2048(ニンテンドー3DS)のレビュー・評価・感想情報

ツツミ・デラックス
ファミ通公式ニンテンドー3DS
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7

単純明快だが非常に奥深い、良作パズルゲーム。熟考を重ねてのプレイと、サクサク遊ぶカジュアルなプレイの、どちらのスタイルでも楽しめる懐の深さが○。3DS版のいちばんの特徴は、+ボタンでの操作と3D立体視の上画面。操作は思いのほか相性がよく、手触りもかなり快適。3Dの上画面も、数字が積み重なるごとにパネルの厚みが増していき、直感的にビジュアルで情報が伝わってくるのはおもしろい。

週刊ファミ通1347号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式ニンテンドー3DS
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7

シンプルなルールながら、夢中になって黙々とプレイしてしまう中毒性あり。失敗したときは、ついつい何度も再挑戦したくなり、あっという間に時間が過ぎる。数字を倍化させながらスペースの確保もしなくてはならないのは、攻略法がありつつも運の要素が絡み、絶妙なバランスになっている。通常と異なるモードやルールなどもあるとなおよかったのだが、コストパフォーマンス的には十分な内容かな。

週刊ファミ通1347号より

くしだナム子
ファミ通公式ニンテンドー3DS
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6

暗算は苦手で、目先の足し算で精一杯、数手先を読むなんてもってのほかの私でも、回数を重ねるたびにより大きな数字ができるようになるのは不思議。適度な偶然性が、理詰めの堅苦しさを軽減しているのと同時に、算数とはあまり関係のないところで攻略法が見つかる点も興味深い。ちょっと時間が空いたらすぐに呼び出したくなるパズル。しかし、計算ドリルをやらされている気がしないでもない。

週刊ファミ通1347号より

戸塚伎一
ファミ通公式ニンテンドー3DS
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6

タッチペンをスッスッと動かしてパネルを固めていく操作が気持ちよく、とんでもない中毒性あり。長時間プレイするためのセオリーはあるものの、運(追加パネルの出現位置)次第であっさり瓦解するので、釈然としない形でのゲームオーバーも多いです。そうしたシステム上の弱点と演出面のシンプルさが相まって、プレイ中に達成感を味わいにくい点が惜しいところ。発展性のない手すさびと割り切れれば。

週刊ファミ通1347号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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6.5

パネルをスライドさせ、同じ数字が書かれたタイルどうしを合体させていき、その合計が1024、2048、4096のいずれかになるのを目指すパズルゲーム。ダウンロード専売。

発売日
2014年9月10日
価格
277 円+税
ジャンル
パズル
メーカー
レイニーフロッグ
関連サイト
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