Timesea Studioによるアクションアドベンチャーゲーム『Infinity Knights: Xross』で、コンポーザーの菊田裕樹氏による新曲“The Raid of Devastators”が公開された。 本作は往年のJRPG作品に強く影響を受けたドット絵スタイルのアクションアドベンチャーゲーム。ソロプレイも可能だが、最大3人協力プレイに対応する。現在Kickstarterでクラウドファンディングが行われており、すでに目標額をクリアー。2025年に家庭用ゲーム機とPCでのリリースが予定されている。
なおローカライズについては日本語を含めてクラウドファンディングのストレッチゴール(追加目標)の対象となっているものの、開発チームは日本語対応は達成可能だろうと考えているとのこと。
『Infinity Knights: Xross』は、オーストラリアの3人の兄弟による作品。グラフィックは菊田サウンドがモロにハマるスーパーファミコン世代のスクウェア作品を思い起こさせるドット絵スタイルで、聖剣伝説シリーズのほか、『ファイナルファンタジーXI』、『ダーククラウド』などからも影響を受けているという。
一方で戦闘はアクションゲーム寄りの要素とRPG要素をミックスしたものとなっており、コンボの途中で武器や属性を切り替えてダメージを伸ばすとか、敵の攻撃に合わせて防御することでパリィ(弾き)を発動するといったこともできる模様。


タイトルにある”インフィニティ・ナイツ”とは、死者を蘇らせる能力のある武器を持つ王が従える親衛隊のこと。ゲームは新たにインフィニティ・ナイツに加わった青年”クロス”を主人公に、彼と仲間たちの冒険を描く。クロス以外にもさまざまな背景や能力を持ったさまざまなプレイアブルキャラクターが登場するようだ。


素材の収拾要素やミニゲームなども