
本記事ではそこで体験できたさまざまなプレイ内容の中から、新タウン“トライヨラ”、新フィールド“オルコ・パチャ”、“コザマル・カ”、新ダンジョン“濁流遡上 イフイカ・トゥム”を、映像面の見どころを中心に紹介。グラフィックスアップデートにより自然表現の解像度がグッと上がった『黄金のレガシー』の魅力をお伝えする。
また、“濁流遡上 イフイカ・トゥム”は体験リポートとプレイ動画も合わせて掲載。ストーリー的なネタバレは避けるが、スクリーンショット撮影が捗りそうな絶景がタップリあるので予習しておこう。
新タウンとなる“トライヨラ”は異国情緒溢れる街並みが美しい
※今回試遊したバージョンは最終調整前のものであり、リリース時には大きく変更される可能性があります。
















遠景に思わず息を呑んだ新フィールド“オルコ・パチャ”、“コザマル・カ”










そして体験できたもうひとつのフィールド“コザマル・カ”は、トライヨラの南に広がる密林地帯。西方の山脈を水源とする大小さまざまな河川が流れ、見る者を圧倒する大瀑布を創り出している。ゴブリン族やバヌバヌ族によく似た部族が集落を築いており、それぞれ独自の文化を育みながら暮らしているようだ。










天候で雰囲気がガラッと変わる新ダンジョン“濁流遡上 イフイカ・トゥム”








<体験プレイレポート>


2ボスのドラウジーは種まきを行い、そこからドラウジーダンスを実行。すると、植物(イフイカ・アイビー)が成長して出現し、円状攻撃→方向指定の直線状攻撃を行ってくる。さらに、レッドクロット、ブルークロット、グリーンクロットといったスライム状のモンスターを8体吐き出し、それぞれが異なる攻撃を仕掛けてくる点もやっかい。これをDPSがいかに早く処理できるかがカギを握ると感じた。


3ボスのアポリオンは途中で出現したモンスターを捕食することで、己の肉体をパワーアップさせる特性を持つ(1回目は翅、2回目は鎌)。翅の場合は戦闘エリア内を素早く飛び回ることが可能になり、着地した地点から直線状の攻撃をくり出してくる。鎌の場合はエリア全体が対象となるマッシブ・エアレイザーを使用。いかに安全地帯へ急いで退避できるかが重要と感じた。また、放出した弾から扇状に広がる範囲攻撃のライトニングシックルも脅威だ。




なお、ピクトマンサー、召喚士、戦士でのダンジョンプレイ動画もアップしているので、記事とあわせてチェックしてほしい。
いつも拡張パッケージのスタート時は、多くのプレイヤーがメインストーリーの対象NPCの前に集まることが多いため、NPCが表示されずに困るケースがあったはず。そのため、この項目追加はありがたいと感じる人が多いはず。



















