そこで本記事では、2016年の初期のセイントグラフジャックから、話題を呼んだ最新のヴァンサバライクゲームまで、『FGO』の歴代エイプリルフール施策&限定アプリを年表形式で一挙にまとめた。英語版限定のブラウザゲーム企画も網羅しているので、ぜひチェックしてほしい。
- 『FGO』歴代エイプリルフールアプリ・施策一覧表(年表)
- 【2026年最新】歴代『FGO』エイプリルフール企画の詳細(日本版)
- 2026年:アプリ内の一部表示や機能において正規のものでないものが混入する“ゆかいな不具合”が発生
- 2025年:『Fate/Final Journey』
- 2024年:『Fate/Dream Striker』
- 2023年:『Fate/Grail League』
- 2022年:『Fate/Pixel Wars』(FatePW)
- 2021年:『Fate/Freedom Order ~ボクとアナタのユナイト戦争~』(FGOユナイト)
- 2020年:『Fate/Grand Order MyCraft Lostbelt』(FGOマイクラフト)
- 2019年:『Fate/Grand Order Quest』(FGOクエスト)
- 2018年:『Fate/Grand Order Gutentag Omen Adios』(FGO GO Adios)
- 2017年:『Fate/Grand Order Gutentag Omen』(FGO GO)
- 2016年:サーヴァントのセイントグラフに意図しないデータが混入
- 【英語版】FGO歴代エイプリルフール企画一覧(ブラウザゲーム)
『FGO』歴代エイプリルフールアプリ・施策一覧表(年表)
| 年 | 名称・内容 |
|---|---|
| 2016年 | サーヴァントのセイントグラフに意図しないデータが混入(不具合という名のジャック) |
| 2017年 | 『Fate/Grand Order Gutentag Omen』(某ポケ〇ンGOのパロディ) |
| 2018年 | 『Fate/Grand Order Gutentag Omen Adios』(FGO GOパワーアップ版) |
| 2019年 | 『Fate/Grand Order Quest』(某国民的RPGのパロディ) |
| 2020年 | 『Fate/Grand Order MyCraft Lostbelt』(タワー崩しゲーム) |
| 2021年 | 『Fate/Freedom Order ~ボクとアナタのユナイト戦争~』(英霊合成RPG) |
| 2022年 | 『Fate/Pixel Wars』(聖杯選挙RPG) |
| 2023年 | 『Fate/Grail League』(英霊野球RPG) |
| 2024年 | 『Fate/Dream Striker』(超異聞サッカーRPG) |
| 2025年 | 『Fate/Final Journey』(ヴァンサバライクなカジュアルアクション) |
| 2026年 | “ゆかいな不具合”発生。一部表示や機能において正規のものでないものが混入 |
【2026年最新】歴代『FGO』エイプリルフール企画の詳細(日本版)
2026年:アプリ内の一部表示や機能において正規のものでないものが混入する“ゆかいな不具合”が発生

ゲーム内のマイルームでは、変化したイラストを選択してスナップ撮影機能も利用できる。
また、アプリの公式サイトや公式SNSアイコンにおいても、一部画像に正規のものでないものが混入する“ゆかいな不具合”が発生した。






2025年:『Fate/Final Journey』

マスターがVRの戦闘シミュレーションから帰還できなくなったという設定のアクションゲーム。現実世界に帰るため、クリプターの一員になってカルデアのマスターを倒すことになる。
キリシュタリアの号令のもと、現実を取り戻すための汎人類史との戦いの行方とは?


――(中略)2025年のエイプリルフールアプリ(『Fate/Final Journey』)のタイトルに“ファイナル”の文字があったのですが、もしかして……。
カノウ はい、あれがエイプリルフールアプリファイナルです。
――そうなのですね……。
カノウ 10年目にして、ようやくファイナルです。思えばずっとアプリを作り続けた10年間でした。リヨさん(※)にもイラストをいっぱい描いてもらいましたし。
――そうなると気になるのが、“新規サーヴァントにはリヨさんの立ち絵がない”という部分です。これについてはどうでしょう?
カノウ 出るといいですね(笑)。
出典:『FGO』10周年記念 カノウヨシキ氏インタビュー(週刊ファミ通)
2024年:『Fate/Dream Striker』

某イナ〇レやキャ〇翼のネタが豊富で、サッカーといいつつプレイ感はほぼ『スペースハリアー』。昨年を上回る400騎以上の描き下ろしイラストが用意されている。


2023年:『Fate/Grail League』

名作映画『フィールド・オブ・ドリームス』のパロディとなっており、ギャグ調のシナリオながらクリプターたちとの再会というエモい展開も話題に。

2022年:『Fate/Pixel Wars』(FatePW)

フィールドに散らばる支持者(サーヴァント)をスカウトして大きな部隊を作り、大統領候補者とバトルを繰り広げるドットのRPG。小さな部隊をどんどん吸収して巨大な塊となり、他の大統領候補者とぶつかり合うというワチャワチャ感が楽しいアプリだった。


2021年:『Fate/Freedom Order ~ボクとアナタのユナイト戦争~』(FGOユナイト)

バトルシステムはじゃんけんと非常にシンプル。ただし、脱法サーヴァントの組み合わせは2800万通り以上と非常に膨大。自分の推しサーヴァントの新たな姿や、おもしろい姿を探すのがおもしろかった。


2020年:『Fate/Grand Order MyCraft Lostbelt』(FGOマイクラフト)

ブロックだらけの世界で自分好みの異聞帯(タワー)を組み立てて、『FGO』史上かつてない熾烈な異聞帯バトルに挑戦できる。エイプリルフールアプリとして初となる他者との非同期対戦も楽しめた。


2019年:『Fate/Grand Order Quest』(FGOクエスト)

謎解き部分やエンディングも某国民的RPGのパロディとなっており、オールドゲーマーたちが歓喜。しかし、その贅沢なボリュームから1日でコンプリートできない人が続出(※)する結果となった。


2018年:『Fate/Grand Order Gutentag Omen Adios』(FGO GO Adios)

聖晶石を当てて各特異点に現れるサーヴァントたちを倒しながら、さまざまな時代に突然現れた“特異点”を修復。失われた“4月2日”を取り戻す物語となっている。



2017年:『Fate/Grand Order Gutentag Omen』(FGO GO)

名前の通り某ポケ〇ンGOのパロディアプリで、仮想世界を探索し、サーヴァントに聖晶石をぶつけて捕まえるという内容となっている。本家とは違い、位置情報を使わず自宅にいながら遊べる点もおもしろかった。
サービス終了間際にはロマニ・アーキマンがプレイヤーに別れの挨拶をするという粋な演出も。なお2020年に復刻配信された際は、ロマニの挨拶は収録されなかった。


2016年:サーヴァントのセイントグラフに意図しないデータが混入

【英語版】FGO歴代エイプリルフール企画一覧(ブラウザゲーム)
- 2020年:ピンボール『FGO PINBALL』
- 2021年:シューティング『FGO SHOOTER』
- 2022年:どうぶつタワー風ゲーム『THE HEAP of SERVANTS』
- 2023年:クイズバトル『QUIZ BATTLE MASTER』
- 2024年:ポーカー『FGO POKER』
- 2025年:ホームランダービーゲーム『Fate/Grand Home Run』








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