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『シェンムー街』の制作発表会が開催、往年の名作がソーシャルゲームに

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あの『シェンムー』がソーシャルゲームに!『シェンムー街』としてモバゲーにて提供されることに。その詳細が判明した制作発表会の模様をお届け。発表会には、公式の場には久しぶりとなる鈴木裕氏も顔を見せた! 発表会後に行われたインタビューの模様も追加。

●ベースとなるのは『シェンムー 一章 横須賀』、好評であればシリーズの継続も

 セガによるドリームキャストの名作『シェンムー』が、ソーシャルゲームとして始動! “『シェンムー街(がい)』制作発表会”が2010年11月15日に都内にて開催された。モバゲーおよびYahoo!モバゲー向けに展開される『シェンムー街』だが、当日は、運営・配信を行うサン電子(ゲームブランドはサンソフト)、企画・制作を行うYS NET、全体監修を行うセガ、およびモバゲーを運営するディー・エヌ・エーの4社が参加。『シェンムー街』の船出を祝った。

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▲サン電子の代表取締役社長、吉田喜春氏。セガとのコラボ作となるファミコン版『アフターバーナー』と『ファンタジーゾーン』を披露。

 まず登壇したのは、サン電子の代表取締役社長、吉田喜春氏。『インベーダー』ゲームがブームになる前年にゲーム事業を立ち上げ、今年で32年目になるというサン電子だが、セガには「ゲームセンターにたくさんの筐体を買ってもらった」(吉田)という古い付き合いとのことで、「ゲーム性がいっぱい盛り込まれた『シェンムー』を、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の時代に出してみたいとセガさんに投げかけたところ、心よくご承諾いただきました。しかもあの鈴木裕さんにも今回のプロジェクトに参加していただいています」とうれしそうに語った。さらに、吉田氏は「セガさんとは、ほかにも、ふつうだったら不可能と思われることを可能にしているんですよ」と前置きした上で、サン電子がファミコン用ソフトとして『アフターバーナー』と『ファンタジーゾーン』をリリースしたことがあることを紹介した。ファミコン当時、セガはメガドライブをリリースしており、いわば任天堂のファミコンとはライバルにあたる存在。「子どもは自分の持っているハードに関係なく、おもしろいゲームを遊んでみたいもの。そんなユーザー目線に立ってリリースに奔走しました」と吉田氏。今回の『シェンムー街』も、そんなユーザー目線に立ったプロジェクであるようだ。ちなみに、ご存じの通り、『アフターバーナー』はもともとは鈴木裕氏が開発した傑作アーケードゲーム。そういった意味からも、今回の『シェンムー街』のプロジェクトは、サン電子的にも意義深いようで、「4社がタッグを組んでリリースできることに興奮しかつ、喜んでいます。たいへんすばらしいタイトルなので、全力を挙げて展開します」と、吉田氏も感慨深げだった。

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▲『シェンムー街』に参画できてうれしいと、セガのモバイルニューメディア事業部 事業部長 宮崎浩幸氏。

 おつぎに登壇したのが、セガのモバイルニューメディア事業部 事業部長 宮崎浩幸氏。宮崎氏は、『シェンムー』の開発当時を「鈴木裕と言えば、日本のアーケード業界を背負ってたつカリスマ的存在。その人がすごい大作を作っていると、正式発表になる前から社内でも噂になりました。もちろん秘密裏に作っていたのですが、あまりに規模が大きかったので」と振り返る。ドリームキャスト版『シェンムー 一章 横須賀』は1999年12月29日にリリースされ、50万本を越えるヒットを記録するが、宮崎氏は当時はちょっとした戸惑いがあったという。『シェンムー』と言えば、細部まで作り込まれた広大な街が舞台。キャラクターと関わりを持ってシナリオを追いかけるのも自由なら、だらだらと街を徘徊するもよし……と既存のゲームのカテゴリからは大きく踏み越えていたからだ。広大なフィールドを自由に動きまわるといえば、いまや“オープンワールド”としておなじみだが、『シェンムー』が産み出されたのはそんな概念もない10年も前のこと。鈴木氏は『シェンムー』のジャンルをみずから考え、“FREE(フル リアクティブ アイズ エンターテインメント)”という概念を創出したとのことで、「あまりにも新しい概念を持ち込んだ鈴木裕さんはすごいと思います。このとんでもない企画にゴーサインを出したセガもすごいと思いますが(笑)」(宮崎)とのこと。そして宮崎氏は、「これはあくまで私個人の意見ですが」とただし書きをつけたうえで、「日本のゲームの真にすごいところは、宮本茂と鈴木裕を産み出したことにあると思います」とした。その上で宮崎氏は、この10年間多くのファンから『シェンムー』に対して熱いメッセージをもらったことに触れ、「ファンからの声援がもう一度『シェンムー』をやるというときに大きく背中を後押ししてくれました」と締めくくった。

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▲ディー・エヌ・エーの取締役 ソーシャルメディア事業本部長兼COO 守安功氏の『シェンムー街』への期待値も高い。

 ついで登壇したのが、ディー・エヌ・エーの取締役 ソーシャルメディア事業本部長兼COO 守安功氏。守安氏は、2006年2月にサービスをスタートした“モバゲータウン”が、現時点では500タイトルを持ち、会員数は2200万人を突破、さらには月間ページビューが700億強である……といったデータを交えつつ、同サイトの歴史を紹介したあとで、「『シェンムー街』のユーザーの反応を見ると、新しいタイトルに期待してくれているのがわかりました」(守安)と説明。そのうえで、守安氏は『シェンムー街』に対しては、ふたつの点で期待していると続けた。それは以下の2点だ。

(1)ソーシャルゲームはモバゲーで展開してから1年と新しいゲームジャンル。そこに対して鈴木裕氏が参加することで、どのような化学反応が起きるのか。どうユーザーが反応してくれるのか?
(2)ソーシャルゲームはゲームではないという人もいるが、『シェンムー』ならばやってみたいという声もたくさん聞く。『シェンムー街』がソーシャルゲームをやってくれるきっかけになればいいと思っている。

 守安氏のコメントを聞く限りでは、デー・エヌ・エーの『シェンムー街』に対する期待値も相当高いものがありそうだ。

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▲公式の場には久しぶりの登場となるYS NETの取締役、鈴木裕氏。

 そして、『シェンムー街』に参画する4社の最後として、現在YS NETで代表取締役を務める『シェンムー』の生みの親である鈴木裕氏が登壇。アニメーションプロデューサーであり、『シェンムー 一章 横須賀』にも参加したシンクの竹内宏彰氏を司会役に、『シェンムー街』の概要を説明した。

 それによると、『シェンムー街』の舞台となるのは、'80年代の日本(横須賀)で、「ほのぼのとした日本の味を出したいと思った」(鈴木)とのこと。プレイヤーは『シェンムー』シリーズの主人公、芭月涼になるのではなく、芭月武館の門下生として芭月涼と行動をともにし、ストーリーを進めていくことになる。プレイヤーキャラは、カンフーを使う“闘士”、道具を駆使する“機士”、それに魔法の使い手“仙士”の3タイプから選択可能となっている。

 ゲームの基本となるのは“探索”。主人公は、横須賀の街を探索し、要所で人に出会うことになる。そのうえでミッションをこなし、“イベント”を体験していく。イベントには敵キャラクターとの“バトル”も含まれる。一方で主人公は街の達人たちに“功夫(クンフー)”を教えてもらい、クンフーマスターとして力を付けていくことになる。ある程度“功夫”で強くなると、自分の道場や弟子を持つことも可能に。そうすると“試合”に参加できる。試合は団体形式で行われ、勝てば“昇格”、負ければ“降格”となる。段位なども設けられており、“王者武道会”や“強者武道会”などが与えられるが、こちらは氏が産みの親となる『バーチャファイター』シリーズの「段位認定システムをもらった」(鈴木)とのことだ。

 さらに『シェンムー街』では“収入”を得ることも可能。ゲーム内の通貨は“木札”というらしいが、収入を得るには“おこづかい”、“駄菓子”、“新聞配達”などが用意されている。“駄菓子”で収入とは?と疑問に思われる方もいるかもしれないが、こちらは『シェンムー 一章 横須賀』でもおなじみの駄菓子屋、阿部商店にガチャガチャのマシンを置くことができ、それが収入につながるらしい。もちろんガチャガチャのマシンを設置するにはお金がかかるが、黙っていても一定の収入が見込めることに。また、ガチャガチャのマシン“ガチャゴン”では、プレイヤーも実際にゲーム内でフィギュアを入手できる。“ガチャゴン”には、“シルバーメダルガチャ”と“ゴールドメダルガチャ”の2種類があり、『バーチャファイターKIDS』 や『ハングオン』、“セガシリーズ”のフィギュアが用意されている。『シェンムー 一章 横須賀』でもガチャガチャ集めにハマったファンは多いと思うが、『シェンムー街』でもその楽しみは引き継がれているようだ。

 『シェンムー街』はモバイル版のほかに、PCで遊べるYahoo!モバゲーでも展開予定で、ただいま開発が進められているとのこと。PC版は、モバイル版をベースにいくつかの要素が追加されるとのことで、PC版だけの要素として、鈴木裕氏がこっそり明らかにしてくれたのが“アルバイト”として、“ゲームセンターYOU”の経営が可能になること。こちらは、ドブ板のゲームセンターが経営困難になって、それをいかに立て直すか……という内容。ほかには“昆虫の捕獲”なども楽しめるらしい。Yahoo!モバゲー版『シェンムー街』の提供時期は現時点では明らかにされていない。

 なお、『シェンムー街』で展開されるのは、『シェンムー 一章 横須賀』の世界。「もし、『シェンムー街』が好評であれば、『シェンムー 一章 横須賀』、『シェンムー2』にはないストーリーも盛りこんでいきたい」とは、鈴木氏の気になる言葉。鈴木氏によると、『シェンムー街』が成功すれば、シリーズを継続していきたいようだ。質疑応答では、『シェンムー』は11章までのシナリオはできていて、「やれる機会があれば形にしていきたい」(鈴木)とのことで、『シェンムー』ファンにとっては心強いコメントと言えるだろう。ちなみに、『シェンムー』シリーズは、世間で広く喧伝されているような16章構成ではなく11章構成とのことだ。いずれにせよ、『シェンムー街』により、『シェンムー』シリーズがどのような展開を見せるか、ゲームファンにとっては興味深いところと言えるだろう。

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▲家庭用版『シェンムー』のエッセンスを残しつつも、ソーシャルゲーム向けにブラッシュアップされた『シェンムー街』。

 そんなわけで、期待が膨らむ『シェンムー街』だが、ただいま、事前登録をした一部のユーザーのみを対象にサービスを提供中。鈴木裕氏によると、制作発表会当日の午後3時にサービスをスタートした一部ユーザーのみの限定サービスは、アクセスが集中してしまいサーバーがダウンするほどの好評ぶりだという。ファンとしては、正式サービスインを心待ちにしたいところだ。

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▲発表会には『シェンムー』の主人公である芭月涼の父親、芭月巌の声を担当した藤岡弘がゲスト出演。「本物の武闘家の心を持っている方に巌役を……と思い、藤岡さんにお願いした」(鈴木)と、藤岡氏を起用した理由を語った。

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▲最後にはフォトセッションも行われた。


●シリーズとしての責任を取りたいと思っていた

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 ここでは、“『シェンムー街』制作発表会”のあとで行われたYS NET 代表取締役 鈴木裕氏へのインタビューの模様をお届けする。

――『シェンムー街』制作の経緯を教えてください。
鈴木 『シェンムー』って重厚長大なイメージがあると思うのですが、重厚長大なものとして制作するにはそれなりの準備が必要です。前のボリュームのまま『3』をやりたい気持ちもありますし、実際のところファンの方からの『3』の要望も多いです。何万人もの方が署名運動をしてくださったとこともありましたし、できることならシリーズとしての責任を取りたいなと思っていました。
 で、そうこうしているうちに数年経って、たまたま私のほうでソーシャルゲームの『マフィアウォーズ』を遊ぶ機会があったんですね。最初はまるでわからなかったのですが、遊んでみると楽しいんです。かねてから、私は「ゲームはルール」と申し上げていたのですが、ルール違いの楽しさに気づいたんです。『シェンムー』では、どうしても“最高のグラフィックで最高の音で……”と最高を求めがちだったのですが、ルールが違ったら、おもしろい切り口で『シェンムー』の世界が表現できるのでは……と思ったんです。それでうまくシリーズ化できれば、この先をやるチャンスもできるだろうし。それで、ソーシャルゲームに将来性を感じたこともあり、やってみたいと思いました。

――制作発表会では“全11章”とのことでしたが、それぞれの章は同じくらいのボリュームでシナリオができているのですか?
鈴木 ノベライズ(小説)のほうが、物語や感動が深いので、小説にしてからゲーム脚本を起こしていくというスタイルをとっているんですね。ゲームにそのままの脚本や設計図ではないのですが、いちおうゲーム化を前提にして作っています。ここにQTEを入れよう……とか、ここはこういうシステムを入れようとか。まあ、ハイライトだけにして、途中を端折れば、物語はつぎの1作で完結することも可能でしょう。もしやるチャンスがあるとすれば、5年に1作ということでは最後まで行けそうもないので(笑)、チャンスがあれば、どれくらいの規模で、どれくらいの期間で……ということを考えてやることになると思います。『シェンムー』のエッセンスは、もちろんそこ(自分の作ったシナリオ)の中にありますから、そこからどう作っていくか……になると思います。

――『シェンムー街』について教えてください。今回『シェンムー 一章 横須賀』のストーリーで門下生として展開されるとのことですが、基本的には涼といっしょに行動することになるのですか?
鈴木  いっしょにいるとゲームとして成立しなくなってしまうので、涼とは途中で会って、節目節目で出てくる感じになります。

――ゲームの基本は横須賀の街を探索していくことになるのですか?
鈴木 そうですね。全域徘徊となると止めどないので、『シェンムー』でも新しいエリアの解放がありましたが、同じような感じで、ある程度クリアーしたらつぎのエリアへ……ということを考えています、戻ることも可能になりますが。

――『シェンムー』では時間の制約がありましたが、『シェンムー街』ではどうなります?
鈴木  12時間後にアルバイト料を取りに行かないともらえなくちゃっちゃうとか、おこづかいも何時間後までに取りに行かないとなくなってしまうという仕様にはなっています。先々では、「数時間後に何かを取りにいかないとなくなってしまう」というミッションも出てくると思います。ただ、あくまでも『シェンムー』的な時間というよりは、SNS的なものですね。

――バトルはどのようなものになりますか?
鈴木  ザコ戦もボス戦も同様なのですが、仲間を呼んで鍛えて強くして、(敵を)やっつけると。やっつけられなかったら、ステージクリアーとはならないので、つぎにいけないです。とくにボスはそうですね。

――ソーシャルゲームだとコミュニティー性が重視されて、ゲームとしての終わりがない感じですが、『シェンムー街』ではどうなるのでしょうか?
鈴木 どうなんでしょうね。『シェンムー』自体が、ゲームを進めなくても、その世界に滞留していてもいいというゲームなので……。ただ、通常のスタイルのソーシャルゲームですと、バージョンアップやステージの追加などをやらないのであれば、やはり終焉はきてしまうかもしれません。『シェンムー』のように、いつまでものんきに遊んでいる……というわけにはいかないですね。運営をしながら飽きさせないような努力をしないといけない。(ソーシャルゲームは)そのままケアしないで続けられるゲームではないですね。けっきょく3つくらい重要な要素を設けて、小さな三角形を大きくしていく感覚ですね、ソーシャルゲームは。強さを求める一角が頭打ちになると、ほかの一角の遊びの要素を膨らませるといった具合に。ある一角で行き詰まってほかの一角を求めて遊んでみたら、意外とおもしろかった……みたいな感覚ですね。3つくらいでうまい具合に展開していって、最終的には大きな三角形になるように、うまい具合に巡回していくと。それが、ソーシャルゲームとしてはいいのかなと思います。いずれにせよ、三角形が大きくなりすぎると、ほとんどのゲームはリセットして、新しいフィールドにするしかないですけど(笑)。ただ、新しくリセットできるのは、大成功したゲームにしか許されない。そうなるようであれば、『シェンムー』も大成功だということですね。どこでリセット(バージョンアップ)をかけていくかに関しては、現状はお話しできませんけれど。ソーシャルゲームの宿命として、その点は難しいですね。やっただけ成果が上がらないと、ユーザーの方は納得してくれませんから。

――Yahoo!モバゲーで開発される『シェンムー街』も基本はモバイル版と同じ感じに? 今回の発表会では少し違った要素も盛り込まれていましたが……。
鈴木 今回お見せしたものはあくまで開発中のものです。もちろん同時進行していますが、いまは全力でモバイルのほうに全精力を上げています。逆にそこを見て、いろいろな加減を考えていこうと思っています。前は同時に……ということを考えていましたが。モバイルの状況を見ながら、PCをいい形に持って行きたいです。

――これから『シェンムー街』を遊ぶ方に向けての意気込みをお願いします。
鈴木 簡単に言うと、あれだけボタンを押しただけで、画面が変わるゲームはほかにないと思うんです。絵がどんどん変わって、人が続々と出てくる。少なくともそれだけでおもしろいと思います。いまのソーシャルゲームは低コストということもあり、なかなかいろいろなことができないのですが、『シェンムー』の場合は過去の財産がありますから、いろいろなことができるんです。全部ゼロから作らなくていいということですね。絵が変わったり、人が出るのを見るのはそれだけで楽しい。
 あと、ソーシャルゲームという名前を冠した以上は、『シェンムー』という先入観を持たない人でも遊べないとダメだとも思っています。(『シェンムー街』を遊ぶ人は)『シェンムー』を知らない人が9割以上かもしれませんし。主婦の方が遊ぶかもしれません。その方たちも楽しめるようなものにしたいです。通常のソーシャルゲームに比べて要素が多いので、そこだけが心配ですが(笑)、内容的にはかなりボリュームがあります。さすがに、ユーザーの皆さんもたくさんソーシャルゲームを遊ぶというわけにはいかないでしょうから、皆さんのいくつか興味あるソーシャルゲームの中に、『シェンムー街』を入れていただければと。遊んでいただけると損はないじゃないかなと思います。ユーザーの方は好みがありますので、「ストーリーはお呼びじゃない」という方もいるでしょうし、「もっとアクション性があるほうがいい」という方もいるかと思います。もっと「美男子が出てくるゲームがいい」という方もいるでしょう(笑)。『シェンムー街』にはおじいさんとおばあさんが多かったりするので、それがどう受け入れられるか……というのはあるのですが(笑)。そのへんは中華料理と和食を比べるようなものです。ただ、少なくとも(ソーシャルゲームとしては)いままでにない料理を出していますので、とにかく1回口にしてみてもらいたいです。一度試してみたら、いままでにない味がすることだけはわかっていただけるのではないかと。一回食べてみてくださいというのが、僕の希望です。


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