





先輩の部屋にはまともな食材がなく、それでも「カルボナーラが食べたい」などと言ってくる先輩の無茶ぶりに応え、素パスタのような妥協メニューや変な料理を作ったりする。少し奇妙で少し危うい、でも忘れられない8日間の物語だ。



以下、プレスリリースを引用。生活が破綻した酒好きな先輩に、変な料理を作る短編ADV『Living on Plain Pasta』ストアページ公開

インディーゲームスタジオ Granité Works は、2026年7月8日に短編アドベンチャーゲーム 『Living on Plain Pasta』のSteamストアページを公開しました。
本作は、生活が少し破綻しかけている先輩のアパートを訪れ、限られた食材で料理を作りながら一夏を過ごす、会話・選択肢重視のアドベンチャーゲームです。例えば、プレイヤーは、卵がないにもかかわらず、先輩からカルボナーラを作ることを頼まれます。

プレイヤーは先輩と雑談をし、冷蔵庫にある少ない食材からなんとか料理を作り、ときには真夜中の街や海に出かけます。

Granité Worksは、本作を通して「小ボリュームでも新鮮な体験」という理念を形にすることを目指しています。
ゲームの特徴
- 短時間で遊べる会話重視のアドベンチャー
- 限られた食材から料理を作る選択システム
- 生活感のある部屋、深夜の街、夏の空気感
- 少し危ういが、一緒に過ごしたくなる先輩との時間
- プレイヤーの選択がエンディングに反映される構成

開発者コメント
その代わり、先輩の部屋で変な料理を作ったり、くだらない会話をしたり、深夜のお出かけをする時間を、少しでも記憶に残るものにしたいと考えています。
そんな短い一夏のゲームを、楽しんでいただければ幸いです。
実況・レビュー等も歓迎です。ご不明点があればお気軽にご連絡ください。













