『How to Fish』なのに“How to Kill”を教わる。魚を素手で殴り、銃で撃つ物理演算釣りシミュゲーが発売。“圧倒的に好評”を獲得し、8月28日まで545円で買える

『How to Fish』なのに“How to Kill”を教わる。魚を素手で殴り、銃で撃つ物理演算釣りシミュゲーが発売。“圧倒的に好評”を獲得し、8月28日まで545円で買える
 Dazed Gamesは、物理演算ベースの釣りシミュレーター『How to Fish』をSteamで発売した。価格は880円[税込]。2026年8月28日まではリリース記念セールとして、38%オフの545円[税込]で購入できる。日本語にも対応。
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 本作は、最大4人で遊べる物理演算ベースの釣りシミュレーター。プレイヤーは酒を楽しみながらボートを走らせていたところ、ひょんなことから小さな島へ漂着してしまう。家へ帰る方法はただひとつ。釣りをマスターすることだった。
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 魚を釣り、シメて、売る生活。道具も武器も持たない状態から始まり、魚を売って得たお金で、より優れた道具や武器を買い揃えていく。クエストをこなしてボスを倒せば新たな島へ進めるが、さきへ進むほど出会う生きものの危険度も上がっていく。
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 また、特徴的なのは魚のシメかたが自由すぎること。ゲーム中には“How to Kill”と題したヒントが表示され、釣り上げた魚を地面に落とし、持っている道具をしまって素手で殴れと教えてくる。

 動画ではスコープ付きのライフルやサブマシンガンで魚を撃つ様子も確認でき、人間よりも大きなフグに、銃弾を撃ち込みダメージの数値が飛び出していた。もはや釣りゲームの光景ではない。
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 魚にはさまざまな種類とレア度があり、集める楽しみも用意。トリックショットを決めればさらに稼げるほか、ギャンブルで一獲千金を狙うことも可能だ。Steamのユーザーレビューは、本稿執筆時点で1300件を超え、“圧倒的に好評”を獲得しているのでぜひこの機会にチェックしてみてはいかがだろうか。
※画像はSteamストアページから引用。
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