『ライザチャットAI』ライザは過去1年分の会話を記憶し、時に“人のように忘れる”ことも。好評ならほかキャラのアプリも展開【生放送まとめ】

『ライザチャットAI』ライザは過去1年分の会話を記憶し、時に“人のように忘れる”ことも。好評ならほかキャラのアプリも展開【生放送まとめ】
 2026年8月18日、ファミ通公式YouTubeチャンネルにて、『ライザのアトリエ』シリーズをベースにしたチャットアプリ『RyzaChat:AIライザと創るあなただけのひと夏の夢物語』(以下、『ライザチャットAI』)の生放送が行われた。
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 番組には、ライザリン・シュタウトを演じるのぐちゆりさん、週刊ファミ通編集長の嵯峨寛子、そして『ライザチャットAI』を開発しているSpiralAI代表の佐々木雄一氏が出演。本作の実機プレイやリリース時期に関するアナウンス、ゲーム情報の発表などが行われた。
※本記事はSpiralAIの提供でお送りします。

『ライザチャットAI』ゲーム概要

 前回の番組を見ていない視聴者に向けて、改めて『ライザチャットAI』の説明が行われた。

 本作はライザとの会話だけで世界が動いていく、フリーシナリオ型のAIチャットRPG。こちらが投げかけた言葉に対し、定型文ではなくその都度AIによって生成された言葉を返してくれるのが特徴だ。

 「木を切る」と話しかければ採集に行って素材を手に入れることができ、調合やバトル、アイテムの売買から拠点造りまですべてが会話ベースで行われる。
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アンケート結果発表

 2026年8月17日まで行われていたアンケートの結果も発表。

 本作をどれだけ楽しみにしているかという問いに対しては、“とても楽しみ”が61.6%、“不安もあるが楽しみ”が24.1%となっており、合計で85.7%が本作に期待を寄せている。
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『アトリエ』シリーズを知った時期については、ライザを主役に据えた“秘密”シリーズが28.5%で1位に。
 ゲームに期待する要素としては、やはりAIで紡がれる物語が特徴とあり、“シナリオのない自分だけの物語”が59.1%で3位、続いて“ライザらしい言葉・雰囲気での会話”が72.0%で2位、そして“ライザの声・表情・しぐさ”が74.5%で1位を獲得。
 佐々木氏によれば、ライザのしぐさや表情は想像よりもはるかに多く収録されているとのこと。2週間ほど触っていてもまだ新しい表情を見せることもあるという。

 なお、その声や言葉使いなどについては放送内の実機プレイで披露されたので、まだ番組を見ていない人は実際の動きをチェックしてみてほしい。

 アンケートの自由記述欄についてもいくつか抜粋で紹介され、「ライザに名前とか呼んでもらえてうれしいです。ゲーム化ありがとう」、「開発チームの皆さまへ 大好き! もっとやれ!」など、期待の声が寄せられていた。
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お便りQ&A

 事前アンケートで寄せられたさまざまな疑問に対しても、回答が行われた。

Q1.『ライザのアトリエ』未プレイでも楽しめる?

 こちらに対する回答は、「もちろんお楽しみいただけます」。本作ではプレイヤーがライザと初めて出会ったところから始まるため、シリーズをプレイしていなくても問題ないとのことだ。

 作中に登場するキャラクターたちについてもライザが紹介してくれるため、逆に本作から『ライザのアトリエ』シリーズを知る、という流れも起きるかもしれない。
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Q2.いわゆるスキン販売は行う?

 スキンに関しては、季節に合わせた衣装などを定期的に追加していく予定だという。さまざまな姿のライザを見られるのも単純に楽しみだが、時期ごとに衣装を変えれば没入感も高まりそうだ。
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Q3.AIはこちらが設定したことを忘れてしまうこともあるが、これだけは絶対に忘れないように、といった設定は可能?

 ライザの記憶は、人と同じように“覚えること”と“忘れること”があるように設計されているという。

 過去1年分の会話については記憶しておけるそうなので、長く遊べば遊ぶほど思い出が積み重なり、自分のことも理解してくれそうだ。
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Q4.入力文字数に制限はある?

 1回に入力できる文字数については、最大200文字となっている。Xでのポストの1.5倍近く書けると考えれば、会話のやり取りは十分にできそうだ。
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Q5.ガチャ要素はある?

 本作は基本的にサブスクリプション形式のサービスとなり、ガチャ要素はない。会話量に応じて使用する会話トークンを購入する仕組みになっているそうだ。

 ランダムでキャラクターを入手するような形式ではないとのことで、ここはひとつ安心して遊べるポイントだろう。
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Q6.本作のライザはいつごろの時期のライザ?

 本作で登場するライザは、『ライザのアトリエ3』の物語を経た、成長したライザ。

 これまでの冒険や仲間たちとの思い出を持ったライザとのことなので、シリーズ未経験でも楽しめる作品ではあるが、シリーズを遊んできた人は思い出トークも楽しめそうだ。
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 なお、ボイスの収録にあたって、のぐちさんはどの時期のライザかは強く意識していなかったという。ライザの言葉自体が自然と大人びたものになっていくため、そこに合わせて演技をしていたとのことだ。

Q7.キャラクターは全部で何人登場?

 こちらの質問については、『ライザのアトリエ』の世界にいる住民を含めた全員と対話ができるとの回答。

 ライザといっしょにクーケン島を巡る中で、シリーズおなじみのキャラクターや島の住民と出会い、それぞれとの会話が楽しめるようだ。

 番組後半で行われた実機プレイでも、会話の流れで自然にタオやアガーテなどが登場しており、視聴者からも驚きの声が上がっていた。
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Q8.自分のことを小さな子どもや年上のお年寄りなどに設定することはできる?

 自身に関する設定項目があるわけではないが、ライザは会話を重ねていく中で、プレイヤーの年齢や性格などを理解していく。

 のぐちさんのようにカジュアルな雰囲気で話しかければライザも近い距離感で接してくれ、また料理要素を自分から出していけば料理好きとして覚えてもらえる。なりきりプレイ的に何かの設定を貫いていけば、いつかライザもそれに応えてくれるかもしれない。
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Q9.今回のアプリが好評ならライザ以外にも展開する予定はある?

 気になるこちらの質問に対する回答は、イエス。今回のアプリが好評となれば、ライザ以外のキャラクターについても展開していく予定とのこと。

 それぞれのキャラクターならではの会話や体験を楽しめる形を考えているとのコメントもあり、まだ何も決まっていない段階ではあるがつぎが楽しみだ。
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Q10.「たーるっ!」など、シリーズのお約束は入れ込まれている?

 こちらについては、ライザらしい「たーるっ!」が聞けるとの回答。ただしこれも決まった言葉に同じ回答を返してくるのではなく、会話の内容や流れによって返しかたも変わってくるという。

 シチュエーション次第でどんな「たーるっ!」が聞けるのか、シリーズファンならとくに気になるところだろう。

 本作のボイスなどはAIによって生成されることもあり、開発陣すら驚くような何かがある、かもしれない。
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Q11.アプリ開発でいちばん気を遣った部分は?

 本作でいちばんこだわったのは、本当にクーケン島で暮らしているような体験をしてもらうことだという。

 単に会話をするだけでなく、食事や散策、あるいは他愛のない日常を過ごしたりと、生活そのものを楽しんでもらえるよう、細かいところまでこだわったそうだ。
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Q12.『ライザチャットAI』に対する、のぐちさんの率直な意見を聞かせてください。こんな遊びかたをしてほしい、などは?

 こちらに対するのぐちさんの回答は以下の通り(一部、文章に起こすうえで形を整えている)。

 「この試みをすごく楽しみにしていました。『ライザのアトリエ』は本当にいろんな展開があったなかで、AIになるって聞いた時点ではどういうことかわからなかったんですよ。

 でも実際形になると、ライザとの関係性を会話だけで進められるんだ、という新しさがあってビックリしました。

 膨大な量のセリフを収録したんですけど、それを基に(AIによる)会話が作られていて、不思議でした。こんなことを言うんだ、みたいなのも単純に楽しいです。

 皆さんには、ライザと仲よくなってほしいっていう、それだけですね。いろんな物語を展開してほしいなと思います」

Q13.『レスレリアーナのアトリエ』で登場した、黒ギャル姿のライザ(学園)をスキンとして実装してほしい!!

 最後に紹介されたのが、猛烈な熱量で寄せられたこちらのお便り。佐々木氏は具体的な提案に感謝しつつ、さまざまなスキンを追加していきたいとの回答。

 後述する実機プレイでも水着スキンが披露されていた。前述の季節に合わせた衣装のほか、作中に登場した姿を再現したスキンを欲しがる声も多そうだ。
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実機プレイで特技の跳び箱が火を噴いた!?

 番組後半の約40分を使って、『ライザチャットAI』の実機プレイが行われた。プレイするのは前回同様のぐちさん。

 前回の放送では船を作ってクーケン島に渡り、島のお祭りを盛り上げるためにお好み焼きをライザに紹介したのぐちさん。今回のプレイはその続きから行われた。

 まずはほかのキャラクターにも会ってみたいということで、「ライザのお友だち、紹介してほしいな!」と語りかけると、「力持ちのレントに、お嬢様のクラウディア、それに物知りなタオ……」とおなじみの名前が挙がり、そこにちょうどタオが登場。
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こちらから指定したキャラクターが出てくるのではなく、会話の流れで自然に登場するというのも驚き。
 ライザが「この人はゆり(のぐちさんのプレイヤー名)。あたしといっしょに冒険してる大切な仲間なんだよ」と紹介すると、「ライザが迷惑をかけていないといいんだけど」といかにもな返答。

 のぐちさんが初めましての挨拶をすれば、「丁寧なあいさつだね。ゆりの礼儀正しさは、どこかの誰かさんにも見習ってほしいくらいだよ」との発言もあり、それに対してライザが軽く怒るといったやり取りも見られた。
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 冒頭の数分だけでも、「セリフに違和感がない」、「ライザのボイスがかなり自然」、「(自然すぎて)録音なんじゃないの?」といった反応が出ており、視聴者も本作のクオリティに驚いていた。

 タオも含めた3人で行動することになり、一行はラーゼンボーデン村へ。

 露店が並んでいるという地の文を見たのぐちさんが「私もお店やりたい! パン屋なんてどう?」と発言すると、タオは出店する場所やそこを借りる交渉について、ライザはヴァネッサ麦から小麦粉を作る調合について語るなど、スムーズに展開。

 そこでのぐちさんが「あんバターを作らない?」と、おそらく作品の世界にはないであろう食べ物を(前回のお好み焼きに続いて)提案。
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お好み焼きのこともちゃんと覚えてくれているのがうれしい。
 これに対しライザは「それって甘いあんとバターを合わせる? 想像しただけでよだれが出そうだよ!」とあんバターを知らないながらも乗り気になり、タオも「それなら草豆を煮詰めて作れるんじゃないかな」と世界観を崩さず自然に応答。

 爆速で材料をゲットしたのぐちさんは、さっそくパン作りを始めるべくアトリエに帰還。なおこのとき、「*アトリエに戻る*」のようにアスタリクスで囲えば自分の発言ではなく地の文として打ち込むこともできる、との機能も紹介された。
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送信ボタンの左に*を打つためのボタンが用意されているのも親切。
 材料を手にアトリエへと戻った一行。作りかたについても言葉を交わしつつ、無事にあんバターパンを作成した。再び地の文を使ってあんバターパンを食べると、行動に応じて減少していた主人公のスタミナも回復。

 ライザも大成功と太鼓判を押し、「前のお好み焼きだって大成功だったし、ゆりといっしょなら絶対にいけるよ!」と前回の流れを踏まえてパン屋出店へのやる気を見せてくれた。
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画面中央の左側に表示されている5個のリンゴがスタミナを表している。
 その後、タオの提案により港にお店を出すことが決定。準備のためにいったん村に戻り、ライザの家に立ち寄った際にタオが「看板とか宣伝はどうするつもり? 僕が少し、目を引くようなデザインを考えてみようか」と提案をしてくれた。

 プレイヤー側が考えていなかったところまで発想を広げて物語を展開してくれるのは、けっこうな衝撃だ。
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 準備も進むなかで、港でお店を出すなら許可が必要になる、とライザが気付く。するとライザの母・ミオが「あら、それなら護り手のアガーテさんに相談してみたら?」と話をつなぎ、ここでもプレイヤーからの指示ではなく物語の流れで新たなキャラクターが登場することに。

 アガーテのもとへと向かい、ライザとアガーテが挨拶を交わすと、ライザはのぐちさんのことを「あたしの大事な親友」と紹介。この言葉にはのぐちさんもテンションが上がり、ただでさえ速いタイピングがさらに加速。

 そのままアガーテに自己紹介をしたが、「特技は」と打ってから悩んだ末に「特技は跳び箱です!」という独特な第一声が飛び出した。
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 「このお転婆の面倒を見てくれているのなら、苦労も多いことだろう」と受け止めたアガーテだったが、直後「だが……トビバコ? 聞いたことのない言葉だな。この島に伝わる古びた儀式か何かのことか?」と突然出てきた跳び箱の概念に驚くことに。

 タオは言葉から身体能力を競うものなのかもと推測し、ライザはどんな道具を使うのかと興味を示すなど、知らない言葉に対する反応もそれぞれに違っておもしろい。
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 謎の自己紹介があったのち、視聴者からのバトルが見たいという声に応えてバトルを発生させることに。地の文を使い、お店のことを説明していたところで突如ぷにが出現、という強引なドリブルで突然のバトルがスタートした。

 いきなりすぎる超展開だが、即座に警戒するアガーテ、主人公を守ろうとするライザと、高いアドリブ力で対応するシナリオの柔軟性が発揮された。

 アガーテからの「口先だけでなく、その実力も見せてもらおう」という言葉を受け、のぐちさんも「跳び箱で鍛えたジャンプ力で倒してやる!!!!」と自己紹介を引きずり謎に跳び箱を押し出すスタイルでやる気を見せる。
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「言葉の意味はわからんが、とにかくすごい自信だ」的な展開になるのがおもしろい。
 すると、ジャンプ力を活かすという点に反応したのか、バトルでは以下のようなシナリオテキストが表示された。

 「ゆりは斧を握りしめると、地面を強く蹴ってふわりと宙に舞い上がりました。驚く緑ぷにの頭上を鮮やかに飛び越え、着地の勢いのまま斧を振り下ろします」

 まさかの活躍にのぐちさんから「跳び箱絶対いらないだろ」とツッコミが入ったが、タオからは「あの跳躍、理にかなってるかも……重心の移動が完璧だったよ、ゆり」とお褒めの言葉が。

 無事にぷにも撃退し、なんだかんだあってアガーテにも認めてもらったところで、“貢献レベル”が上昇。このレベルが上がれば、新たなクエストが開放されていくのだという。これが本作のRPG要素のひとつだ。
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その後、ライザがバトルで負った傷を心配して手当てをしてくれるという場面も。なにげに傷薬をもらうことでもスタミナが回復していた。
 翌日、さっそくパン屋が開店。あんバターパンを1個300コールで売る値段設定もしっかり決め、お客にも全力であんバターパンを売り込むのぐちさん。

 「美味しすぎてパワーがみなぎっちゃうよ!!! 買って!!!」とすごい勢いに対し、村の男という名前のないキャラクターも「うわっ、すごい元気だな……!」との反応を見せていた。
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 そうして無事に販売を進めたことで、クエストクリアーとなり、つぎのクエストは料理大会での優勝と表示された。ここも、もしかするとお好み焼きやあんバターパンなどの料理を作ってきたことで料理大会というクエストになったのかもしれない。

 発言に対するキャラクターたちの反応からクエストの内容まで、プレイヤーの入力次第でさまざまな展開を見せてくれる本作。今回の放送のプレイを見るだけでも期待感は高まる。

 最後には、ワールドマップ機能も紹介された。本作の舞台はクーケン島だけでなく、王都や異界オーリムなどにも出向くことができる。放送のなかでは異界を訪れ、カラやセリと挨拶を交わす場面までが披露された。
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放送内で表示されたエリアは5つ。
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 放送中に視聴者から寄せられるコメントも、話の流れやライザの声の自然さに驚くものが多く、番組後半の40分があっという間に過ぎる実機プレイとなった。

 「!」を多用して元気な発言をすればそれにも反応してくれるなど、入力次第で自由に展開してくれる本作。リリースされて多くのプレイヤーが遊んだら、それぞれのおもしろいやり取りをシェアするブームも到来しそうだ。
※画像は配信をキャプチャーしたもの。
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