Nintendo Switch、プレイステーション5/4、XBOX、PCなど、幅広いプラットフォームでプレイ可能。ゲームパスにも対応している(2026年8月30日現在)。
道教×サイバーパンクな高難度2Dアクション
- ワンミスが死に直結する戦闘
- 道教×サイバーパンクな世界観
- キャラクターたちが魅力的
古代中国で生まれた思想である道教と近未来的なサイバーパンクが融合した独自の“タオパンク”な世界で、猫のような見た目の主人公“ 羿(げい)”が戦う2Dアクション。
一瞬の隙がプレイヤーの命を奪うハードな戦闘やメトロイドヴァニアなマップ探索、個性溢れるキャラクターたちなど、数多くの魅力が詰め込まれた一作だ。


猫のような見た目の主人公で世界を探索

本作の舞台は、高度な文明を持つ、猫のような見た目の生命体“ 太陽人”が建造した巨大シェルター“新崑崙”。羿はこの新崑崙を探索して、自身を裏切った数人の権力者たちが管理している地に向かう。
探索では、壁の中に隠されたアイテムを発見したり、ギミックを利用して道を進んだり、羿の能力が強化されると進める場所が増えていたりと、メトロイドヴァニアらしさが満載。


ゲームを進めていると各所でマンガのような演出を見ることができる。どれもかっこいいので、思わずテンションが上がってしまう。
パリィを駆使した激しい戦闘システム
ただし、特定の攻撃はパリィができないため、回避や空中での踏みつけで対応していく必要がある。ザコ敵もボスも攻撃力が高く設定されており、一瞬でも気を抜くと一気に自身の体力を奪われてしまう。
非常に緊張感があり、手に汗を握るバトルが楽しめるのも、本作の魅力のひとつだ。



各所で、羿を阻むために強敵であるボスたちが待ち受けている。それぞれが個性的な攻撃方法を持っているので注意して挑もう。
スキルや装備で戦いに備える
敵を一定数倒すと手に入るポイントを使用することで、さまざまな能力を解放できるスキルツリー“ 経路”や、多種多様な能力を有している装備品を付け換える“ 玉石”などをうまく使っていこう。
また、玉石や、とあるNPCに渡すことができる毒物などの役立つアイテムを、お金で購入できるショップも存在する。お金は敵を倒すとドロップするので、貯まったら積極的にチェックしよう。

スキルツリーである〝経路〟では、パリィを強力にするものなど、戦闘面で役立つものが多く用意されている。

仲間との交流が大切

九日ナインソール
- プラットフォーム:Nintendo Switch、プレイステーション5、プレイステーション4、XBOX One、XBOX Series X|S、PC
- 発売元:Red Candle Games
- 発売日:2024年11月26日発売
- 価格:3410円[税込]
- ジャンル:アクション
- 対象年齢:IARC 16歳以上対象
- 備考:ダウンロード専売 Xbox Series X|S版とXbox One版は各3500円[税込]、PC版は2024年5月29日発売で3400円[税込] Xbox Game Pass対応














