

主催者として参加する場合は、『ソウ』シリーズ本編のジグソウのようにゲーム参加者たちに試練を与える。主催者は基本的に自らが動くのではなく、施設内の罠を作動させたり、共犯者を召喚するなど、間接的にゲームに関与していく。
具体的には、幻覚誘発ガスや麻痺毒で参加者を誘導したり動けなくしたり、共犯者を召喚して参加者を更生用トラップに引きずり込むなどができるようだ。
参加者をただ殺すのではなく、彼らに命とそれ以外の何かを天秤にかけさせ、生きるか死ぬかの判断を委ねるという立ち回りが必要となってくる。


ゲーム参加者としてプレイする場合は、ほかの参加者と協力して施設からの生還を目指す。主催者が用意した障害を乗り越え、アイテムを漁り、制限時間までに鍵を集めるというのがゲームの大きな流れだ。
ゲームの中では体の一部を犠牲にして乗り越える障害もあるが、腕を失えばパズルや戦闘が難化し、脚を失えば動きが遅くなってしまう。このように、『ソウ』シリーズおなじみのジレンマが味わえる体験が醍醐味だ。また、マップは自動生成のため毎回違ったプレイが楽しめる。


『SAW: Genesis』は2027年第1四半期に早期アクセスが開始予定。販売元のBloober TeamのYouTubeチャンネルでは本作の特徴を紹介する映像が公開中だ。















