HOME> ニュース> 『グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-』魔槍が導く、革命の戦記シミュレーションRPG

『グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-』魔槍が導く、革命の戦記シミュレーションRPG

ゲーム PSP
アトラスとスティングのタッグが放つ、シミュレーションRPGの最新作が登場。民族紛争が続く帝国を舞台に、魔槍を手にした主人公と、彼に出会った少女の運命の物語が始まる。

●『ユグドラ・ユニオン』のスティングが放つ、重厚な戦記ファンタジー

p

 アトラスとスティングが贈る、新作シミュレーションRPGが登場。支配者層と、被支配民族による紛争が長く続く帝国を舞台に、絶大な力を持つといわれる“魔槍グングニル”を手にした主人公の戦いを描く。企画・原案に『リヴィエラ』や『ユグドラ・ユニオン』、『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』などを手掛けた伊藤真一氏、シナリオとディレクションに『エクシズ・フォルス』の浅井大樹氏、キャラクターデザインにきゆづきさとこ氏と、鉄壁の布陣が重厚なドラマを生み出す。

C
o

▲オーソドックスなシステムに加え、スティングが培った新感覚のゲームシステムも採用されている。

Z
o

●『グングニル』の壮大なストーリーと世界観を紹介

[

STORY

 

【魔槍は少年を英雄と変え、英雄は歴史に革命を刻む――】

「今日から、君は僕らの“仲間”だ」 レオニカの少年ジュリオは、帝国商人から“強奪”したダルタニア貴族の少女アリッサを、レジスタンスの仲間に誘う。民族の隔たりを越えたジュリオの言葉に、アリッサの心は揺れ動く。

遥か古の時代から、ガルガンディア帝国に根付く民族紛争。 支配民族“ダルタニア”が皇帝の庇護のもとに大いなる繁栄を極める裏で、呪われし民"レオニカ"は永きにわたり迫害と抵抗の歴史を刻んできた。

戸惑いながらも頷くアリッサ。 しかし少女の“血”は、その意思とは無関係にダルタニアの軍勢を引き寄せる。

貧民地区エスパーダにくり広げられる、容赦のない虐殺。抵抗のレジスタンス、圧倒的戦力差、つぎつぎに倒れる仲間たち。絶望の淵でジュリオが死を覚悟したそのとき――突如、“それ”は、飛来する。魔槍グングニル――太古の戦神・軍神を漆黒の刃に宿す、絶対にして壮絶な“力”。
「これが、グングニル。これが――軍神!?」 血塗れのジュリオは魔槍を手に戦場を駆け、降臨した軍神は荘厳な滅びを戦場へもたらした。魔槍と軍神のあまりの猛威に、人々は畏怖の念すら抱いていた。

事件を機に反帝国の機運は急激に高まり、宿命の歯車がゆっくりと廻り出す。魔槍のレオニカと、ダルタニアの少女。相容れぬ血を引くふたりが進む未来とは――?

■ガルガンティア帝国

C

▲遥か古の時代、皇槍ヴェロニカを手にダルタニア人をこの地へと導いた勇者(ドラクロア皇家の祖とされる)によって開かれた帝政国家。幾度となく他国の侵略や異民族の流入にさらされながらも、いまだ皇家が途絶えたことはない。

■エスパーダ貧民地区

C

ガルガンディア帝国の南東、険しい山脈地帯に囲まれたレオニカ人の居住区画。現帝ヴォルフガング三世の命により、レオニカの血を引く者はこの地へと押し込められ、許可なく外部へと出入りすることを禁じられている。

●キャラクター紹介

■ジュリオ・ラグウェル

W
W
W

本作の主人公で、貧民区画エスパーダに生まれ育った少年。幼い頃より、レジスタンス“エスペランサ”に所属し、数多くの作戦に参加。いまでは小隊のリーダーを務めるほどに成長した。まっすぐで明るい性格の持ち主で、仲間や身内のことを第一に考える。

■アリッサ

A
A
A

人買いによって異国へ売られそうになっていたところを、ジュリオたちエスペランサによって“強奪”された少女。その素性は謎に包まれており、本人もそのことを語ろうとはしない。気弱な性格だが、頑固に信念を貫く一面も持つ。ある日を境に戦いの決心をし、巨大なランスを振るって健気に戦う。

■ラグナス・ラグウェル

O
O
O

レジスタンス、エスペランサの団長にして、ジュリオの義兄。痩身ながら、重量のあるアクスを用いて戦う。ダルタニア人だが、幼いころに貧民区画エスパーダへ流れてきた。15年前、目の前で義父を帝国軍人に殺された過去を持ち、その復讐を胸にエスペランサの一員として生きてきた。現実的で冷静な判断を下すリーダー向きの男を装うが、激情家な面もある。

■エリーゼ

G
G
G

“神界の使者”であり“魔槍を綴りし者(グリム)”と語る謎の少女。グングニルとジュリオのこと以外には無関心で、戦争にもジュリオに手を貸すという名目で参戦する。


※詳しくは週刊ファミ通2011年3月10・17日合併号(2011年2月24日発売)をチェック!

グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-
メーカー アトラス
対応機種
発売日 2011年5月19日発売予定
価格 6279円[税込]
ジャンル シミュレーション・RPG / 戦争・ファンタジー
備考 企画・原案:伊藤真一、キャラクターデザイン:きゆづきさとこ、シナリオ:浅井大樹、サウンド:林 茂樹、開発:スティング
(C)Index Corporation 2011 Published by ATLUS ※画面は開発中のものです。

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

この記事の個別URL

その他のニュース

【パズドラ】“星天からの贈り物”のプレゼントBOXの判別方法

期間限定で出現している“星天からの贈り物”。本ダンジョンに出現するプレゼントBOX(から進化するノエルドラゴン)の見分けかたをご紹介。

『しろくろフェス2014』イベントレポのはずが旅レポになってしまった件

パシフィコ横浜で開催されたブシロードによるTCG(トレーディングカードゲーム)イベント『しろくろフェス2014』のリポートをするはずが……、

“文化庁メディア芸術祭”審査の裏側が公開 審査員自らが語る、受賞のコツとは?【CEDEC 2014】

2014年9月2日から4日まで、神奈川県・横浜にあるパシフィコ横浜にて開催される日本最大級のゲーム開発者向けカンファレンス“CEDEC 2014”(コンピューター エンターテイメントデベロッパーズカンファレンス)にて、“文化庁メディア芸術祭”についてのセッション“「ゲーム」が文化庁メディア芸術祭に参加するということ”が行われた。

『艦これ』の過去の軌跡と未来への布石/【艦これ】に関するエトセトラ【CEDEC 2014】

2014年9月2日〜4日の3日間、パシフィコ横浜にて日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス“CEDEC 2014”が開催。ここでは『艦隊これくしょん』のキーパーソンである、田中謙介氏(角川ゲームス)と岡宮道生氏(DMM.com)によるセッションの模様をお届けする。

最先端のテレビはここまで進化している! “スーパーハイビジョンとゲームコンテンツ”リポート【CEDEC 2014】

2014年9月2日〜4日の3日間、日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス“CEDEC 2014”が開催。2日に行われたセッション“スーパーハイビジョンとゲームコンテンツ”のリポートをお届けしよう。

ファミ通ドットコムに“Xbox One”が到着! セットアップ体験記

いよいよ2014年9月4日に発売が迫った新ハード・Xbox One。ファミ通ドットコム編集部にも、ひと足早く待望の国内版1号機が到着した! 編集部有志はさっそくセットアップ作業を開始。“開封からメニュー画面が表れるまで”をインプレッションを交えながら体験記風にまとめてみたぞ!

『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』週刊ファミ通で先行入手できる追加BGMは“時価ネットたなか”!?

週刊ファミ通2014年9月18・25日合併号(9月4日発売)では、ダウンロードコンテンツ付録として特別なBGMが先行ダウンロードできるぞ!

【ファミ通App調べ】人気アプリユーザーランキングTOP30(仮) 集計期間:2014/08/18〜08/24

集計期間:8月18日〜8月24日のファミ通Appアプリ人気TOP30(仮)を発表。

これまでのスマゲPVを凌駕する『ケイオスIII』オフィシャルPVが公開

『ケイオスリングスIII』。同作のオフィシャルPVが公開された。

世界を牽引する日本のゲームアプリ市場 売上は米国の2倍【CEDEC 2014】

CEDEC会場でApp Annieの桑水悠治氏が「日本と海外のモバイルアプリ、ゲームのトレンド」というテーマで講演。日本国内市場とグローバル市場とのデータを比較し、現在市場がどのような動きを見せているかを解説した。



もうすぐ発売!

▼各種ハード別発売情報

  • PS4
  • PS3
  • Wii
  • Wii U
  • XboxOne
  • Xbox360
  • PSVita
  • PSP
  • 3DS
  • DS