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『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場

『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場
 防衛シューティング『タレットと少女』を手掛けるナナイロ・エンタープライズの新作『LitGirls 文学迷宮と少女』が発表された。
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 本作は“Girls World”の第2弾タイトルであり、4人の少女でパーティーを組み、ダンジョンを探索しながらコマンドバトルで戦うRPG。2027年上半期にPC(Steam)向けに発売予定だ。

 パブリッシングはDANGEN Entertainmentが担当し、キャラクター制作などにはベトナムのGIANTYも参加。今回、開発陣が編集部を訪れプレイの様子を見せながら本作を紹介してくれた。新作のゲーム内容に加え、『タレットと少女』のアップデート情報と開発者との一問一答をお届けしていく。
『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場

文学の力をまとい、本の世界へ。4人パーティーで挑むダンジョンRPG

 現実から隔離された時空の狭間にある“アストラル図書館”を拠点とし、探索で持ち帰った報酬で少女たちを強化して図書館も発展させていく。ここで4人のパーティーを組み、持ち込むスキルや装備を整えて文学作品の本の中に広がる世界へと出発する。

 本作にはオープニングとエンディングが用意されているほか、BGMには『
シャドウハーツ』シリーズの弘田佳孝氏が参加しているので、音楽も合わせて注目してほしい。
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アストラル図書館の様子。みんな仲良く談話している。
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スキルやプロフィールが確認できるステータス画面。
 ダンジョンでは、3Dで描かれた4人が隊列を保ったまま移動。マップで敵の位置を確かめながら進む道中にはトラップや宝箱、回復の泉などもある。
『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場
ダンジョンを移動する様子。右下にマップが表示されている。
 探索にはそれぞれ達成すべき目的があり、モンスターや強大なボスが待ち受ける。どの資源を持ち帰るか、どこまで危険を冒して進むか。目的の達成だけでなく、4人を無事に帰すための判断も求められる。
『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場
戦闘画面。モンスターはいかつい。
 敵に出会うと、スキルを選んで戦うターン制バトルが始まる。少女たちは前後4列に並び、敵側も隊列を組む。各ターンに行動できるのは、ひとりにつき1回。

 使える位置と攻撃が届く範囲はスキルごとに決まっているため、4人をどう並べるかも考えておく必要がある。ゲームデザインは『
ダーケストダンジョン』から影響を受けているとのこと。また、本作にはダンジョンで見つかる断片的な情報から、この世界の背景が少しずつわかっていくという。

『タレットと少女』のレイヴンも登場。文学作品をモチーフにした少女たち

 登場するキャラクターは、世界各国の文学作品をモチーフにした8人。今回紹介されたのは、アリス、ジュリエット、ダンテ、レイヴンの4人で、アニメのような見た目の3Dモデルで描かれている。開発陣は近年のセルルック調のゲームにも負けないキャラクターデザインを目指しているという。

 彼女たちは『不思議の国のアリス』や『ロミオとジュリエット』などの登場人物の力を借りた、ふつうの女の子。それぞれに本名があり、同じ文学作品の力をまとった子がひとりとは限らない。

 レイヴンは『タレットと少女』の2回目のアップデートで登場したキャラクター。……だが、もともと本作のために考えられていた。2作は並行して開発されており、開発が始まったのは本作のほうが先だったという。
モチーフはエドガー・アラン・ポーの詩『大鴉』。
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 2作品の世界はつながっており、ジャンルが変わっても、アニメ調のキャラクターや独特の世界観、ユーモアは受け継がれている。レイヴンが両作品に登場する経緯は後半の一問一答でも聞いていた。

 アリスは好奇心旺盛なキャラクターで戦闘では盾を持つタンク役を務める。花形のアタッカーになりそうなイメージもあるだけに、この役回りは個人的には渋くていい。
『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場

 ジュリエットは毒のスキルを持ち、“ロミオのキス”など、原作にちなんだ名前も付けられている。
『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場
『神曲』をモチーフにしたダンテは、地獄や煉獄をテーマにしたスキルで戦う。炎の攻撃で敵に火傷を負わせることもできる。
『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場

精神崩壊に脱衣も。メンタルやダメージで変わる表情と衣装

 キャラクターには、身体の状態を表すHPと、精神状態を表す“メンタル”がある。HPが0になった後、さらに攻撃を受けると命を落とす危険がある。
『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場

 メンタルも敵の攻撃で減少し、なくなれば戦う意志を失ってしまう。取材では、メンタルが減ると“精神崩壊”の判定が入り、“幼児退行”など戦闘で不利になる効果を受けると説明された。精神崩壊すると専用のカットインも入る。

 メンタルやHPの状態は、画面左下に映るキャラクターの表情にも表れる。『タレットと少女』を手掛けた開発陣だけあってキャラクターたちはみんなかわいい。そこに表情の変化まで加わるのが……イイ。
『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場
精神崩壊(現実逃避)時のカットイン。精神崩壊の内容によってセリフが変化する。
 また、『タレットと少女』と同じく、ダメージを受けると服も汚れ、破れていく脱衣演出もある。取材では脱衣のカットインや衣装が破れたままの勝利演出も確認することができた。熱い。
『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場
ダメージによる衣装の変化も見どころ。
 本作ではSteam版に加えて、18歳以上を対象としたバージョンを別のPCプラットフォームで発売する予定だ。対応プラットフォームやバージョンの詳細は後日発表される。

 ダンジョンの途中には、焚き火を囲む“キャンプ”もある。料理でHPやメンタルを回復でき、少女どうしのやり取りが描かれるイベントもあるという。取材では戦闘で破れた衣装のままキャンプで過ごす姿も見られた。

 焚き火を囲むキャラクターたちの周りをカメラが動くのだが、その途中でパンツがちらり。ちょっと見えてるよ! と思わず反応してしまった。
『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場

集めた言葉が力になる“ロゴス”。味方の強化や敵の弱体化に

 “LOGOS(ロゴス)”は、力を持つ“言葉”を集めて活用するシステム。装備すればパッシブ効果(自動で働く効果)が得られ、戦闘中は候補から選んで味方を強化したり、敵を弱体化させたりできる。取材では不死属性の敵を弱体化するものやメンタルを回復するものが並んでいた。
『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場
戦闘中のロゴス選択画面。フォントがオシャレ。
 開発陣によると、ロゴスはクエスト報酬やダンジョンでのドロップなどでの入手を検討しており、キャラクターが戦闘不能になっても集めたロゴスは失われないとのこと。失敗しても収集の成果が残ることで、再挑戦への負担を和らげたいという狙いがあるようだ。

『タレットと少女』アップデート4。最大4機のドローンを使う新キャラ・マミが登場

 2025年8月にSteamで配信された『タレットと少女』。取材では同作のアップデート4も紹介された。過去最大規模となる今回のアップデートでは、マミや新たなドローン、武器、ジェネレーターに加え、Steamで最大3人の協力プレイに対応するマルチプレイヤーモードのアルファ版が登場する。
『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場

 マミはサポートタイプの新キャラクター。少し天然で空回りすることもあるテクノロジーのスペシャリストだ。相棒のカスタムドローン“B.O.I.N 55”を“B.O.I.N(ボイン)くん”と呼び、我が子のようにかわいがっている。

 B.O.I.N 55には、“攻撃モード”と“強化モード”のふたつのモードを搭載。攻撃モードではリロードが遅いぶん威力が高いミサイルで敵の集団を自動攻撃する。強化モードでは、ドローンの攻撃が止まるもののB.O.I.N 55にジェネレーターをアップグレードさせることができる。
『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場

 全キャラクターが使える新たなドローンも3種類追加。なお、通常装備できるのは1機までだが、マミはB.O.I.N 55に加えて3機、合わせて最大4機を運用できる。
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 追加されるのは、後衛の敵へレーザーを照射して牽制する“サプレッション・ドローン”、近づく敵をショットガンで迎撃する“ガード・ドローン”、大型のスタン爆弾で敵の移動や攻撃を一定時間止める“スタン・ドローン”。スタン爆弾自体にダメージはない。ドローンが強くなると『
Vampire Survivors』のように、動かなくても自動で敵を攻撃してくれるとのこと。

 さらにジェネレーターも3種類追加される。“モータル”は広範囲を攻撃する地対地ミサイル、“デコイ・ドローン”はホログラムで敵の注意を引きつけ、破壊されると重力波と大爆発を発生させる。“サージ・テザー”は近くにいるキャラクターの攻撃力とリロード速度を強化し、複数人に効果が及ぶほか、サージ・テザーどうしの効果も重ねられる。

 ほかにも、アクセサリー、下着、レギンス、フォトモードが追加。どのパラメーターが上がったかがわかる表示も用意される。
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 マルチプレイヤーモードでは、Steamのフレンドを招待したり、ルームコードでプライベートロビーへ参加したりできる。公開ロビーを検索して参加することも、自分のロビーを公開することも可能だ。人数が足りないときや、ひとりでマルチプレイ用のステージを試したいときは、味方のBOT(AI)を連れて出撃できる。
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 アップデート4では、クライシスレベル1〜4のすべての通常ステージが協力プレイに対応(エンドレスは対象外)。広いマップで最大3人が協力してエイリアンの大群に立ち向かおう。
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 オンラインではエモートでやり取りもできる。ステージを初めてクリアーした際には、リソース報酬に加えてエモートを獲得。全ステージ・全クライシスレベルを通して、全16種類が用意される。
『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場

 マルチプレイヤーモードは、まずSteamに集中して改善を進めるため、アルファ版として提供。GOGやitch.ioなど、ほかのプラットフォームへのマルチプレイ実装は現時点では見送られている。マミなどの追加コンテンツは順次配信予定だ。

 Steamの掲示板やDiscordで寄せられる意見・不具合報告を受け、アップデート5にかけてパッチや追加コンテンツでマルチプレイを強化・拡張していくという。

「キャラクターを作品ごとに分ける必要はない」。開発者に聞いた一問一答

――『LitGirls』は“Girls World”シリーズ2作目とのことですが、まず“Girls World”とは何なのか、生まれたきっかけを教えてください。

開発者
 『LitGirls』でレイヴンを開発していたとき「レイヴンは人気が出るよね、本作だけではもったいない」という話になって、先に『タレットと少女』に出したんです。そこからGirls Worldという考えかたが出てきました。

 ゲームのジャンルは違いますが、キャラクターを作品ごとに分ける必要はないと思っています。マーベルでも、アイアンマンにはアイアンマンの作品がありつつ、ときどきソーといっしょに戦うとファンは喜びますよね。

 また、本作をプレイすると、レイヴンがなぜ『タレットと少女』の世界にいたのかのヒントを見つけることができます。今後もヒントや匂わせをどんどん入れて、別のジャンルのゲームに『LitGirls』のキャラクターが出る、ということもやっていきたいですね。

――キャラクターのモデルはどのように作っているのでしょうか?

開発者
 最初のキャラクターであるアリスを、ナナイロがベースラインとして作りました。残りのキャラクターは、ノウハウを伝えながらGIANTYにお任せしています。

 レイヴンとマミも、ナナイロがデザインを発注して、3Dモデルやアクセサリー、アニメーションをGIANTYが作りました。1キャラクターを作るのも大変なのに8人をどう作るか、となったときに、GIANTYと連携するのが現実的だと考えました。どの文学を題材にするかはDANGENからテーマをもらい、デザインはナナイロが担当しています。

――『LitGirls』のキャラクターは8人とのことですが、残る4人はどのように公開していく予定ですか?

開発者
 残り4人は発売に向けて順番に公開していきます。

――『LitGirls』は家庭用ゲーム機でも発売されますか?

開発者
 できれば出したいですね……。いま複数のプラットフォームと話しており、まだ確定じゃないんです。

――一方、『タレットと少女』には、今後もキャラクターが追加されるのでしょうか?

開発者
 いまは検討中なのですが、死ぬほど出したいです(笑)。また、アップデート4で終わりではなく12月にもアップデートを予定しています。ユーザーのみなさんから要望の多い、衣装などのダウンロードコンテンツ(DLC)も出したいなと思っています。

――『タレットと少女』はどの国のユーザーが多いのでしょうか?

開発者
 日本がいちばん多くて約4割、つぎがアメリカで約2割です。

――『LitGirls』も世界に広げていきたいということですね。

開発者
 そうですね。世界にも広げたいですが、『タレットと少女』は日本のユーザーさんのおかげで成功したので、日本のテイストに合わせていきたいと思っています。

 文学がテーマなので、キャラクターの発想はある意味無限大です。5人目から8人目はアジアの文学から、という案もあります。文学をきっかけに検索して「いいじゃん!」と思ってもらえたらうれしいですね。

――ありがとうございました。
『タレットと少女』開発陣の新作ダンジョンRPG『LitGirls 文学迷宮と少女』発表。文学の力で戦う少女たちは、ダメージで服が破れ、表情も変わる。生意気かわいい“レイヴン”も登場
左から、DANGEN Entertainment メディアマーケティング・PR担当のJustin Pfeiffer(ジャスティン・ファイファー)氏、ナナイロ・エンタープライズのディレクターの鈴木孝紀氏。DANGEN Entertainment プロデューサーのNate Deniston(ネイト・デニストン)氏、GIANTYのプロジェクトマネージャーPhan Hoàng Mỹ Dung(ファン・ホアン・ミー・ユン)氏。

製品情報

LitGirls 文学迷宮と少女

  • 対応機種:PC(Steam)
  • 家庭用ゲーム機版:未定
  • 発売時期:2027年上半期予定
  • ジャンル:ダンジョン探索RPG
  • 対応言語:日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語を予定(その他の対応言語は後日発表)
  • 開発:ナナイロ・エンタープライズ
  • 販売:DANGEN Entertainment
  • 開発協力:GIANTY

ナナイロ・エンタープライズについて

 ナナイロ・エンタープライズは、2023年7月に設立された東京を拠点とするゲーム開発スタジオです。長年にわたるゲーム業界での経験を活かし、創造力、独創性、技術力を融合させながら、ゲーム文化への深い愛情を根底に持つ魅力的なゲーム開発に取り組んでいます。

 『タレットと少女』を生み出したナナイロ・エンタープライズは、『LitGirls 文学迷宮と少女』で「Girls World」をさらに展開。新たなキャラクター、世界観、ジャンルを取り入れながら、同スタジオならではのアニメテイストを活かしたゲームデザインを継承しています。

GIANTYについて

 GIANTYは、2001年に設立され、日本、ベトナム、アメリカに拠点を展開するグローバル開発会社です。PC、コンソール、モバイルなど幅広いプラットフォームでのゲーム開発実績を有し、各国のチームを通じて、さまざまなゲームプロジェクトにおけるエンジニアリング、デザイン、開発支援を手がけています。『LitGirls 文学迷宮と少女』では、開発協力として参加しています。

DANGEN Entertainmentについて

 DANGEN ENTERTAINMENTは、ゲームをローカライズし、世界中のそれぞれの言語で発売する、インディーゲームに特化したパブリッシャーです。私たちの社名は、「信念の言葉」を意味する日本語、「断言」から来ています。私たち、DANGEN ENTERTAINMENTのメンバーはみな多彩な顔を持っていますが、最も重要な役割は、多くの素晴らしいゲームを、できる限りたくさんのゲーマーの皆さまにお届けする手助けとなることです。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

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