『サイバーパンク: エッジランナーズ2』が2026年10月20日に配信開始、サンライズとシャフトが初めてタッグを組んで制作する『フールナイト』が2026年11月26日に全話一挙配信されるなど、配信時期に関する情報も多数発表されている。
約2200人のファンの前で堂々初披露! 北米最大級のアニメの祭典《Anime NYC 2026》でNetflixから世界へ羽ばたくアニメの新素材一挙解禁
- 「THE ONE PIECE」原作リスペクトにあふれたキーアート解禁
- 「LEGO(R) ONE PIECE」ウソップが一味の冒険をド派手に脚色!?本予告解禁
- 「フールナイト」11/26(木)配信決定&追加声優&映像など一挙解禁
- 「SAKAMOTO DAYS」第2期 元殺し屋に新たなミッションが!?映像解禁
- 「サイバーパンク: エッジランナーズ2」10/20(火)配信決定&予告解禁
- エミー賞受賞作「BLUE EYE SAMURAI」のS2、「Bass X Machina」の予告も解禁

190以上の国と地域において、最大34言語での吹き替えや字幕対応を通じてアニメを届けるNetflixは、今や実写作品だけでなく珠玉のアニメ作品が集うプラットフォームとしても圧倒的な存在感を放っている。
壮大な海洋冒険ロマン『ONE PIECE』の世界を拡大していく「THE ONE PIECE」と「LEGO(R) ONE PIECE」、ディストピア×ヒューマンドラマを描く「フールナイト」、殺し屋の日常と非日常が入り混じるソリッドアクション「SAKAMOTO DAYS」第2期、テクノロジーと人体改造が一般化した巨大都市が舞台のSFアクション「サイバーパンク: エッジランナーズ2」…など、あらゆるジャンルの作品が勢揃い。
多くのアニメファンが足を運び、世界的なファンダムの火付け役となる「Anime NYC」の目玉の一つとしてNetflixが世界へ放つアニメが注目を集める。
【Netflixシリーズ「THE ONE PIECE」(2027年2月世界独占配信)】

原作第1巻・第1話の扉絵と同じデザインを鮮やかに蘇らせたキーアートは、懐かしさと洗練された深みが同居するエモーショナルな1枚になっている。
そこには、海賊王になる夢、新たな仲間との出会いなど、これから待ち受ける海の冒険に胸を高鳴らせるルフィの期待に満ち満ちた姿とナミや、シャンクス率いる赤髪海賊団の面々が海賊旗を掲げ、財宝に囲まれながら豪快に肉を頬張る、心から冒険を楽しむ姿はまさに『ONE PIECE』の原点。
青い空にきらめく大海原、自由に空を舞うカモメや煌びやかな財宝、キャラクターと共に世界が生き生きとした、WIT STUDIOが描く「THE ONE PIECE」らしさ溢れる色鮮やかなキーアートとなっている。今だからこそ可能な映像表現を突き詰め、モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”の冒険を懐かしくも新しい臨場感で描き出す本作。
世界中で愛されるあの“冒険の始まり”をいま一度堪能できる機会がもう目の前まで迫っている。
【Netflixリミテッドシリーズ「LEGO ONE PIECE」(9月29日世界独占配信)】

〝麦わらの一味〟の〝語り部〟ウソップが主人公の座を手にし(!?)、ドラム島で仲間になったばかりのチョッパーに〝東の海(イーストブルー) 〟から〝偉大なる航路(グランドライン) 〟へと続く冒険の数々を〝作り手(ビルダー) 〟として盛りに盛って語って聞かせる。
この度、ウソップによりド派手な脚色が加えられた〝麦わらの一味〟の武勇伝に、思わず仲間たちもツッコミを連発する本予告が解禁。
映像では、登場早々「東の海(イーストブルー)一の戦士で、この冒険の主人公であり、そしてまたの名を…」と自分を主人公として紹介しようとするウソップをナミが「邪魔しないでくれる?」と遮るお馴染みのやり取りが展開。
続けて映し出される冒険ではひとつなぎの大秘宝(ワンピース)を狙う海の猛者たちとの激しい対決に加えて、船の舵が壊れてしまったり、巨大クジラのラブーンに船ごと飲み込まれてしまったりと麦わらの一味を次々とハプニングが襲う。
そんなピンチの度にウソップが仲間をたくましくリードする様子が覗えるが、思わずサンジも「んなわけねェだろ」とツッコミを入れる始末…。チョッパーにだけでなく画面越しに語り掛けるかのようなスタイルで見ている者を作品へ引き込む。
映像の最後には実写の世界へと移り、武勇伝を語ってきたウソップが「冒険を続ける準備は?」と問いかけ、チョッパーも「できてる、楽しみだ!」と答えるおまけ映像も映し出され、「ONE PIECE」の冒険がまだまだ続いていくことを物語っている。
そして、ルフィたちの前に立ちはだかる強敵や一緒に冒険をする新たな仲間を演じる声優も解禁。
道化の異名を持つバギー海賊団船長・バギー役に千葉 繁、魚人で編成された海賊団の船長アーロン役に東地宏樹、偉大なる航路(グランドライン)の航海中に出会うアラバスタ王国の王女ビビ役に渡辺美佐らファンにはお馴染みの声優陣が名を連ねる。
他にも、海軍のスモーカーや秘密犯罪会社バロックワークス、ワポル、エルバフの戦士ドリーとブロギーの姿も見られ、壮大な冒険を予感させる。
【Netflixシリーズ「フールナイト」(11月26日世界独占配信)】

さらに、ティーザー予告編第2弾が追加キャラクター&キャスト情報とともに解禁。榎木淳弥、遠藤 綾、水内清光ら、作品世界を彩る豪華実力派キャストが加わる。
死期が近い人間の肉体に種を埋め込み、植物へと変える技術――「転花」。それは、人類が生き延びるために選んだ手段だった。
ぶ厚い雲が空を覆い、冬と夜ばかりになった遥か未来の地球。
ほとんどの植物は枯れ果て、酸欠状態に陥った人類は「転花」し人が植物になった「霊花」から得られるわずかな酸素に依存する社会を築く。
解禁された映像では、貧困に苦しむ主人公・神谷トーシロー(CV:内山昂輝)が「生きてて楽しいことなんてひとつもない」と無慈悲な世界に絶望し、「転花」を希望する様子が描かれる。
しかし、「転花」がもたらすのは単なる苦しみからの解放ではなかった―。
また、八束アキラ(CV:榎木淳弥)、叶野沙絵子(CV:遠藤 綾)、平岸ジン(CV:水内清光)ら世界観をより魅力的に彩る追加キャラクターの姿も登場し、今後の展開に期待が膨らむ。
さらに、制作陣が本作への熱い思いを語る特別映像も解禁。湯川敦之監督は本作について「“残酷なところほど美しく”というところを意識してやりました」と明かしている。
また、アニメーションプロデューサーの岩田圭裕と鈴木隆介も本作の制作とスタジオの初タッグについて語っており、映像としてきれいかや美しいと感じてもらえるか詰めてきたエピソードを明かした他、「サンライズとシャフトがうまく化学反応を起こすことができれば、この作品を2倍3倍と相乗効果で持っていけるのではないかと。映像表現ないし音楽もそうですし、演出も含めた形で高次元な映像表現ができていると思っていますので、ぜひ期待していただければと思います」と自信を覗かせている。
果たして、光がなくなった世界で人として生き続けるのか、苦しみを捨てて植物として新たな生へ踏み出すのか―。未来が現代(いま)を映す美しくも無慈悲なディストピアの物語がまもなく幕を開ける。
【アニメシリーズ「SAKAMOTO DAYS」第2期(2027年1月よりNetflixにて先行配信スタート ※第1話は配信・放送が世界で同時)】

元・伝説の殺し屋・坂本太郎(CV: 杉田智和)が愛する家族との平和な日常を守るため、相棒・朝倉シン(CV: 島﨑信長)と共に10億の懸賞金がかけられた坂本の元に次々と送り込まれる刺客たちに挑むネオアクションストーリー。
この度、第2期から新たに参戦する新キャラクターがそれぞれの戦い方を披露するキャラクターPVが解禁された。
全ての悪党が恐れ、全ての殺し屋が憧れた男・坂本は、ある日恋をした。一目ぼれした坂本は、あっさりと殺し屋を引退。
結婚、娘の誕生を経て、のどかな街で個人商店を営むが、その姿はかつての面影が無いほどに太っていた。
第2期では、殺し屋殺しで暗躍する組織の首謀者X(スラ―)の情報を得るため坂本が殺し屋専門の学校JCCへの潜入捜査をスタートする。
解禁された映像ではJCCの学生・周(CV:戸谷菊之介)やJCCの古株教師・佐藤田悦子(CV:渡辺美佐)、殺し屋組織・殺連のNo.2だった過去を持つ四ツ村(CV:藤 真秀)など新たに参戦する追加キャラクターたちが目にも止まらぬ速さで殺し屋スキルをぶつけ合うド派手なアクションが映し出される。
実写映画化もされ、幅広い層から注目される作品となった『SAKAMOTO DAYS』の新たな物語に世界中が熱い視線を送る。
【Netflixシリーズ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」(10月20日世界独占配信)】

この度、新章「サイバーパンク: エッジランナーズ2」の配信日が10月20日(火)に決定。
併せて、前作から主人公も含めて顔ぶれを新たにする新章のティーザー予告が解禁。
「サイバーパンク: エッジランナーズ」では、テクノロジーと人体改造が一般化した巨大都市ナイトシティを舞台に、多くの犠牲を払い困難を乗り越えながら、アウトローの傭兵“サイバーパンク”の道を歩んだ10代の少年デイビッドが主人公のバイオレンスアクションが炸裂。
「サイバーパンク: エッジランナーズ2」では、新たなキャラクターたちがナイトシティの最も闇深い領域へ足を踏み入れ、未来世界をこれまで以上に生々しく、ハードに描く。
解禁された映像には無法と非情が支配するかつてないほど残酷なナイトシティが描かれており、その暴力と血の多さゆえにカオスさ倍増の予感。
数々の壮絶な死を経てもなお、鼓動を鳴らし続けるナイトシティでの新たな出会い、そして裏切りや争いが再び渦巻くことを予感させる。
登場人物を一新して繰り広げられる、“贖罪”と“復讐”の物語に注目だ。
【Netflixシリーズ「BLUE EYE SAMURAI/ブルーアイ・サムライ」シーズン2(2027年1月世界独占配信)】

さらに、シーズン2が2027年1月より世界独占配信されることが決定し、早くもシーズン3の制作とS3が最終シーズンになることも併せて発表された。
シーズン1では圧倒的な映像美と剣豪アクションで観る人の目と心を奪い、アニメ界のアカデミー賞と呼ばれるアニー賞でテレビアニメーション作品賞[14歳以上向け]を含む6部門を受賞した他、プライムタイム・エミー賞でもアニメーション部門において作品賞やキャラクターデザイン賞など全4部門で受賞するなど、その年の賞を総なめにした本作。
シーズン2でも孤高の剣士ミズの復讐の旅は続くようで、映像では「私は復讐を選ぶ」という言葉と共に荒波の中、ミズが仇のもとに船を進める様子が映し出される。
そんなミズに迫る謎の影も描かれており、旅が一筋縄ではいかないことを予感させる。
【Netflixシリーズ「Bass X Machina: バスXマキナ」(11月3日世界独占配信)】

この度、本作が11月3日(火)に世界独占配信されることが決定。
また、気を抜けば即殺されてしまう危険と隣り合わせの中、愛する家族のため闘うことを決意した主人公バスの姿を捉えたティーザー予告が解禁。
実在した伝説の保安官バス・リーブスの生涯にインスピレーションを受けて作られた本作。
無法地帯と化した荒野で、家族を守るため「裁判官」、「陪審員」、「死刑執行人」の3役を一人で背負うことになった父親の過酷でバイオレンスな戦いと葛藤が描かれる。
映像ではマシンガンを振りかざす男や鋼鉄でできた闘牛、巨大なロボットなど規格外の敵に己のサイボーグの腕だけで挑む勇ましいバスの姿がとらえられており、新たなヒーローの誕生を華々しく映し出す。
果たして、そこら中に蔓延る悪党をバスは一人で倒すことができるのか―。
ジャンルを問わず、様々な魅力に溢れた作品を世に送り出し、世界的熱狂を生み出し続けているNetflixが新たに贈る話題作たち――今後も、社会現象・世界的話題を集めること間違いナシな作品群に注目したい!
■「LEGO ONE PIECE」:本予告
■「フールナイト」:ティーザー予告編第 2 弾/特別映像
■「SAKAMOTO DAYS」第 2 期:キャラクターPV
■「サイバーパンク: エッジランナー2」:ティーザー予告2026年8月20日
■「BLUE EYE SAMURAI/ブルーアイ・サムライ」S2:ティーザー予告
■「Bass X Machina: バス X マキナ」:ティーザー予告










