『Mr. Records』ちっちゃいレコードマニアおじがサイケな音楽世界を冒険するリズムアクション&レコ屋経営ゲーム【Day of The Devs】

『Mr. Records』ちっちゃいレコードマニアおじがサイケな音楽世界を冒険するリズムアクション&レコ屋経営ゲーム【Day of The Devs】
 ちっちゃいレコードマニアおじが、サイケデリックなイマジネーションが爆発する音楽世界を飛び跳ねていく。『Mr. Records』は、そんなヘンテコな世界観のリズムアクション&レコードショップ経営ゲームだ。日本語にも対応し、PC向けに2027年第1四半期にリリース予定。
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 本作の主人公ジョージは、音楽の中に完全没入できる特性を持った老人。新しいレコードをゲットしたらその世界にダイブし、リズムに合わせてジャンプとかスライディングして踏破。今度は自身のレコード屋でその曲を必要としている人に売り、新たなレコードを購入する資金にする……というループで進んでいく。
『Mr. Records』
BGMに合わせてボタンを押して障害物とかをかわしていくという感じ。
『Mr. Records』『Mr. Records』
 開発を手掛けるのは、バトロワリズムゲーム『Headbangers: Rhythm Royale』を手掛けたGlee-Cheese Studio。ちなみにそれ以前に開発した『A Musical Story』も音楽ネタのゲームとなっていて、コアのゲームデザイナーふたりがコンポーザーも兼ねているという音楽ゲームに特化したインディースタジオだ。
『Mr. Records』
クリアーしたレコードはお店で売れる。ちゃんと聴いて(ステージをプレイして)理解しないと売らないというレコードマニアの鑑。
『Mr. Records』
レコードおやじ、休息のひと時。電話からストーリーが進んだりもするらしい。
 本作ではなんと45曲を収録しているそうで、各ステージはノーマルとハードの2バージョンをプレイ可能とのこと。本作が発表されたDay of The Devsで流れた映像では、ひとりで複数パートをやりながら収録曲“Get the Funk Up”を録音している様子が見られ、楽しそう。製品版全体では3.5時間~4時間程度の内容を予定している。
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