

ボケ担当の楢原真樹(ならはら まさき)さんは、プライベートで『メイプルストーリー』を楽しんでいる現役プレイヤーだという。本稿ではいつもの“生散歩道”とは雰囲気が異なる当日の様子をレポート。



毎日ログインのヤーレンズ楢原さん。約3ヶ月でLv236まで育成!!
楢原さんは「歴はめちゃめちゃ浅いです。ちょうどM-1の予選の真っ只中に、毎日ログインしてました」と当時を振り返る。M-1に集中してほしいものである。このタイミングでプレイした理由は、友達から誘われたのがきっかけだそうだ。
軽い気持ちで始めようとしたら、「とりあえずLv200まで上げてくれないと一緒に遊べない」と急に突き放され、3ヵ月でLv236に達成したとのこと。レベリングのような黙々とした作業が性に合っているらしい。
M-1準優勝の実力派芸人が新ネタ披露。ここでしか見られない貴重な『メイプル』漫才

何がすごいって、掛け合いの中に挟まれるネタがほぼ『メイプルストーリー』絡みなのだ。
出井さん「まだ出てきたばかりだからお金がないんですよね」
楢原さん「じゃあウルス行く?(ウルスは金策で狩る定番ボス)」
このようなネタがつぎからつぎへと飛び出し、会場は爆笑の連続。約10分間のネタが終わると、場内は割れんばかりの拍手に包まれた。
ちなみに、『メイプルストーリー』に誘ってくれた友人にネタを提出し、事前チェックを受けたらしい。実力派芸人の腕が存分に発揮された漫才はぜひYouTubeのアーカイブで見てほしい。

ヤーレンズのふたりが“森の子 リン”を先行体験
そして出井さんは、「まだ『メイプル』遊んだことのない僕も、みなさんと同じリアクションができている。リニューアル(アップデート)って、こういう楽しみがあるんだなと思いました」と興味津々。今後、楢原さんと一緒にプレイするかもしれない!?

森の子 リンはノン、フェニー、パイアンという3体の守護神によって守られており、スキル使用時などにその力を顕在化させる。自然の力を活用した補助的な能力を備え、パーティー全体というより単一の仲間を強化するという変わった性能を持つ。
キャラクター紹介の後は、ヤーレンズのふたりが森の子 リン先行体験。さすがに楢原さんは『メイプルストーリー』プレイヤーだけあって、その手つきは慣れたもの。スキルで守護神ノンやフェニーを使いながらモンスターを狩り続け、「これはいい!!」と気に入った様子だった。「バトルメイジを使っているんですよ。バフをかける感じが似ているかも」と楢原さん。



熊のノンは大地の守護神。複数の敵をまとめて攻撃するスキルを得意とし、防御的な能力も持っている。巨大化して敵を殴りつけるようなスキルを初期から使用可能で、これは4次スキルまで強化されていく。連続使用するとコンボのようにつながり、攻撃範囲も広い模様。主力となりそうだ。


鳥のフェニーは蒼空の守護神。リンを背中に乗せたうえでの高速移動をはじめ、補助寄りの能力を秘めている。
楢原さんは「(フェニーで)移動しながら狩れるのがいい。上にも行けるのがいいですよね。上下に分かれてる狩り場があるから」と、コメントひとつひとつが完全にメイプラー目線。さすがである。
後方上部に退避してから前方に突風を放つスキルもあり、これは混戦時に活躍。戦闘状態をオンにするとオートで敵を攻撃してくれるため、ノンと併用すれば高いダメージ効率を叩き出せそうだ。


生命の守護神パイアンはイケボの狼え、ノンとは異なりターゲットを絞った攻撃が得意。デバフも習得するようなので、ボス戦で活躍しそうな気配を感じる。
3体の守護神はゲームを進めると解放されていく。パイアンのスキルは今回はお預け。


ある程度遊んだところで我慢できない出井さんと途中交代(楢原さんはしばらくキーボードを譲らなかったが)。
「おもしろい!」、「こういうことか」「なるほどなるほど」と、ネクソン側からするとものすごく理想的なコメントを連発。『メイプルストーリー』の基本はシンプル操作のアクションゲームなので、初心者でも直感的にプレイ可能なのだ。メイプラー内でヤーレンズの好感度が爆上がりしたのは間違いない。










公式Vtuerメイぷる木の子が参戦! ヤーレンズがボケ倒すクイズコーナー

クイズの回答をフリップに書いて答えるシンプルなコーナーということで、第1問はスムーズに進行。しかし2問目から雲行きが怪しくなっていく……。
選択問題にも関わらず、用意されていない回答をフリップに書いてボケを連発するヤーレンズのふたり。3問目以降は大喜利問題となり、森の子ならぬ漫才の子の本領を発揮していく。すべて紹介するのは野暮なので例をひとつだけ。
Q.3:4体目の守護神、連れ歩くなら何がいい?
楢原さんの回答:リベラ
ここでリベラである。メジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースに所属していた元守護神だ(野球では9回を締める投手を“守護神”と呼ぶ)。文字で見るとピンとこないかもしれないが、現地では出井さんによる説明も含めてとてもウケたことを報告しておく。そしてここでボケを解説されるのは恥ずかしいだろうな。
この後もボケの応酬は続き、森-1グランプリは5対5の同点で幕を下ろした。













出演者とオンライン視聴者の記念撮影。そして会場参加者は景品がもらえる交流会



ここで公開生放送は終了したが、現地参加組のために交流会が開かれた。スタジオに併設された部屋では、『メイプルストーリー』のイベントではお約束となっている景品ガチャが設置。参加者たちは森の子 リンと守護神たちのキーホルダーを集めるために、長い列を作っていた。
現地ではキャラ被りをしてしまった参加者による即席の交換会がスタート。『メイプルストーリー』ならではのアットホームなイベントは、大盛況で幕を閉じた。















![【PS5】プラグマタ【早期購入特典】ヒュー衣装『ネオ・ブシドー』+ディアナ衣装『ネオ・クノイチ』DLC印字チラシ[有効期限: 2027年4月24日(土)まで]](https://m.media-amazon.com/images/I/41cy010+3BL._SL160_.jpg)







