『グランツーリスモ7』最新アップデートが本日(8/20)配信。ピュア・ライトウェイトスポーツカーから日本のネオクラシックカーまで計4台を追加収録

『グランツーリスモ7』最新アップデートが本日(8/20)配信。ピュア・ライトウェイトスポーツカーから日本のネオクラシックカーまで計4台を追加収録
 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS5/PS4用ソフト『グランツーリスモ7』の最新アップデート(1.71)を2026年8月20日に実施する。
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 新たな車種として“ケータハム セブン Superlight R500 '08”、“ヒョンデ アイオニック 6 N '25”、“トヨタ チェイサー Tourer V '97”、“トヨタ マーク II Tourer V '97”を追加収録。また、ワールドサーキットのレースイベント、スケープス特集の追加も行われる。
以下、プレスリリースを引用

『グランツーリスモ7』2026年8月アップデートを8月20日(木)より配信開始!追加車種、レースイベント、スケープス特集を追加

『グランツーリスモ7』最新アップデートが本日(8/20)配信。ピュア・ライトウェイトスポーツカーから日本のネオクラシックカーまで計4台を追加収録
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation5(PS5)/PlayStation4(PS4)用ソフトウェア『グランツーリスモ7』について、新規収録車種やレースイベント追加を含むアップデートを、本日2026年8月20日(木)15時(日本時間)より配信することをお知らせいたします。

今回配信する2026年8月アップデートでは、新規収録車種として「ケータハム セブン Superlight R500 '08」をはじめ、「ヒョンデ アイオニック 6 N '25」、「トヨタ チェイサー Tourer V '97」、「トヨタ マーク II Tourer V '97」を追加。ワールドサーキットのレースイベント、スケープス特集が追加されます。

2026年8月アップデート詳細について「グランツーリスモ」シリーズ公式サイトをご覧いただくとともに、追加されたさまざまな新機能をぜひ『グランツーリスモ7』でお楽しみください。

『グランツーリスモ』シリーズ公式サイト

新規収録車種

「ケータハム セブン Superlight R500 '08」

軽いケータハムセブンをさらにそぎ落とした究極の1台。

1973年にロータスから製造権を譲り受けて以来、長きにわたり「セブン」というスパルタンなスポーツカーを作り続けているケータハムカーズ社。そのケータハムセブンが発展していく中で1996年に誕生したのがケータハムセブンスーパーライトです。

まるで1950年代のフォーミュラカーのようなスタイリング、チューブラーフレームにアルミパネルを貼ったセミモノコックのシャシー、長いフロントノーズを持つ後輪駆動という基本構造は従来のセブンを踏襲しているが、スーパーライトはその名の通り徹底的な軽量化が図られたモデル。

搭載エンジンによって異なるが、標準型のセブンと比べると35kg~50kgほど軽い。
R500とは「車重1トンあたり500馬力」という事を意味し、1999年にシリーズ最強モデルとして登場。

当初はローバーK型エンジンを搭載していたが、2008年以降の後期型は266PSを発揮する2Lのフォード製デュラテックエンジンとなり、2012年にスーパーチャージャー付きのR600がデビューするまで最上位に君臨しました。その加速性能は0-100km/h加速タイム2.88秒と、並みのスーパーカーを凌駕するものでした。
※ブランドセントラルで購入可能『グランツーリスモ7』最新アップデートが本日(8/20)配信。ピュア・ライトウェイトスポーツカーから日本のネオクラシックカーまで計4台を追加収録

「ヒョンデ アイオニック 6 N '25」

高性能EVの新時代を切り開く。

アイオニック6Nは、ヒョンデの高性能ブランド「N」が世に放つ第2の高性能EVです。2023年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで鮮烈なデビューを飾り、世界に強烈なインパクトを残したアイオニック5N。その輝かしい系譜を受け継ぐ存在として、この新たな1台が登場しました。


その実力は、すでに国際的な評価によって裏づけられています。アイオニック6Nは「2026ワールド・パフォーマンス・カー」に選出され、ヒョンデのNブランドとしては、2024年のアイオニック5Nに続き、3年間で2度目の栄冠を手にしました。これは、電動化時代においてもNの哲学が揺るぎなく通用することを示す結果といえます。

まず目を引くのは、風の流れをそのまま造形へと昇華したかのようなエクステリアです。しなやかで伸びやかなシルエットは、単なる美観の追求にとどまらない。空気抵抗係数(Cd値)0.27という優れた数値を実現しながら、高速域での安定性を支えるダウンフォースも同時に生み出しています。美しさと機能性、その双方を高次元で両立したフォルムです。

パフォーマンスに目を向ければ、アイオニック6Nは電動化時代における新たなドライビングダイナミクスの基準を打ち立てます。システム総出力は650PS、最大トルクは770Nm。0-100km/h加速をわずか3.2秒でこなすその速さは、もはや説明不要でしょう。しかし、このマシンの真価はスペックシートの数値だけに宿るものではありません。「Nアクティブサウンド+」は内燃機関を思わせる咆哮をはじめ、多彩なサウンドを巧みに再現し、「Ne-Shift」はEVでありながら変速の感覚を生み出すことで、ドライバーに濃密で直接的な応答感をもたらします。BEVでありながら、操る歓びを希薄化させない点にこそ、Nらしさがあります。

装備面もまた、このクルマのキャラクターを雄弁に物語ります。「Nグリンブースト」は10秒間にわたりフルパワーを解放し、ここ一番の加速を引き出します。独自の「Nドリフトオプティマイザー」は、意のままにスライドコントロールを楽しめる環境を整え、さらにはルーフ内側に設けられたアクションカメラ用マウントが、その一瞬一瞬を余さず記録します。単に速いだけではなく、走りを“体験”として成立させる演出が徹底されているのです。

サーキットでの限界走行から日常のワインディングまで、アイオニック6Nが目指すのは一貫してドライビングプレジャーの拡張です。電動化が進む時代にあって、このエポックメイキングな1台は、スポーツカーが向かうべき未来の輪郭を鮮やかに描き出しています。
※ブランドセントラルで購入可能『グランツーリスモ7』最新アップデートが本日(8/20)配信。ピュア・ライトウェイトスポーツカーから日本のネオクラシックカーまで計4台を追加収録

「トヨタ チェイサー Tourer V '97」

鮮烈な走りが堪能できるトヨタマークIIの弟分。

チェイサーは、マークIIと基本設計を共有しながら、異なるエクステリアを与えられたトヨタのミディアムサルーン。マークII・チェイサー・クレスタという兄弟車の中で最もスポーティなキャラクターを持ち、走り好きからも高い人気を誇った1台です。

TourerVは、そんなチェイサーに設定されたターボエンジンを積むスポーツグレード。ちなみにTourerVはマークIIにも存在しました。

ここで紹介するのはX100系といわれる6代目チェイサーのTourerV。搭載エンジンは可変バルブタイミング機構を備えた第2世代の1JZ-GTEで、シングル化されたターボがドラマティックなドライブフィールを生みます。アクセルを踏み込めば怒涛のブーストとともに猛然と加速し、FRならではのコントロール性がドライバーの要求にレスポンスよく応えます。

パワーユニットのパワフルさはもちろん、優れた耐久性も相まって、チェイサーはチューニングの素材としても高い評価を受けました。手を加えるほど鮮烈な走りが堪能できる、希少なFRサルーンです。
※ユーズドカーで購入可能『グランツーリスモ7』最新アップデートが本日(8/20)配信。ピュア・ライトウェイトスポーツカーから日本のネオクラシックカーまで計4台を追加収録

「トヨタ マーク II Tourer V '97」

上品な佇まいにどう猛さを隠し持つスポーツサルーン。

トヨタマークIIは1968年に誕生した日本を代表するミディアムサルーン。TourerVとは、そのマークIIの7代目モデル以降に設定されたスポーツグレードを指します。ここで紹介するのは、X100系と呼ばれる8代目マークIIのTourerV。端正なロングノーズのセダンボディに、野性的な走りの魂を宿した魅力的な1台です。

最大の注目点はパワーユニット。2.5L直6の1JZ-GTE型は可変バルブタイミングを備える第2世代へと進化し、シングルターボで280PS/38.5kgfmを発揮します。5速MT仕様も用意され、アクセルを踏み込んだ瞬間、怒涛のブーストとともに官能的な6気筒サウンドが味わえました。

そんな素性を持ちながらも、インテリアのテイストはゴージャスかつ快適。ドライバーや同乗者を優しく癒す包容力を備えます。

この二面性こそがTourerVの持ち味。鋭い爪はあえて表に出さず、普段は上品なジェントルマンを演じる。そんな奥深いドライバビリティに、多くのクルマ好きが酔いしれたのです。
※ユーズドカーで購入可能『グランツーリスモ7』最新アップデートが本日(8/20)配信。ピュア・ライトウェイトスポーツカーから日本のネオクラシックカーまで計4台を追加収録

ワールドサーキット レースイベント

ワールドサーキットに以下のレースイベントを追加します。

●ジャパニーズ・FRチャレンジ450
京都ドライビングパーク・山際
●ヨーロピアン・クラブマンカップ600
カタロニア・サーキット・GPレイアウト(シケイン無しレイアウト)
●ワールドツーリングカー600
鈴鹿サーキット
『グランツーリスモ7』最新アップデートが本日(8/20)配信。ピュア・ライトウェイトスポーツカーから日本のネオクラシックカーまで計4台を追加収録

スケープス

特集に「ウィスラー」を追加します。
『グランツーリスモ7』最新アップデートが本日(8/20)配信。ピュア・ライトウェイトスポーツカーから日本のネオクラシックカーまで計4台を追加収録

『グランツーリスモ7』商品概要

  • 作品名:グランツーリスモ7
  • ジャンル:リアルドライビングシミュレーター
  • 対応機種:PlayStation5、PlayStation4、PlayStation4 Pro
  • 発売日:2022年3月4日(金)好評発売中
  • CERO:A(全年齢対象)
  • 発売元:株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

価格

【PS5 用】
■パッケージ版
  • スタンダードエディション 希望小売価格:8,690 円(税込)
■ダウンロード版
スタンダードエディション 販売価格:8,690 円(税込)

【PS4 用】
■パッケージ版
  • スタンダードエディション 希望小売価格:7,590 円(税込)
■ダウンロード版
  • スタンダードエディション 販売価格:7,590 円(税込)

【PS5・PS4 用】
■ダウンロード版
  • 25 周年アニバーサリーデジタルデラックスエディション 販売価格:10,890 円(税込)

【PS5 版有料ダウンロードコンテンツ 『パワーパック』】
■ダウンロード版
  • 販売価格:3,850 円

備考

PS5向けソフトウェア『グランツーリスモ7』(パッケージ版)をご購入いただいても、PS4向けソフトウェア『グランツーリスモ7』は入手できません。PS5向けソフトウェア『グランツーリスモ7』(ダウンロード版)をご購入いただくとPS4向けソフトウェア『グランツーリスモ7』(ダウンロード版)を入手することができます。

PS4向けソフトウェア『グランツーリスモ7』(パッケージ版/ダウンロード版)をご購入いただくと、PS5向けソフトウェア『グランツーリスモ7』(ダウンロード版)を1,100円(税込)でご購入いただけます。PS4向けソフトウェア(パッケージ版)をお持ちの方は、PS5向けソフトウェア(ダウンロード版)をダウンロードしたりプレイしたりするには、その都度ディスクをPS5本体に挿入する必要があります。PS4向けソフトウェア(パッケージ版)をお持ちの方でも、ディスクを使用しないPS5デジタル・エディションを購入された場合はPS5向けソフトウェア(ダウンロード版)を1,100円(税込)でご購入いただくことはできません。本ソフトウェアのPS5アップグレードにはPSNのアカウントが必要です。

PS5・PS4向けソフトウェア『
グランツーリスモ725周年アニバーサリーデジタルデラックスエディション』(ダウンロード版)をご購入いただくとPS5向けソフトウェア『グラ<br />ンツーリスモ7』(ダウンロード版)およびPS4向けソフトウェア『グランツーリスモ7』(ダウンロード版)を入手することができます。

PS5版有料ダウンロードコンテンツ「パワーパック」を遊ぶにはPS5版『
グランツーリ<br />スモ7』ゲーム本編が必要です。
※オフライン時はアーケードモードのみプレイできます。
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