グリードフォール:滅びゆく世界(プレイステーション5)のレビュー・評価・感想情報

ウワーマン
progress
7

故郷を追われた先住民が自由のために戦う的なス トーリーが非常に熱い。長めの導入でじっくりと、 複雑な自分の立ち位置を理解させてくれた点もよ かった。何でもできるわけではないが、クエスト 進行に複数の選択肢があるのも好印象ですね。バ トルシステムは『Dragon Age』風味。難度は高い ほうだけど、無敵モードがあるので安心で す。場面転換が唐突など、つなぎが雑に感 じられることがあって残念。

週刊ファミ通1942号より

ジゴロ☆芦田
progress
7

前作と比べると、翻訳の質が格段に向上。会話で の選択により、多彩なアプローチでストーリーを 進行させられる、ナラティブゲームの本質をしっ かり味わえるのがうれしい。一方で、自キャラの 能力次第で思い通りにはならないところもあり、 なんとなくで進んでしまう部分も。MMORPG風 になったバトルは、仲間の行動の管理を どの程度行うかスタイルを選べるのはい いけど、好みは分かれそうかな。

週刊ファミ通1942号より

梅園ウララ
progress
7

豊かな自然や、各勢力の文化が表れた街並みなど、 移り変わる景色がいいですね。訪れた場所で人々 と交渉したり潜入したりと、問題解決の手段を選 べるのは醍醐味ですが、“お使い”に感じてしまう 場面も。仲間は多いけど、入れ替わりがあったり して愛着が湧きにくいかな。シミュレーション色 のある戦闘では、仲間たちのAIにやや不 満。毎回一時停止して手動で指示するこ とになり、長期戦になりがち。

週刊ファミ通1942号より

ローリング内沢
progress
7

外交、潜入、戦闘など、多彩なアプローチが仲間 との関係や物語の流れを大きく変える臨場感が魅 力。自由度やカスタマイズ性も豊富で、17世紀の 欧州を彷彿させるダークファンタジーな世界観も 相まって没入感は高い。反面、戦闘のもっさり感 や、物語の間延び感、UIの煩雑さなどは長く遊ぶ ほど気になる。とはいえキャラ育成やク ラフトなどの深みは十分。じっくり腰を 据えて遊ぶ作品が好きなら◎。

週刊ファミ通1942号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

レビュー

平均

progress
7.0

17世紀ヨーロッパ風の世界が舞台。仲間を作り、武器を クラフトして敵と戦いながら、ときには交渉や他勢力との 同盟も利用しつつ、帆船に乗って大陸を自由に冒険する。

発売日
2026年3月19日
価格
6,545 円+税
ジャンル
RPG
メーカー
3goo
関連サイト
公式サイト
詳細を見る