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『FF7 エバークライシス』10月7日にサービス終了。7月からは新章『ビフォア クライシス FF7』を公開、9月には『FF7』編の最終章を配信

『FF7 エバークライシス』10月7日にサービス終了。7月からは新章『ビフォア クライシス FF7』を公開、9月には『FF7』編の最終章を配信
 スクウェア・エニックスがPC(Steam)・スマートフォン向けに配信しているRPG『ファイナルファンタジーVII エバークライシス』(FF7EC)が、2026年10月7日15時をもってサービスを終了することが発表された。
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 本作は、『ファイナルファンタジーVII』のストーリーを追体験できる基本無料のRPG。クラウドやバレット、ティファといった原作でも使用できたキャラクターのみならず、ザックスや若きセフィロス、アンジールなどもパーティーメンバーとして登場。2023年にサービスを終了した『ファイナルファンタジーVII ザ ファーストソルジャー』のグレン、マット、ルティアも参戦している。

 原作のストーリーを追うだけでなく、若かりしセフィロスのソルジャーとしての活躍が描かれ、原作にはなかった各キャラクターの深掘りなども行われていた。また、キャラクターの能力とともに外見を変更できるウェアについても多彩なものが実装されている。

 公式サイトで公開されたプロデューサーレターによると、「このままでは『ファイナルファンタジーVII』を冠するタイトルとしてご満足いただけるクオリティでのサービスの提供が困難である」との結論にいたり、サービスの終了が決まったという。

 サービス最終日までのロードマップも公開。かつて携帯電話向けに配信されていた
『ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII』のストーリーを、7月~8月に全3章構成で展開。。さらに、2026年9月7日には、『ファイナルファンタジーVII』編の最終章が配信される。

 新チャプター『ビフォア クライシス ファイナルファンタジーVII』編については、本日(2026年7月8日)17時より公式XにてPVを公開するとのことだ。

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