世界累計出荷本数3000万本を超えるアクションRPG『エルデンリング』。その世界観を大胆にアレンジして描くほのぼのコメディ漫画作品『ELDEN RING 遠き狭間の物語』の第12話(第12章)前編が、本日2026年5月19日に、無料Web青年誌“COMIC Hu(コミックヒュー)”にて公開となった。 この作品は『エルデンリング』に登場するNPCたちが、狭間の地でくり広げたかもしれない“もしも”を描くオムニバス短編集。章ごとに異なる主人公の物語が展開するのが特徴だ。ひさびさに連載再開となった今回の第12章では、舞台を影の地に移し、“針の騎士、レダ”を主人公にした物語が描かれる。
本作についてはコミックスも第2巻まで発売済み。今回で初めて本作を知った方は、ぜひコミックスでさまざまな主人公のドラマを堪能してほしい。

第12章 レダの世界 ~天手古舞の針の先~【前編】
ミケラに導かれ、ミケラの足跡を追って影の地を旅するレダ。もしも彼女と同志たちの日常を見ることができたなら……。
今日もミケラの痕跡を探して、影の地を行く針の騎士、レダ。彼女には志を同じくする心強い同志たちがいる。だが、その同志たちはちょっと個性的すぎるうえ、さらにレダは彼らを放っておけず……。


『ELDEN RING 遠き狭間の物語』作品情報
作品情報
- 『ELDEN RING 遠き狭間の物語』
- 漫画:春壱
- 原作:ELDEN RING(株式会社フロム・ソフトウェア)
- 無料WEB 青年誌“COMIC Hu”にて毎月4日、19日更新予定
あらすじ
もし、ローデリカが円卓の面々と話をしていたら……?
もし、ならず者がエビに飽きていたら……?
もし、アレキサンダーがツリーガードと戦っていたら……?
かつて黄金樹に祝福されていた狭間の地。 これはそこに生きる彼らが、遥か彼方の異なる世界で繰り広げたかもしれない“可能性”の物語。
登場人物紹介
ミケラに仕える騎士。影の地に導かれ、同志たちとともにミケラの足跡を追う。

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