『スト6』、『Apex』が新競技タイトルに。“第2回 NASEF JAPAN全日本高校eスポーツ選手権”が開催決定。エントリー受付も開始

『スト6』、『Apex』が新競技タイトルに。“第2回 NASEF JAPAN全日本高校eスポーツ選手権”が開催決定。エントリー受付も開始
 NASEF JAPAN(ナセフ ジャパン)は、高校生のためのeスポーツ大会“第2回 NASEF JAPAN 全日本高校eスポーツ選手権”の開催を決定。エントリー受付を開始した。

 第2回となる本大会では、『フォートナイト』、『League of Legends』(リーグ・オブ・レジェンド)、『VALORANT』(ヴァロラント)に加えて、『Apex Legends』(エーペックスレジェンズ)と『ストリートファイター6』が新競技タイトルとして採用。さらに、地域や高等学校ごとの特徴を踏まえて“ブロック制度”も導入。エリアおよび学校区分から全4ブロックへ振り分けを行い、9月~11月にブロック別のオンライン予選、12月に各ブロックの代表校による全国決勝を開催する。
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以下、リリースを引用

『第2回 NASEF JAPAN全日本高校eスポーツ選手権』開催・エントリー開始!

 NASEF JAPAN/ナセフ ジャパン(理事長:松原昭博 特定非営利活動法人国際教育eスポーツ連盟ネットワーク日本本部)は、高校生のためのeスポーツ大会『第2回 NASEF JAPAN 全日本高校eスポーツ選手権』を開催します。あわせて本大会の概要も決定しましたので、お知らせします。
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開催にあたり

 NASEF JAPANは、発足以来、教育的eスポーツを推進する活動に積極的に取り組んで参りました。

 
『NASEF JAPAN全日本高校eスポーツ選手権』は、NASEF JAPANが培ってきた教育的eスポーツ活動の理念と、第5回まで開催された“全国高校eスポーツ選手権”より継承した精神を下地とし、高校eスポーツの頂点を決める大会として2024年2月に第1回大会を開催しました。

 第2回大会においては、第1回大会を経て、皆様より頂いた貴重なご意見を元に、競技タイトルや予選制度等に変更を加え、大会の更なる盛り上がりの醸成や活躍機会の創出に取り組んで参ります。

 日本の高校生No.1eスポーツチームを目指す激闘を、大会出場・大会視聴を通じて、ぜひ見届けてください。

<NASEF JAPAN全日本高校eスポーツ選手権とは>

eスポーツを通じて仲間と共に成長することを目的とした、高校生のためのeスポーツ選手権大会。仲間と共に日頃の練習の成果を発揮し優勝を目指す、高校生活の輝かしい1ページとなる大会です。
  • 主催:特定非営利活動法人国際教育eスポーツ連盟ネットワーク日本本部(NASEF JAPAN)
  • 特別協賛:株式会社サードウェーブ、株式会社NTTe-Sports

採用競技タイトルについて

 第2回NASEF JAPAN全日本高校eスポーツ選手権における競技タイトルは以下のとおりとなります。

【第2回NASEFJAPAN全日本高校eスポーツ選手権 競技タイトル】

  • フォートナイト部門
  • リーグ・オブ・レジェンド部門
  • VALORANT部門
  • Apex Legends部門(エキシビション)
  • ストリートファイター6部門(エキシビション)
※本大会では新競技タイトルを初開催時のみ「エキシビション」と呼称いたします オンライン予選・全国決勝、最終結果などは他競技タイトル同様に公式大会として運営いたします
 第2回大会開催にあたり、選手権事務局は採用競技タイトルについて、高校生プレイヤーのアンケートやプレイヤー数を鑑みて、入れ替えを実施いたしました。
新規採用となった2タイトルは、高校生プレイヤーから希望する声の多さ、また、昨今の日本国内におけるeスポーツシーンでの盛り上がりを勘案し、決定いたしました。

 ロケットリーグについては本大会の競技タイトルとしては採用を見送ることとなりましたが、今まさに学校でプレイしている高校生が存在しており、その高校生たちが新たに活躍できる場として本大会とは異なる形式で「ロケットリーグ高校生大会」の開催に向けて検討しておりますので、続報をお待ちください。

【Apex Legends】採用について

NASEF JAPANはApex Legendsについて
特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)の定めるレーティング制度においてCERO D(17歳以上を対象とする表現内容が含まれていること)であることを理解したうえで本大会に採用いたします。
  • 採用判断1:学校現場の声に耳を傾ける中で「Apex Legendsの大会を行ってほしい」「先輩後輩で一緒に参加できるように年齢制限は外して欲しい」という声をいただいた為
  • 採用判断2:Apex Legendsをプレイするにあたり登録が必要なEAアカウントの規約に置いて「お客様の年齢が、適用となる最低年齢と18歳(または、お住まいの国における成人到達年齢)との間である場合、お客様とお客様の親または保護者の方がご一緒に本契約を確認のうえ、同意する必要があります。両親および保護者の方は、18歳未満の子によるEAサービス利用中の行為について責任を負うものとします」と記載がある通り、本ゲームプレイヤーは保護者の同意を得てプレイしている為
  • 採用判断3:Apex LegendsにおいてCERO Dに含まれる描写(17歳以上を対象とする表現内容)はあるものの、プレイ自体を制限すべき規定ではなく、保護者の同意を得て参加する分には許容されるものと判断した為
 上記3点の理由を含めCERO Dについては法的な禁止事項ではないことを加味し、16歳以下の参加選手に関しては、参加にあたって保護者同意書を重ねて提出いただくことを条件に、高校生大会への年齢制限を設けず採用する事を決定いたしました。

「ブロック制度」の導入について

 第2回大会では地域や高等学校ごとの特徴を踏まえ、「ブロック制度」を導入いたします。エリアおよび学校区分から全4ブロックへ振り分けをおこない、9月~11月にかけてブロック別のオンライン予選を実施。各ブロックの代表校による全国決勝を12月に開催いたします。

<ブロックについて>

エリアおよび学校区分から下記4ブロックを設定
  1. 東日本全日制高校ブロック
  2. 西日本全日制高校ブロック
  3. 東日本通信制高校ブロック
  4. 西日本通信制高校ブロック

<エリアについて>

東日本
  • 北海道地方:北海道
  • 東北地方:青森県|岩手県|秋田県|宮城県|山形県|福島県
  • 関東地方:茨城県|栃木県|群馬県|埼玉県|千葉県|東京都|神奈川県
  • 中部地方:新潟県|富山県|石川県|福井県|山梨県|長野県|岐阜県|静岡県|愛知県
西日本
  • 近畿地方:三重県|滋賀県|京都府|大阪府|兵庫県|奈良県|和歌山県
  • 中国地方:鳥取県|島根県|岡山県|広島県|山口県
  • 四国地方:徳島県|香川県|愛媛県|高知県
  • 九州地方:福岡県|佐賀県|長崎県|熊本県|大分県|宮崎県|鹿児島県|沖縄県

<学校区分について>

全日制高校
選手権事務局では全日制・定時制課程が設置されている高等学校を「全日制高校」と定義します。
通信課程に所属していても全日制高校の区分に該当する高校から大会に出場する場合は、全日制高校のブロックでの出場となります。

通信制高校
選手権事務局では全日制・定時制課程の存在しない高等学校(通信制課程のみが設置されている高校)を「通信制高校」と定義します。
なお、通信制サポート校も通信制高校に含みます。

大会概要

 6/17(月)より、大会公式WEBサイトにて出場エントリーを開始し、各タイトル毎に9月から11月にかけてオンライン予選、12月に全国決勝を予定しています。
 詳細は大会公式WEBサイト掲載の各タイトルの大会規約、大会ルールをご確認ください。

【参加資格】

  • 日本国内に在住する高校生・定時制高校生・高等専門学校生(3年生まで)・通信制高等学校生であること。
※文部科学省が認定する、大学入学資格の条件に該当する高校に所属していること
  • 一つのチームメンバーが、全員同じ学校に在籍していること。
※通信制高校の生徒で所属キャンパスが決まっている場合には、同一キャンパスのメンバーのみでエントリーすること ※ネット学習のみのコースでキャンパスが不定の場合、同じコースのメンバーのみでエントリーすること
  • 申し込みから予選、決勝大会開催日まで、エントリー時の高校に在籍していること
  • 参加するチーム内の1名は、主催側と円滑に日本語でコミュニケーションがとれること

【同じ高校からのエントリーチーム数の上限】

  • フォートナイト部門:同じ高校から10チームまで
  • リーグ・オブ・レジェンド部門・VALORANT部門:同じ高校から各部門5チームまで
  • Apex Legends部門・ストリートファイター6部門:同じ高校から各部門3チームまで
※キャンパスが分かれている場合、同じ高校、もしくは同一キャンパスから各部門制限数までエントリー可能
  • ひとりの選手が複数部門へのエントリー可能
  • ひとりの選手が同一タイトルの別チームへの参加不可
 皆様のエントリーを心よりお待ちしております。
※なお本リリースに記載の内容は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。最新情報は大会公式WEBサイトや大会公式Xをご確認ください。

【NASEF JAPANについて】

特定非営利活動法人国際教育eスポーツ連盟ネットワーク日本本部(略称:NASEF JAPAN/ナセフ ジャパン 理事長:松原昭博)はアメリカNASEFの豊富なコンテンツや研究成果の日本への導入に加え、独自コンテンツの開発や現場教員のコミュニティーを促進し、次世代を担う主に高校生に対して、eスポーツをツールとしてSTEAM教育等の学習に導き、DX人材やグローバル人材の育成をめざし日本の国力強化に資する貢献を行う2020年11月より活動を開始したNPO団体。これまで『eスポーツ国際教育サミット』および『NASEF JAPAN Major Tournament』の開催実績をもつ。
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