- 『ライザチャットAI』ゲーム概要
- アンケート結果発表
- お便りQ&A
- Q1.『ライザのアトリエ』未プレイでも楽しめる?
- Q2.いわゆるスキン販売は行う?
- Q3.AIはこちらが設定したことを忘れてしまうこともあるが、これだけは絶対に忘れないように、といった設定は可能?
- Q4.入力文字数に制限はある?
- Q5.ガチャ要素はある?
- Q6.本作のライザはいつごろの時期のライザ?
- Q7.キャラクターは全部で何人登場?
- Q8.自分のことを小さな子どもや年上のお年寄りなどに設定することはできる?
- Q9.今回のアプリが好評ならライザ以外にも展開する予定はある?
- Q10.「たーるっ!」など、シリーズのお約束は入れ込まれている?
- Q11.アプリ開発でいちばん気を遣った部分は?
- Q12.『ライザチャットAI』に対する、のぐちさんの率直な意見を聞かせてください。こんな遊びかたをしてほしい、などは?
- Q13.『レスレリアーナのアトリエ』で登場した、黒ギャル姿のライザ(学園)をスキンとして実装してほしい!!
- 実機プレイで特技の跳び箱が火を噴いた!?
『ライザチャットAI』ゲーム概要
本作はライザとの会話だけで世界が動いていく、フリーシナリオ型のAIチャットRPG。こちらが投げかけた言葉に対し、定型文ではなくその都度AIによって生成された言葉を返してくれるのが特徴だ。
「木を切る」と話しかければ採集に行って素材を手に入れることができ、調合やバトル、アイテムの売買から拠点造りまですべてが会話ベースで行われる。



アンケート結果発表
本作をどれだけ楽しみにしているかという問いに対しては、“とても楽しみ”が61.6%、“不安もあるが楽しみ”が24.1%となっており、合計で85.7%が本作に期待を寄せている。


なお、その声や言葉使いなどについては放送内の実機プレイで披露されたので、まだ番組を見ていない人は実際の動きをチェックしてみてほしい。
アンケートの自由記述欄についてもいくつか抜粋で紹介され、「ライザに名前とか呼んでもらえてうれしいです。ゲーム化ありがとう」、「開発チームの皆さまへ 大好き! もっとやれ!」など、期待の声が寄せられていた。

お便りQ&A
Q1.『ライザのアトリエ』未プレイでも楽しめる?
作中に登場するキャラクターたちについてもライザが紹介してくれるため、逆に本作から『ライザのアトリエ』シリーズを知る、という流れも起きるかもしれない。

Q2.いわゆるスキン販売は行う?

Q3.AIはこちらが設定したことを忘れてしまうこともあるが、これだけは絶対に忘れないように、といった設定は可能?
過去1年分の会話については記憶しておけるそうなので、長く遊べば遊ぶほど思い出が積み重なり、自分のことも理解してくれそうだ。

Q4.入力文字数に制限はある?

Q5.ガチャ要素はある?
ランダムでキャラクターを入手するような形式ではないとのことで、ここはひとつ安心して遊べるポイントだろう。

Q6.本作のライザはいつごろの時期のライザ?
これまでの冒険や仲間たちとの思い出を持ったライザとのことなので、シリーズ未経験でも楽しめる作品ではあるが、シリーズを遊んできた人は思い出トークも楽しめそうだ。

Q7.キャラクターは全部で何人登場?
ライザといっしょにクーケン島を巡る中で、シリーズおなじみのキャラクターや島の住民と出会い、それぞれとの会話が楽しめるようだ。
番組後半で行われた実機プレイでも、会話の流れで自然にタオやアガーテなどが登場しており、視聴者からも驚きの声が上がっていた。

Q8.自分のことを小さな子どもや年上のお年寄りなどに設定することはできる?
のぐちさんのようにカジュアルな雰囲気で話しかければライザも近い距離感で接してくれ、また料理要素を自分から出していけば料理好きとして覚えてもらえる。なりきりプレイ的に何かの設定を貫いていけば、いつかライザもそれに応えてくれるかもしれない。

Q9.今回のアプリが好評ならライザ以外にも展開する予定はある?
それぞれのキャラクターならではの会話や体験を楽しめる形を考えているとのコメントもあり、まだ何も決まっていない段階ではあるがつぎが楽しみだ。

Q10.「たーるっ!」など、シリーズのお約束は入れ込まれている?
シチュエーション次第でどんな「たーるっ!」が聞けるのか、シリーズファンならとくに気になるところだろう。
本作のボイスなどはAIによって生成されることもあり、開発陣すら驚くような何かがある、かもしれない。

Q11.アプリ開発でいちばん気を遣った部分は?
単に会話をするだけでなく、食事や散策、あるいは他愛のない日常を過ごしたりと、生活そのものを楽しんでもらえるよう、細かいところまでこだわったそうだ。

Q12.『ライザチャットAI』に対する、のぐちさんの率直な意見を聞かせてください。こんな遊びかたをしてほしい、などは?
「この試みをすごく楽しみにしていました。『ライザのアトリエ』は本当にいろんな展開があったなかで、AIになるって聞いた時点ではどういうことかわからなかったんですよ。
でも実際形になると、ライザとの関係性を会話だけで進められるんだ、という新しさがあってビックリしました。
膨大な量のセリフを収録したんですけど、それを基に(AIによる)会話が作られていて、不思議でした。こんなことを言うんだ、みたいなのも単純に楽しいです。
皆さんには、ライザと仲よくなってほしいっていう、それだけですね。いろんな物語を展開してほしいなと思います」
Q13.『レスレリアーナのアトリエ』で登場した、黒ギャル姿のライザ(学園)をスキンとして実装してほしい!!
後述する実機プレイでも水着スキンが披露されていた。前述の季節に合わせた衣装のほか、作中に登場した姿を再現したスキンを欲しがる声も多そうだ。

実機プレイで特技の跳び箱が火を噴いた!?
前回の放送では船を作ってクーケン島に渡り、島のお祭りを盛り上げるためにお好み焼きをライザに紹介したのぐちさん。今回のプレイはその続きから行われた。
まずはほかのキャラクターにも会ってみたいということで、「ライザのお友だち、紹介してほしいな!」と語りかけると、「力持ちのレントに、お嬢様のクラウディア、それに物知りなタオ……」とおなじみの名前が挙がり、そこにちょうどタオが登場。

のぐちさんが初めましての挨拶をすれば、「丁寧なあいさつだね。ゆりの礼儀正しさは、どこかの誰かさんにも見習ってほしいくらいだよ」との発言もあり、それに対してライザが軽く怒るといったやり取りも見られた。

タオも含めた3人で行動することになり、一行はラーゼンボーデン村へ。
露店が並んでいるという地の文を見たのぐちさんが「私もお店やりたい! パン屋なんてどう?」と発言すると、タオは出店する場所やそこを借りる交渉について、ライザはヴァネッサ麦から小麦粉を作る調合について語るなど、スムーズに展開。
そこでのぐちさんが「あんバターを作らない?」と、おそらく作品の世界にはないであろう食べ物を(前回のお好み焼きに続いて)提案。

爆速で材料をゲットしたのぐちさんは、さっそくパン作りを始めるべくアトリエに帰還。なおこのとき、「*アトリエに戻る*」のようにアスタリクスで囲えば自分の発言ではなく地の文として打ち込むこともできる、との機能も紹介された。

ライザも大成功と太鼓判を押し、「前のお好み焼きだって大成功だったし、ゆりといっしょなら絶対にいけるよ!」と前回の流れを踏まえてパン屋出店へのやる気を見せてくれた。

プレイヤー側が考えていなかったところまで発想を広げて物語を展開してくれるのは、けっこうな衝撃だ。

アガーテのもとへと向かい、ライザとアガーテが挨拶を交わすと、ライザはのぐちさんのことを「あたしの大事な親友」と紹介。この言葉にはのぐちさんもテンションが上がり、ただでさえ速いタイピングがさらに加速。
そのままアガーテに自己紹介をしたが、「特技は」と打ってから悩んだ末に「特技は跳び箱です!」という独特な第一声が飛び出した。

タオは言葉から身体能力を競うものなのかもと推測し、ライザはどんな道具を使うのかと興味を示すなど、知らない言葉に対する反応もそれぞれに違っておもしろい。

いきなりすぎる超展開だが、即座に警戒するアガーテ、主人公を守ろうとするライザと、高いアドリブ力で対応するシナリオの柔軟性が発揮された。
アガーテからの「口先だけでなく、その実力も見せてもらおう」という言葉を受け、のぐちさんも「跳び箱で鍛えたジャンプ力で倒してやる!!!!」と自己紹介を引きずり謎に跳び箱を押し出すスタイルでやる気を見せる。

「ゆりは斧を握りしめると、地面を強く蹴ってふわりと宙に舞い上がりました。驚く緑ぷにの頭上を鮮やかに飛び越え、着地の勢いのまま斧を振り下ろします」
まさかの活躍にのぐちさんから「跳び箱絶対いらないだろ」とツッコミが入ったが、タオからは「あの跳躍、理にかなってるかも……重心の移動が完璧だったよ、ゆり」とお褒めの言葉が。
無事にぷにも撃退し、なんだかんだあってアガーテにも認めてもらったところで、“貢献レベル”が上昇。このレベルが上がれば、新たなクエストが開放されていくのだという。これが本作のRPG要素のひとつだ。

「美味しすぎてパワーがみなぎっちゃうよ!!! 買って!!!」とすごい勢いに対し、村の男という名前のないキャラクターも「うわっ、すごい元気だな……!」との反応を見せていた。

発言に対するキャラクターたちの反応からクエストの内容まで、プレイヤーの入力次第でさまざまな展開を見せてくれる本作。今回の放送のプレイを見るだけでも期待感は高まる。
最後には、ワールドマップ機能も紹介された。本作の舞台はクーケン島だけでなく、王都や異界オーリムなどにも出向くことができる。放送のなかでは異界を訪れ、カラやセリと挨拶を交わす場面までが披露された。


「!」を多用して元気な発言をすればそれにも反応してくれるなど、入力次第で自由に展開してくれる本作。リリースされて多くのプレイヤーが遊んだら、それぞれのおもしろいやり取りをシェアするブームも到来しそうだ。
















