ドリームガール プルミエ(ニンテンドー3DS)のレビュー・評価・感想情報
2013年に発売され、好評を博した作品の進化版。ファッション誌のモデルやドラマの女優、ダンサーといった、女の子に人気の仕事を、手軽に体験できる作りがうまい。コーディネート可能なアイテムが多彩で、髪型やメイクと組み合わせて、自分好みのコーデが楽しめるのもいい。仲間との触れ合いやボーイフレンドとの恋愛要素もあり、“おしゃれに興味のある女児”というターゲット層にピッタリの内容。
週刊ファミ通1406号より
前作と比べて、お仕事の流れなどはあまり変わらないが、膨大なアイテムを組み合わせてコーディネートができるのはうれしい。お仕事は、評価のみを考えると、テーマに合わせたアイテムの選択のくり返しになってしまう面はあるが、コーディネートやレイアウトなどをあまり難しく考えずに楽しめるという点ではいいね。いっしょに着られないアイテムが、ひと目でわかるようになったのはありがたい。
週刊ファミ通1406号より
シリーズ初体験ということもあり、3DS本体の縦持ちが新鮮。全身が見やすく、雑誌みたいな見た目もグッドです。仕事の内容は単調ながら、いろいろなコーディネートを試してライブラリーを充実させる機会とも捉えられ、飽きが来ません。恋愛要素も作品との相性がよく、彼の好みに合わせてデート服を考えたりしてウキウキ。全体的に攻略や駆け引きの要素が薄く、まったり遊びたい人向きです。
週刊ファミ通1406号より
基本的なゲーム内容は前作とほぼ同じ。やさしい人たちに囲まれて、人気モデル気分を味わいながら、コーデや写真のデコにとことんこだわれます。コーデの検索機能など、さまざまな便利機能を使うことで、デジタルガジェットの“ごっこ遊び”になる点もいいですね。リズムゲーム風のダンスパートは簡単なので、小さい女の子も安心です。前作同様、左利きユーザーへの対策がとくにない点は、少々残念。
週刊ファミ通1406号より
ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和
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