苦しみは祝福。沈黙は知恵。服従は忠誠。全体主義社会で“真実”を書き換える物語重視ディストピアシム『真理省:偽りの記憶』Steam向けに配信開始

本作は全体主義社会を舞台にしたアドベンチャー/シミュレーションゲームです。プレイヤーは「真理省」の職員となり、事実を操作し、歴史を書き換え、大衆に党が定めた「真実」を提供します。体制に従うのか、それとも抗うのか。すべての選択が物語に波及し、その結末を形作ります。
トレイラー
■同志よ、真理省へようこそ
プレイヤーは、党に奉仕する真理省の職員に任命されます。任務は、歴史を書き換え、情報を統制し、党が定めた「真実」を人々に提供することです。
この社会に、感情の居場所はありません。思考は危険です。体制への忠誠を貫くのか、それともシステムへの抵抗を試みるのか。その道を選ぶのはプレイヤー自身です。
ただし、忘れてはいけません。偉大なる父は、あなたの一挙手一投足を見ています。あらゆる過ちは罰せられ、あらゆる疑念は記録されます。

■事実を操作し、歴史を書き換え、“真実”を作り出せ
ゲーム内では、20種類以上のユニークなミニゲームを通じて、真理省職員としての任務を遂行していきます。さらに、10本以上のアニメーションコミックによって物語が展開し、プレイヤーの選択に応じて6種類の異なるエンディングへと分岐します。
物語主導のプレイ時間は2時間以上。短いプレイ体験の中に、政治、道徳、情報統制、権力と真実をめぐる選択が凝縮されています。


■五分間の憤怒に参加し、精神を純粋に保て
「五分間の憤怒」では、巨大スクリーンに映し出された党の敵を見つめ、叫び、群衆の怒りに身を委ねます。恐怖と憎悪は忠誠へと変わり、疑念は国家への裏切りとなります。
プレイヤーは、疑念を抑え込み、感情を支配し、党に従わなければなりません。どんな弱さも、どんな反抗的な思考も、あなた自身と国家の双方を危険にさらします。
あなたの精神は、常に監視されています。

■ウクライナの若きインディースタジオが描く、真実と権力の物語
本作は、Global Game Jam 2025および「Ctrl+Alt+Disinfo」コンテストへの参加から生まれたプロジェクトで、同コンテストでは175作品の中からトップ8ファイナリストに選出されました。
ゲームデザイン、ビジュアルアート、オーディオ制作、コミュニティマネジメントなど、多様な専門性を持つチームが、インタラクティブなストーリーテリングを通じて、真実と権力の本質を問いかけます。
コレクター向けには、コミック、壁紙、サウンドトラック、英語またはウクライナ語で読める開発ジャーナルPDFを収録した「Supporter Pack」も配信されます。


製品情報
- タイトル:真理省:偽りの記憶
- ジャンル:物語重視のディストピアシミュレーター
- プレイ人数:1人
- プラットフォーム:Steam
- 発売日:2026年8月19日
- 価格:905円(ローンチセールで30%オフ 634円)
- 開発:IKKOSAMA / False Memory Dept.
- 販売:Two Cakes Studio
- 対応言語 :日本語/英語/簡体字/韓国語 ほか全22原語










