リスペクトされている2シリーズの作風もあって陰鬱な世界観のゲームが多いジャンルの中、このたびご紹介する『Reso-Seeker(リゾシーカー)』は、明るくて・平和で・かわいらしい世界観が目を引く、リゾートホテルを舞台にしたメトロイドヴァニアです。
個人ゲーム制作者のR-ta氏が、PC(Steam)とNintendo Switch向けに制作を進めています。
“やさしいにほんご”を選ぶと、キャラクターの台詞や説明文が、難しい漢字や言い回しを避けたものに変化。これは小さなお子さんや日本語学習者などのプレイヤーを意識して取り入れた設定項目とのこと。NHKのやさしい日本語で書いたニュースなどと同様の取り組みを、ゲームで行っているということですね。



レナ、ジュンキ、そしてまだ見ぬ“3人目”で、協力して謎を解き、戦おう

また、“能力の異なるキャラクターを瞬時に切り替える”操作もポイント。謎解きはこれを踏まえて頭をひねる必要があります(クリアーに必須となる謎解きの難度は低め)。


途中から操作可能になる“ジュンキ”は、攻撃ボタン長押しで傘を差せば水に濡れてダメージを受けるのを防げるほか、ミニカーを手に入れると狭い場所にある仕掛けを起動することができるように。





サクサク進むゲームデザインに、各アクションの良好なレスポンス。BGMもリラックス感のあるものになっているのが、“ゆったりとストレスフリーに楽しめる一風変わったメトロイドヴァニア”という個性をいっそう引き出しています。

着想元は『スーパーマリオサンシャイン』と旅行で足を運んだリゾートホテル
確かに、非日常を演出する広大な施設であるリゾートホテルって、子どもにとって思わず探検したくなる、好奇心を強く刺激される場所ですよね……!
“小さな大冒険”が溢れていた、“あのころ”のワクワクが蘇るかもしれない『Reso-Seeker(リゾシーカー)』。リリース時期はまだ未定とのことですが、心惹かれた人は、ウィッシュリストに登録するなどして遊べる日を待ちましょう。






















