本作の主人公は、元画家でいまは運送会社の社員。本作には、モナ・リザなどの実在するパブリックドメイン(著作権や知的財産権が消滅した作品)の絵画が登場し、これらの歴史的作品を輸送していく……のだが、主人公はうっかり絵画を損傷させてしまう。



このままでは数億円規模の負債を背負うことになってしまうが、プレイヤーが所属する輸送会社には代々引き継がれてきた“しきたり”があった。“描き足して、なかったことにする”。


制限時間は、検査官が来るまでの3分間。この時間内に絵画の損傷部分に絵を描き足していく。3分が経つと検査官が検品をし、一致率が採点されるという仕組みだ(けっきょくバレるのだが)。



ひとり用モードのほか、オンラインを通じて4人での対戦も可能。同時にお題に挑み、いちばん“なかったこと”にできたプレイヤーの勝利となる。
日替わりでお題が変わるデイリーチャレンジや、再現度を競う世界リーダーボードなども搭載されている。


描き直しの結果は、画像、動画として保存可能。SNSにアップしたり、Steamで世界中に公開することが可能だ。本作は、各配信サイトによる収益化機能が許諾されている。うまく修復できたもの、まったくうまく描けなかったもの、どちらも公開してワイワイ盛り上がろう。












