彼らは記憶喪失となっており、閉じ込められた迷宮都市には各キャラクターの抱えるトラウマを具現化した歪な見た目の部屋がいくつも存在。各ステージを探索し、彼らの記憶を呼び覚ましていくことで謎が解明されていくという。
謎解きと物語が交差する。閉ざされた街からの脱出を目指すトラウマ解消系謎解きアドベンチャー『雑音系少年少女』が発表。
東京と似て異なる街「雑音スクランブルシティ」に転移された記憶喪失の少年少女たち。街の各所に隠された謎を解き明かし、脱出を目指す物語になります。
本作は「謎解きと物語の相互作用」を最大の特徴としています。「雑音スクランブルシティ」は一体なんなのか。自分以外の転移された人たちは何者なのか。謎を解き明かすことで露わになる衝撃のストーリーをお楽しみください。
発表にあわせ、Steamストアページをオープンしました。リリースに関する最新情報も随時発信予定ですので、是非ウィッシュリストに登録の上、続報をお待ちください!

ストーリー:閉じ込められた迷宮都市「雑音スクランブルシティ」からの脱出劇
この迷宮都市から脱出するために、彼らは街中に散らばる記憶の欠片を集め、それによって過去のトラウマを思い出し、そのトラウマを解消しなければなりません。この過程で、彼らは少しずつこの世界の謎と物語の核心へと迫っていきます。
果たして彼らは、自分自身に起きた事件の謎を解き明かし、元の世界へ帰れるのか?

トラウマを抱えている6人の少年少女
▼『特撮好きなツンドラ系少女 』ゼナ 歪空絶那 主人公 15歳
「ヒーローみたいに、わたしも出来るはず……!」

「うざっ!イラつくんだよ。お前が俺にハンバーグ作ってくれんのか?」

「所詮他人事。疑って疑われて、それが人間なのよ」

「この顔ゆえに避けられ、ばい菌と呼ばれた影の傷」

「ハイパーパワフルで頑張るでー!動画回しまーす!」

「キミがやるなら、僕も力になるよ」

「そう思うなら、何とかしてあげろよなぁ~」

手掛かりは自身の“トラウマ”

このようなストーリーと謎解き要素が密接に関わっていることが、本作の最大の魅力ポイントです。
クリエイタープロフィール
- ディレクター/イラストレーター/キャラクターデザイナー。
- 「ヒーロー’sパーク」キャラクターデザイン、世界観デザイン、アートディレクション担当。
- 「ラクガキジャンプ」ジャンプアプリコンテスト大賞、企画制作。
- 手描きの2Dセルアニメーションの制作(絵コンテ、レイアウト、作画、撮影)や映像ディレクションを行っている他、楽曲を用いたVtuber運営なども個人で実施。
- Xアカウント
商品情報
- タイトル:雑音系少年少女
- 開発・パブリッシャー:株式会社ダンクハーツ
- プラットフォーム:Steam
- 公式HP
- Steamストアページ
- 対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字)
- ジャンル:トラウマ解消系謎解きアドベンチャー
- 価格:未定
- プレイ人数:1人
















