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車輪の国、向日葵の少女(プレイステーション3)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
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8

とくにシナリオが秀逸で、それぞれ異なる“義務”を背負うヒロインたちがドラマチックに描かれている。さりげなく散りばめられた伏線が、ストーリーの後半で明らかになっていく展開もお見事です。なかでも、法月というキャラに圧倒的な存在感があり、物語に深みが出ていました。

週刊ファミ通1264号より

梅園ウララ
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7

一見すると学園ラブコメものだけれど、世界観やキャラクターの抱える“義務”の設定が、ずしんと重みを与えている作品。キャラデザインなどに少し時代を感じるが、グラフィックはキレイ。他機種版の追加要素の全部入りといった内容ではあるけど、PS3版のオリジナル要素もあれば。

週刊ファミ通1264号より

デビル藤原
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9

選択肢が少なく、基本的には一本道のストーリーだけど、伏線の張りかたや物語の組み立てが絶妙。特別な義務を背負わされたヒロインたちは魅力的だし、声優の演技力も見事。どんどんゲームに引き込まれる。個別ルートが短めなのは若干気になるけど、全体的なボリュームはあります。

週刊ファミ通1264号より

ジゴロ☆芦田
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8

独特の舞台設定とそれに基づくストーリーがおもしろい。話が盛り上がっていく場面では先の読めない展開が続き、やめどきを失ってしまうほど。描かれる重いテーマについても考えさせられ、感動する。自動でクイックセーブをする機能が便利で、セーブの頻度も設定できるのが○。

週刊ファミ通1264号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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8.0

特別高等人を目指す森田賢一として、“恋愛できない義務”を持つ少女の日向夏咲などのヒロインと交流しながら物語を進める。イラストやBGMを鑑賞できるモードもある。

発売日
2013年2月28日
価格
5,800 円+税
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
5pb.
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