録。プレイヤーの分身となるキャラクターとミントを中心に、“異象ハンター”の仕事の一端がわかるようになっていた。注目すべきは、アニメやマンガのような演出でくり広げられる、スピーディーなイベントの数々。試遊で遊べる中にも、キャラクターのクールな姿やキュートな姿を堪能できた。個人的には、感情表現が豊かなミントはツボ。サービス開始後に育成するのが楽しみだ。




だが、ジャスト回避の入力がやさしくなっているなど、筆者のようにアクションゲームが得意でない人でも遊びやすいのはうれしい。ボタン連打で爽快な連続攻撃をくり出せるのも好印象。スキルや必殺技、操作キャラクターを入れ換えたときのアクションの演出もド派手で見ていて気持ちがいい。


冒険心をかき立てられた“探索モード”

ほかにも高い場所から滑空したり、愛車を呼び出して道路を駆け抜けたりと、オープンワールドでやりたいことが、試遊版で体験できるのもうれしい。ただし、高所から落下するとダメージを受けて戦闘不能になる仕様なので、高所が好きな方はご注意を!






来場イベントでノベルティがゲットできる施策も!

































