ロゴジャック広告

『へべれけ ばにーがーでん』1周年。“PTA(パンツ・たくさん・あつめよう)システム”搭載!? 酔い潰れたキャストたちの帰り道がテーマのスピンオフ作品【今日は何の日?】

『へべれけ ばにーがーでん』1周年。“PTA(パンツ・たくさん・あつめよう)システム”搭載!? 酔い潰れたキャストたちの帰り道がテーマのスピンオフ作品【今日は何の日?】

キャストたちのプライベートな時間の過ごし方を垣間見ることもできる

 2025年(令和7年)10月9日は、Nintendo Switch、PC(Steam)用ソフト『へべれけ ばにーがーでん』が発売された日。本日、1周年の節目を迎えました。
広告
共通パーツ画像
『へべれけ ばにーがーでん』1周年。酔い潰れたキャストたちの帰り道をテーマに、“PTA(パンツ・たくさん・あつめよう)システム”も搭載!【今日は何の日?】

 『へべれけ ばにーがーでん』は“バニーガーデン”というお店に通い、お酒を飲みながらキャストとトークを楽しむ『
バニーガーデン』のスピンオフ作品です。

 プレイヤーはドリンクを飲み過ぎて足元がおぼつかないほど酔っ払ってしまったキャストを操作して、さまざまなトラブルを回避しながら家まで送り届けることになります。

 キャストは天真爛漫な性格で誰とでも隔てなく明るく接してくれる花奈、自由奔放でフレンドリーな凜、思ったことをズバズバと口に出す美羽香。最初は花奈のみ使用可能ですが、ゲームを進めることで凜と美羽香も使用できるように。
『へべれけ ばにーがーでん』1周年。酔い潰れたキャストたちの帰り道をテーマに、“PTA(パンツ・たくさん・あつめよう)システム”も搭載!【今日は何の日?】『へべれけ ばにーがーでん』1周年。酔い潰れたキャストたちの帰り道をテーマに、“PTA(パンツ・たくさん・あつめよう)システム”も搭載!【今日は何の日?】『へべれけ ばにーがーでん』1周年。酔い潰れたキャストたちの帰り道をテーマに、“PTA(パンツ・たくさん・あつめよう)システム”も搭載!【今日は何の日?】

 道中は段ボールやドラム缶などの障害物が点在しており、ぶつかると体力が減少。体力が半分になると衣服がビリビリに破けてしまい、体力がゼロになるとゲームオーバーです。途中から自転車やクルマが行き交うエリアも登場して難しくなっていきます。

 ゴールに到着すると、ちょっとうれしい(?)ハプニングも。ゴミ箱に頭を突っ込んで身動きが取れなくなった身体を引っ張ったり、マンホールにお尻がハマってしまった状態から抜け出したりといったミニゲームが楽しめます。
『へべれけ ばにーがーでん』1周年。酔い潰れたキャストたちの帰り道をテーマに、“PTA(パンツ・たくさん・あつめよう)システム”も搭載!【今日は何の日?】

 また、帰り道にはなぜかパンツが落ちており、拾うと履き替えができるようになるPTA(パンツ・たくさん・あつめよう)システムが搭載。パンツは全部で108種類あり、特定の難易度やステージでしか獲得できないパンツもあるので、やり込みがいがあります。
『へべれけ ばにーがーでん』1周年。酔い潰れたキャストたちの帰り道をテーマに、“PTA(パンツ・たくさん・あつめよう)システム”も搭載!【今日は何の日?】

 帰宅後のナイトルーティーンのパートでは、ヨガで身体をほぐしたり、化粧水でスキンケアをしたり。ヨガのミニゲームに成功すると衣装が破れますが、PC版はさらに紳士向けのドキドキの姿になります。また、化粧水や乳液の色もPC版のほうがより紳士向けのきわどい色に……! 詳しくは公式サイトの“仕様比較”に掲載されているのでチェックしてみてください。
『へべれけ ばにーがーでん』1周年。酔い潰れたキャストたちの帰り道をテーマに、“PTA(パンツ・たくさん・あつめよう)システム”も搭載!【今日は何の日?】

 ステージで高ランクを獲得すると、キャストたちの家でのプライベートな日常シーンが解放。自宅だからこそ見られる、ちょっと油断した素の一面を覗くことができます。『バニーガーデン』は客という立場でキャストたちとの対話を楽しむゲームでしたが、本作はキャスト同士の掛け合いや彼女たちのプライベートな時間が丁寧に描かれている点が魅力です。『バニーガーデン』しかプレイしていないという人はぜひ本作も遊んでほしいですね。

 今年(2026年)4月16日にはシリーズ最新作の『
バニーガーデン2』が発売。英梨紗、黒音、瑠那という3人のキャストが加わり、“お紳士のお遊び”もさらに進化。前作を超える濃密なひとときを体験することができます。さらに、12月17日にはNintendo Switch向けに『へべれけ ばにーがーでん』と『バニーガーデン2』のパッケージ版が発売予定。お紳士の皆様、ぜひチェックを!

      担当者プロフィール

      • カワチ

        カワチ

        ■キャッチフレーズ「スーパーファミコンのRPGやゼロ年代の美少女ゲームを愛するライター」■経歴/実績:1981年生まれ。東京都出身。2000年よりゲーム雑誌のアルバイトを経て、フリーライターとしての活動を開始する。執筆実績は『レイジングループ完全読本』(ホビージャパン)や『CHAOS;CHILD 公式資料集 Here Without You』(KADOKAWA)など多数。■得意ジャンル・ゲーム歴・知識:アドベンチャーゲームやRPGなどのジャンルを好み、オールタイムベストは『東京魔人學園剣風帖』。ほかに思い入れのあるゲームは『かまいたちの夜』『月姫』『CROSS†CHANNEL』など。■ゲーム歴:37年。■知識:スーパーファミコン時代のRPGやゼロ年代美少女ゲームへの造詣が深い。

        ...続きを読む

      本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

      週刊ファミ通最新刊
      週刊ファミ通表紙
      購入する
      ebtenamazon
      電子版を購入
      bookWalker