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Tormented Souls 2 (苦悶の魂2)(プレイステーション5)のレビュー・評価・感想情報

卵を守る雨宮
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8

前作未プレイ。限られたリソースでの戦い、ステ ージ固定カメラなど、黎明期のサバイバルホラー スタイルに、踏み込むと危険な“暗闇”が独自の怖 さと立ち回りを付与。全体的に暗すぎるステージ で光源を確保しつつ探索するため、聴覚と触覚が おのずと敏感になり、それに合わせた演出が緊張 感と恐怖を否応なく加速させる。もう少 し謎解きにフォローがあればと思う部分 もあるが、王道ホラー作品です。

週刊ファミ通1931号より

ジゴロ☆芦田
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8

クラシカルなサバイバルホラーのスタイルはその ままに、前作よりもボリューム感が増加。価格は アップしているけれども遊び応えも増して、謎解 きにしばらく悩んだりしながらじっくり楽しめる。 おぞましい空気感もしっかり表現されています。 敵が手強くなっているものの、種類が増えた武器 の使い分けを考えながら対処できるのも いいね。難易度の選択が可能なのもあり がたいが、謎解きは歯応えあり。

週刊ファミ通1931号より

くしだナム子
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7

プレイヤーを限定する作品で、クラシックなスタ イルのホラーゲームを現行ハードで懐かしみたい 方や、体験してみたい方向け。確固たるコンセプ トと、信念が支える作り込みは、称賛に値します。 それを踏まえたうえで、どこまでを演出として受 け入れることができるかは、人によって差が出そ う。たとえば、画面が暗いため探索が難 航し、たいへん疲れますが、臨場感ある リアルな表現とも理解できます。

週刊ファミ通1931号より

戸塚伎一
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7

サバイバルかつサイコロジカルなホラーとしての 舞台美術面はお見事。あらゆる場面で、過去に何 があったかの想像をかき立てられます。戦闘は、ジ ャンプスケアからの一発死、みたいな展開が多め。 データセーブの機会が限られていることもあり、恐 怖とイライラが拮抗します。アイテム関連のUIは 洗練されていますが、ドタバタしがちなキ ャラコンと、ヒントが抽象的すぎる謎解き 要素は、甘受する必要あり。

週刊ファミ通1931号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.5

前作の主人公が、連れ去られた妹を探して小さな町を探索 する。おぞましい化け物が徘徊する町で、強力な武器を駆 使して戦いながら真実へと迫っていくサバイバルホラー。

発売日
2026年1月29日
価格
4,800 円+税
ジャンル
アクション
メーカー
SOFTSOURCE
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