
『シャドウハーツ』シリーズは、プレイステーション2用タイトルとして『シャドウハーツ』(2001年)、『シャドウハーツII』(2004年)、『シャドウハーツ・フロム・ザ・ニューワールド』(2005年)の3作品がアルゼから発売。
タイミングを計ることが重要な“ジャッジメントリング”を取り入れた戦闘システムや、1910~1920年代を舞台にしたダークでありながら笑いどころも多い独特のシナリオがシリーズを通した特徴。
その後、べつのハードへの移植などは行われておらず、週刊ファミ通2026年6月25日号の特集“全国ゲーマー特大アンケート”でも“リメイク・リマスターされてほしいシリーズ作品”として有名メーカーの作品が並ぶなかで15位にランクインするなど、1作目の発売から25年が経ったいまもプレイヤーからは強く支持され続けている。

2026年下半期は、また『PENNY BLOOD』の開発に突き進んでいきたいとの考えを示している。














