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グレフ主催の “週刊グレフ通信 in ロフトプラスワン! 『まものろ』スペシャル!”開催

ゲーム プレイステーション3 Xbox 360 アーケード
2011年2月12日、グレフ主催のトークライブイベント“週刊グレフ通信 in ロフトプラスワン! 『まものろ』スペシャル!”が、東京にある新宿ロフトプラスワンで開催された。

●最新情報や実機デモプレイが披露

 2011年2月12日、グレフ主催のトークライブイベント“週刊グレフ通信 in ロフトプラスワン! 『まものろ』スペシャル!”が、東京にある新宿ロフトプラスワンで開催。サイバーフロントより、2011年3月31日発売予定のプレイステーション3用ソフト『まもるクンは呪われてしまった! 冥界活劇ワイド版〜』と、Xbox LIVE アーケード、アーケード向けタイトル『星霜鋼機ストラニア』の本邦初公開映像を始めとした最新情報が公開された。

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▲会場には、『まもるクンは呪われてしまった! 冥界活劇ワイド版〜』の試遊台も設置されていた。

 最初に行われた『まもるクンは呪われてしまった! 冥界活劇ワイド版〜』のコーナーでは、司会進行を務める丸山博幸氏、開発を担当したガルチの茶谷修氏、齋藤貴幸氏、そして、スーパースィープの安井洋介氏が登壇。プレイステーション3版の新要素紹介、実機によるデモプレイに加え、限定版&通常版に同梱される限定コスチューム(パッケージにはプロダクトコードが同梱)がお披露目された。

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▲左から丸山氏、安井氏、齋藤氏、茶谷氏。

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▲齋藤氏による実機デモプレイも披露。

 さらに、限定版同梱特典である設定資料集『地獄谷ふるるの大冥界』やサウンドトラックCD『冥界活劇アレンジ版』に収録されている一部が公開になったほか、体験版の配信が決定したことが発表されると、観客からどよめきの声が挙がった。なお、体験版は2011年3月中にPlayStation Storeにて配信される予定だ。

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▲丸山氏によると、設定資料集『地獄谷ふるるの大冥界』には、キャラクターからボスまですべての資料が収録されているとのこと。

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▲サウンドトラックCD『冥界活劇アレンジ版』に収録されている『Yokai-Disco』のボーカルエディション。ボーカルを担当するのはなんとあのVOCALOID!

 続いて、『星霜鋼機ストラニア』のコーナーがスタート。『星霜鋼機ストラニア』は、グレフより2011年初春にXbox LIVE アーケード用タイトルとしてリリース予定のアクションシューティング。タイトーが提供するアーケード用コンテンツダウンロードシステム“NESiCAxLive(ネシカクロスライブ)”でも配信されることが決定している。NESiCAxLive版の配信について丸山氏は、「前回のイベント(週刊グレフ通信 in ロフトプラスワン! グレフ新製品発表会スペシャル)では予定していませんでしたが、みなさんのアンケートで要望が多かったため、アーケード版を出すことになりました」とコメントした。なお、NESiCAxLive版『星霜鋼機ストラニア』は、2011年2月18日〜19日に千葉県・幕張メッセにて開催予定の“AOU2011 アミューズメント・エキスポ”(→こちら)にプレイアブル出展される予定とのことだ。

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▲『星霜鋼機ストラニア』のコーナーでは、最新PVが初披露された。

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