【FGO】歴代エイプリルフールアプリ一覧【Fate/Grand Order】

【FGO】歴代エイプリルフールアプリ一覧【Fate/Grand Order】
 『Fate/Grand Order』(FGO)の春の風物詩といえば、毎年4月1日限定で配信される“エイプリルフールアプリ”だ。リヨ氏が描くシュールでかわいいサーヴァントたちを集めたり、本編では見られないマスターやクリプターたちの掛け合いが楽しめたりと、毎年マスターたちを夢中にさせている。
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 しかし、これらのアプリは“4月1日の23:59にほぼ必ずサービス終了(サ終)してしまう幻のアプリ”でもある。「過去にどんなアプリがあったっけ?」「あの年のミニゲーム、クリアできなかったな」と気になっている方も多いかもしれない。

 そこで本記事では、2016年の初期のセイントグラフジャックから、話題を呼んだ最新のヴァンサバライクゲームまで、
『FGO』の歴代エイプリルフール施策&限定アプリを年表形式で一挙にまとめた。英語版限定のブラウザゲーム企画も網羅しているので、ぜひチェックしてほしい。

『FGO』歴代エイプリルフールアプリ・施策一覧表(年表)

名称・内容
2016年サーヴァントのセイントグラフに意図しないデータが混入(不具合という名のジャック)
2017年『Fate/Grand Order Gutentag Omen』(某ポケ〇ンGOのパロディ)
2018年『Fate/Grand Order Gutentag Omen Adios』(FGO GOパワーアップ版)
2019年『Fate/Grand Order Quest』(某国民的RPGのパロディ)
2020年『Fate/Grand Order MyCraft Lostbelt』(タワー崩しゲーム)
2021年『Fate/Freedom Order ~ボクとアナタのユナイト戦争~』(英霊合成RPG)
2022年『Fate/Pixel Wars』(聖杯選挙RPG)
2023年『Fate/Grail League』(英霊野球RPG)
2024年『Fate/Dream Striker』(超異聞サッカーRPG)
2025年『Fate/Final Journey』(ヴァンサバライクなカジュアルアクション)
2026年“ゆかいな不具合”発生。一部表示や機能において正規のものでないものが混入

【2026年最新】歴代『FGO』エイプリルフール企画の詳細(日本版)

2026年:アプリ内の一部表示や機能において正規のものでないものが混入する“ゆかいな不具合”が発生

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 2026年はゲーム内のイラストがリヨ氏のイラストに変化する“ゆかいな不具合”が発生。サービス開始1年目(2016年4月1日)の“サーヴァントのセイントグラフに意図しないデータが混入”を彷彿させる施策となっている。

 ゲーム内のマイルームでは、変化したイラストを選択してスナップ撮影機能も利用できる。

 また、アプリの公式サイトや公式SNSアイコンにおいても、一部画像に正規のものでないものが混入する“ゆかいな不具合”が発生した。
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2025年:『Fate/Final Journey』

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 2025年に登場したのは、ヴァンサバライクのカジュアルアクション『Fate/Final Journey』(フェイトファイナルジャーニー)。

 マスターがVRの戦闘シミュレーションから帰還できなくなったという設定のアクションゲーム。現実世界に帰るため、クリプターの一員になってカルデアのマスターを倒すことになる。

 キリシュタリアの号令のもと、現実を取り戻すための汎人類史との戦いの行方とは?
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 なお、週刊ファミ通によるカノウヨシキ氏のインタビューにて、本作が最後のエイプリルフールアプリになることがわかっている。
――(中略)2025年のエイプリルフールアプリ(『Fate/Final Journey』)のタイトルに“ファイナル”の文字があったのですが、もしかして……。

カノウ はい、あれがエイプリルフールアプリファイナルです。

――そうなのですね……。

カノウ 10年目にして、ようやくファイナルです。思えばずっとアプリを作り続けた10年間でした。リヨさん(※)にもイラストをいっぱい描いてもらいましたし。

――そうなると気になるのが、“新規サーヴァントにはリヨさんの立ち絵がない”という部分です。これについてはどうでしょう?

カノウ 出るといいですね(笑)。

出典:『FGO』10周年記念 カノウヨシキ氏インタビュー(週刊ファミ通)

2024年:『Fate/Dream Striker』

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 2024年に登場したのは超異聞サッカーRPG『Fate/Dream Striker』。

 某イナ〇レやキャ〇翼のネタが豊富で、サッカーといいつつプレイ感はほぼ『
スペースハリアー』。昨年を上回る400騎以上の描き下ろしイラストが用意されている。
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2023年:『Fate/Grail League』

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 『Fate/Grail League』はサーヴァントたちが繰り広げるハチャメチャ野球バトルを楽しめる英霊野球RPG。女性マスター(関根明良さん)の実況が多数収録されており、そのパターンも豊富。『FGOクエスト』に次ぐボリュームとなった。

 名作映画
『フィールド・オブ・ドリームス』のパロディとなっており、ギャグ調のシナリオながらクリプターたちとの再会というエモい展開も話題に。
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2022年:『Fate/Pixel Wars』(FatePW)

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 『Fate/Pixel Wars』(『FatePW』)は最強の大統領になるべく戦う聖杯選挙RPG。

 フィールドに散らばる支持者(サーヴァント)をスカウトして大きな部隊を作り、大統領候補者とバトルを繰り広げるドットのRPG。小さな部隊をどんどん吸収して巨大な塊となり、他の大統領候補者とぶつかり合うというワチャワチャ感が楽しいアプリだった。
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2021年:『Fate/Freedom Order ~ボクとアナタのユナイト戦争~』(FGOユナイト)

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 『Fate/Freedom Order ~ボクとアナタのユナイト戦争~』(『FGOユナイト』)は、数多の英霊の霊基の欠片を集めて、自分だけの最強の脱法サーヴァントを合成できる英霊合成RPG。

 バトルシステムはじゃんけんと非常にシンプル。ただし、脱法サーヴァントの組み合わせは2800万通り以上と非常に膨大。自分の推しサーヴァントの新たな姿や、おもしろい姿を探すのがおもしろかった。
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2020年:『Fate/Grand Order MyCraft Lostbelt』(FGOマイクラフト)

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 『Fate/Grand Order MyCraft Lostbelt』(『FGOマイクラフト』)は自分だけの異聞帯をクラフトできるタワー崩しゲーム。

 ブロックだらけの世界で自分好みの異聞帯(タワー)を組み立てて、『FGO』史上かつてない熾烈な異聞帯バトルに挑戦できる。エイプリルフールアプリとして初となる他者との非同期対戦も楽しめた。
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2019年:『Fate/Grand Order Quest』(FGOクエスト)

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 『Fate/Grand Order Quest』(『FGOクエスト』)は某ドラゴ〇クエストを彷彿とさせるフィールド探索RPG。ふつうにRPGとして楽しめるほか、エイプリルフールアプリ史上最大となるボリュームが話題となり、そして伝説となった…。

 謎解き部分やエンディングも某国民的RPGのパロディとなっており、オールドゲーマーたちが歓喜。しかし、その贅沢なボリュームから1日でコンプリートできない人が続出(※)する結果となった。
※某国民的RPGの9作目を彷彿とさせる“しょうかんのちず”システムを活用すると、他プレイヤーが入手したレアなサーヴァントを簡単に集められるので、サーヴァントのコンプリート自体はそこまで難しくなかった。【FGO】歴代エイプリルフールアプリ一覧【Fate/Grand Order】【FGO】歴代エイプリルフールアプリ一覧【Fate/Grand Order】

2018年:『Fate/Grand Order Gutentag Omen Adios』(FGO GO Adios)

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 『Fate/Grand Order Gutentag Omen Adios』(FGO GO Adios)は、2018年に配信された『FGO GO』のパワーアップ版。

 聖晶石を当てて各特異点に現れるサーヴァントたちを倒しながら、さまざまな時代に突然現れた“特異点”を修復。失われた“4月2日”を取り戻す物語となっている。
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2017年:『Fate/Grand Order Gutentag Omen』(FGO GO)

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 『Fate/Grand Order Gutentag Omen』(通称:『FGO GO』)が単独アプリとして配信。

 名前の通り某ポケ〇ンGOのパロディアプリで、仮想世界を探索し、サーヴァントに聖晶石をぶつけて捕まえるという内容となっている。本家とは違い、位置情報を使わず自宅にいながら遊べる点もおもしろかった。

 サービス終了間際にはロマニ・アーキマンがプレイヤーに別れの挨拶をするという粋な演出も。なお2020年に復刻配信された際は、ロマニの挨拶は収録されなかった。
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※画像はファミ通Appより引用。

2016年:サーヴァントのセイントグラフに意図しないデータが混入

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 いまとなっては1日限定のアプリ配信が恒例となっているが、最初は“サーヴァントのセイントグラフに意図しないデータが混入している不具合”という形でゲーム内にリヨ氏のイラストが実装された。

【英語版】FGO歴代エイプリルフール企画一覧(ブラウザゲーム)

 日本語版だけでなく、英語版でもエイプリルフール企画が行われる。アプリの配信はないが、インストールがいらないブラウザゲームのため手軽にプレイ可能だ。

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2020年:『FGO PINBALL』
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2021年:『FGO SHOOTER』
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2022年:『THE HEAP of SERVANTS』
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2023年:『QUIZ BATTLE MASTER』
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2024年:『FGO POKER』
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2025年:『Fate/Grand Home Run』

      担当者プロフィール

      • ごえモン

        ごえモン

        ファミ通.com副編集長。TYPE-MOON、『サガ』シリーズ、『マブラヴ』が好きで、スクウェア時代のSFC・PS作品に詳しい。大学生時代には引っ越しのアルバイトをしながら、その日給で必ず美少女ゲームを購入していたADV好き。スマートフォン向けゲームに毎年100万円以上課金していたが、最近は老後のために貯蓄している。2007年から2017年まで電撃オンラインに編集スタッフとして所属。その後、2年間所属したAppbank.netにて編集長を経験。2019年よりファミ通.comに所属し、現在に至る。

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