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ダークアトラス:インフェルナム(プレイステーション5)のレビュー・評価・感想情報

ウワーマン
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6

社会が崩壊した非日常的な設定や、美しくも不解なロケーションの数々は、雰囲気と不気味さ双方ともに満足。探索をしつつ謎解きを楽しみ、敵の出現後には緊張感も味わえる。ステルスが苦手な人向けの、敵を排除したモードの存在もうれしい。ただ、暗い場面が多いため、ゲーム内で明るさの調整もしたかったな。任意セーブができず、中断や死亡のタイミング次第では巻き戻りが手間に感じるね。

週刊ファミ通1932号より

ジゴロ☆芦田
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6

サイコロジカルホラーの雰囲気が、しっかり表現されている。敵から逃げながら不気味な空間を探索するのは、緊張感があります。視界が暗すぎるのは難ありな印象で、通れる扉の存在に気付きにくいことも。仕掛けを解いた結果、何が起きたのかがわかりにくい場面もあったりして、謎解きが難しいというよりも、謎解きのための要素を発見しづらいかな。敵と遭遇しないモードが選べるフォローは○。

週刊ファミ通1932号より

梅園ウララ
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6

室内が多くの物で装飾されていて目を見張ります。オカルトな謎解きもやり応えアリ。ただ、暗くて扉や調べられる箇所がわかりにくく、迷いがちに。酔い軽減の設定はあれど、カットシーンでやたらと視界が揺れるのも辛い。頭に響く声に従いつつ進む展開、音の演出もいいのに、主人公の立場や用語が特殊で飲み込みにくいのが惜しい。オートセーブのみで再開時はかなり巻き戻されるのも、もどかしいかな。

週刊ファミ通1932号より

ローリング内沢
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6

精神世界を描いたビジュアルや重苦しい世界観は丁寧に作り込まれていて、雰囲気を重視したホー作品としては高く評価。一方で、暗さによる視認性の低さに加え、マップ非搭載やナビゲーション、チェックポイント配置のわかりにくさが重な り、没入感よりストレスを感じる場面が多い。また探索や謎解きは、少々しらみ潰し的な印象もある。断片的で考察前提の物語も含め、独特の空気感を楽しめる人なら。

週刊ファミ通1932号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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6.0

記憶を失った女性が、物理的現実と精神的現実が交錯する 恐ろしい世界を探索する。自身の心に潜む闇と向き合いな がら危機的状況で生存を目指す、心理的サバイバルホラー。

発売日
2026年4月
価格
4,500 円+税
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
コーラス・ワールドワイド
関連サイト
公式サイト
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