“秘密シリーズ”の始まり。ライザの太ももに思わず目が

同シリーズには“黄昏シリーズ”や“不思議シリーズ”など、世界設定を共有する作品群はサブタイトルの一部が共通するというお約束があるのだが、本作から新たに“秘密シリーズ”をスタート。新章にふさわしく、キャラクターデザインはもちろん調合やバトルシステムにも大きく手が加えられている。


筆者的には、公式サイトのライザの紹介文が「平凡で特徴がないのが特徴」と書かれていて、「そんなことあるか」「あの世界では標準体型」などと話題になっていたのがおもしろかった。


キモとなる調合も従来と画面構成が大きく変化。“リンケージ調合”は、設計図に沿って材料をはめ込んでいくだけでオーケーと仕組みがわかりやすく便利になっている。完成させたアイテムに“リビルド”で手を加えられるようになったことも重宝したんじゃないだろうか。バトルはリアルタイム形式で、シリーズ最速レベルの速度感。敵味方が入り乱れて戦うため、見た目的にもド派手で迫力あるものになっていたのもよかった。



















