ロゴジャック広告

2026年9月ソフト・ハード売上ランキング公開。『ファイアーエムブレム 万紫千紅』が15.3万本で首位、『リズム天国 ミラクルスターズ』は累計100万本突破

2026年9月ソフト・ハード売上ランキング公開。『ファイアーエムブレム 万紫千紅』が15.3万本で首位、『リズム天国 ミラクルスターズ』は累計100万本突破
 ファミ通は、2026年9月の国内家庭用ゲームソフト(パッケージ版のみ)とハードの売上データを公開した。集計期間は2026年8月31日~9月27日の4週分となる。
広告
 ソフトランキングでは、9月17日に発売された『ファイアーエムブレム 万紫千紅』が15.3万本を販売し、首位を獲得。2位には『鬼武者 Way of the Sword』がランクイン。Nintendo Switch 2版とプレイステーション5(PS5)版を合わせて14.2万本を売り上げ、トップに迫る結果となった。

 ハード市場では、Nintendo Switch 2が11.9万台を販売し、引き続き首位を維持している。
以下、プレスリリースを引用

ゲームソフト・ハード売上ランキング9月速報

  • シリーズ最新作の『ファイアーエムブレム 万紫千紅』と『鬼武者 Way of the Sword』が首位を争う。
  • 『空の軌跡 the 2nd』や『ダービースタリオン2』などの新作も上位に。
ゲーム総合情報メディア『ファミ通』(ファミ通グループ代表:林 克彦)は、2026年9月の国内家庭用ゲームソフト(パッケージ版のみ)とハードの売上データをまとめました。
集計期間は2026年8月31日~2026年9月27日(4週分)です。

【家庭用ゲームソフト 月間売上本数】

  • 1位 ファイアーエムブレム 万紫千紅(Switch 2)任天堂 153,859本
  • 2位 鬼武者 Way of the Sword(PS5)カプコン 110,087本
  • 3位 リズム天国 ミラクルスターズ(Switch)任天堂 103,993本
  • 4位 スプラトゥーン レイダース(Switch 2)任天堂 32,940本
  • 5位 トモダチコレクション わくわく生活(Switch)任天堂 32,448本

【家庭用ゲームハード 月間売上台数】

  • 1位 Nintendo Switch 2 119,161台(先月1位 Nintendo Switch 2 139,165台)
  • 2位 プレイステーション5(合計)32,831台(先月2位 プレイステーション5(合計)43,810台)
(プレイステーション5 は、プレイステーション5 デジタル・エディション、プレイステーション5 Proの3機種の合計値になります)

【家庭用ゲームソフト メーカー別売上本数】

  • 1位 任天堂 45.3万本
  • 2位 カプコン 15.9万本
  • 3位 KONAMI 6.7万本
(注1)ソフトの売上本数については、集計期間中に店頭(通販含む)で販売されたすべてのタイトルを対象としています。 2種類以上のバージョンや周辺機器・本体等との同梱版が発売されているソフトのデータは、すべての種類を合計した数字となります。 (発売日は前に発売されたもの、価格は通常版を表示しています) (注2)掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値となります。最新情報にもとづき推計モデルをアップデートしたため、一部製品の数値を過去にわたって更新しております。※本データを報道機関が記事で使用する場合は、出典が「ファミ通」であることの明記をお願いします。そのほかのご使用については事前にお問い合せ願います。 ※本調査データは、 KADOKAWAグループのシンクタンクである角川アスキー総合研究所が調査し、KADOKAWA Game Linkage に提供しています。

【2026年9月期の家庭用ゲーム市場について】

9月期のソフトランキングでは、『ファイアーエムブレム 万紫千紅』(任天堂/2026年9月17日発売/Switch 2)が15.4万本を販売し、首位を獲得しました。『鬼武者 Way of the Sword』(カプコン/2026年9月4日発売/Switch 2・PS5)は、2位のPS5版と6位のSwitch 2版を合わせて14.2万本を販売。合算では首位に迫る販売数となっています。3位の『リズム天国 ミラクルスターズ』(任天堂/2026年7月2日発売/Switch)は、発売以降順調に売り上げを伸ばし、パッケージ版の累計販売本数が100万本を突破しました。

その他の新作では、7位に『
ダービースタリオン2』(ゲームアディクト/2026年9月24日発売/Switch 2)がランクイン。『空の軌跡 the 2nd』(日本ファルコム/2026年9月17日発売/Switch 2・PS5)が8位と9位に、『Marvel's Wolverine』(ソニー・インタラクティブエンタテインメント/2026年9月15日発売/PS5)が10位に入り、9月発売の新作タイトルがTOP10のうち7枠を占め、ランキングの顔ぶれが大きく変わりました。

ハード市場では、Nintendo Switch 2本体が月間11.9万台、プレイステーション5が3機種合計で3.3万台を販売しました。

10月期には、『
Nintendo Switch Sports Resort』(任天堂/2026年10月22日発売予定/Switch 2)や『ファイナルファンタジー レゾナンス』(スクウェア・エニックス/2026年10月22日発売予定/Switch 2・Switch・PS5)など、人気シリーズの新作が登場。年末商戦に向けて注目タイトルの発売が続くなか、家庭用ゲーム市場のさらなる盛り上がりが期待されます。
<出典:ファミ通>

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker

特集・連載