“ビットサミット パンチ”アワードノミネート作品発表。大賞には『電車アタック』『Am I Nima』『アーティス インパクト』など6作品がノミネート

“ビットサミット パンチ”アワードノミネート作品発表。大賞には『電車アタック』『Am I Nima』『アーティス インパクト』など6作品がノミネート
 2026年5月22日~24日の3日間、京都みやこめっせにてインディーゲームイベント“BitSummit PUNCH”(ビットサミット パンチ)が開催される。本イベントには国内外からさまざまなインディータイトルが出展される。
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 今回、出展タイトルの中から選出された“BitSummitアワード”のノミネート作品が公開された。もっとも優秀な作品に贈られる朱色賞、技術やアイデアなどの革新的な作品に贈られる革新的反骨心賞といった計8部門が用意されている。

 大賞となる朱色賞には、
『Denshattack!』『Am I Nima』『Algolemeth』『里山のおと 春さんぽ』『City of None』『アーティス インパクト』の計6作品がノミネートしている。なおアワード授賞式は5月23日より開催される。
以下、プレスリリースを引用。

京都にて開催される国内最大級のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」アワードノミネート作品発表のお知らせ。併せて、ステージイベント第2弾も公開

“ビットサミット パンチ”アワードノミネート作品発表。大賞には『電車アタック』『Am I Nima』『アーティス インパクト』など6作品がノミネート

本日、BitSummit実行委員会は、京都みやこめっせにて2026年5月22日(金)から24日(日)の3日間にわたって開催される「BitSummit PUNCH(ビットサミット パンチ)」のアワードノミネート作品に関する情報を公開いたします。またステージイベント第2弾として新たな情報の公開をお知らせいたします。

イベント特設ページ

イベント特設ページでは、会期中に開催されるステージ情報を一覧でご確認いただけます。
今回は、第2弾として新たな情報を追加公開しました。ステージコンテンツをはじめ、イベントをより楽しんでいただける最新情報を順次掲載してまいります。
※すべての情報が掲載されている状態ではありません。随時更新されます。

アワードノミネート作品 情報詳細

全アワードは「BitSummit PUNCH」の出展タイトルの中から選出され、計8部門が用意されています。
内6部門には、審査員の推薦をより多く集めたタイトルがノミネートされ、本イベント会期中に選考委員会による最終選考が行われます。内2部門では、当日のご来場者さまからのご投票により受賞タイトルが決定いたします。受賞作品は、5月23日(土)夕方から開催されるアワード授賞式にて発表いたします(ご来場者さまの投票による2部門は5月24日に発表)。この様子は公式ライブ配信でもお送りいたしますので、ぜひそちらもご覧ください!

VERMILLION GATE AWARD / 朱色賞<大賞> ノミネート作品

「BitSummit the 13th」の出展作品の中で、最も優秀な作品に贈られる賞
  • 『Denshattack!』 - Undercoders
  • 『Am I Nima』 - HO! Games
  • 『Algolemeth』 - Medium-Rare Games
  • 『里山のおと 春さんぽ』 - Satoyama Note
  • 『City of None』 - Extremely OK Games, Ltd.
  • 『アーティス インパクト』 - Mas

INTERNATIONAL AWARD / インターナショナルアワード賞 ノミネート作品

海外からの作品の中で優秀な作品に贈られる賞
  • 『The King Is Watching』 - Hypnohead
  • 『Sledding Game』 - The Sledding Corporation
  • 『the Berlin Apartment』 - PARCO GAMES
  • 『TCG Card Shop Simulator』 - OPNeon Games
  • 『Surfpunk 《サーフパンク》』 - Double Stallion Games
  • 『Whisper Mountain Outbreak』 - Toge Productions
  • 『Dungeon Clawler』 - Stray Fawn Studio

INNOVATIVE OUTLAW AWARD / 革新的反骨心賞 ノミネート作品

技術、アイデアなど革新的な作品に贈られる賞
  • 『放送開始!タクシー推理事件簿 / On Air! Taxi Detective Casebook』 - 373 STUDIO
  • 『表面迷宮くるまぶ』 - KUMAZASA
  • 『Type & Magic』 - Decoboco Games
  • 『YaoyoroZOO』 - AlSH
  • 『Sloppy Forgeries』 - Playful Systems
  • 『Bytes and Knights – ADVENTURE』 - Jonathan Holmes (crait)
  • 『Hermit Computer』 - VIA studio (Visual Interactive Arts)
  • 『The Remake of the End of the Greatest RPG of All Time』 - Coin Drop Game

EXCELLENCE IN GAME DESIGN AWARD / ゲームデザイン最優秀賞 ノミネート作品

優秀なゲームデザインの作品に贈られる賞
  • 『Lost and Found Co.』 - Bit Egg Inc
  • 『人狼バーガー』 - uracon
  • 『Astromine』 - Alientrap Games
  • 『Parking Together!』 - 株式会社ヤネウラゲームス
  • 『OPUS: Prism Peak』 - SIGONO
  • 『NIGHTMARE OPERATOR』 - DDDistortion

VISUAL EXCELLENCE AWARD / ビジュアルデザイン最優秀賞 ノミネート作品

優秀なビジュアルの作品に贈られる賞
  • 『High Fructose』 - Chazak Games
  • 『里山のおと 春さんぽ』 - Satoyama Note
  • 『FEAR FA 98』 - Jacob Jazz
  • 『Finding Polka』 - lidlocks
  • 『Moldwasher』 - Anshar Publishing
  • 『ダレカレ』 - yona・TearyHand Studio
  • 『Into The Haunted Land』 - Kevin Lai

EXCELLENCE IN SOUND DESIGN AWARD / オーディオデザイン最優秀賞 ノミネート作品

優秀なサウンドの作品に贈られる賞
  • 『Katuba's Poacher』 - Joe Yu Studio
  • 『リクイッド・アビス - The Melted Jelly -』 - Hello Quest
  • 『Starless Umbra』 - Alcuria Games
  • 『【 DEATH A LIVE 】デス・ア・ライブ』 - Rabbit Trigger
  • 『Cento』 - Hoshimadara Lab.
  • 『めくるりウィッチ』 - SleepingMuseum
  • 『Toroa: Skycall』 - Atawhai Interactive

POPULAR SELECTION AWARD / ポピュラーセレクションアワード

イベント参加者からの投票でもっとも得票が多かった作品に贈られる賞
受賞作品は当日皆さまからの投票にて選出されます。ぜひ投票にご参加ください!

KIDS SELECTION AWARD / キッズセレクションアワード

キッズの投票でもっとも得票が多かった作品に贈られる賞
受賞作品は当日皆さまからの投票にて選出されます。ぜひ投票にご参加ください!

さらに、スポンサー賞やメディアハイライト賞、STUDENT GAMEJAM AWARDの受賞式も併せて行われます。

スポンサー賞
PlayStation賞、ID@Xbox賞

メディアハイライト賞
ファミ通賞、電撃オンライン賞、ガジェット通信賞、
Game*Spark賞、IGN JAPAN賞、4Gamer賞、VGC賞、ゲームメーカーズ賞

STUDENT GAMEJAM AWARD
BitSummit Game Jamでの制作タイトルでの優秀作品に贈られる賞

吉田修平氏が「International Award」の審査およびアワードプレゼンターとして参加

長年にわたりゲーム業界の第一線で活躍し、近年は国内外のインディーゲーム開発者の支援や発信に尽力してきた吉田修平氏が、BitSummitアワードにおける「OUTSIDE JAPAN / インターナショナルアワード賞(International Award)」の審査に参加し、授賞式ではアワードプレゼンターを務めることが決定しました。
BitSummitは、「日本発の優れたインディーゲームを世界へ発信する」ことを理念に掲げ、国内外の開発者・パブリッシャー・メディア・来場者が出会う場として成長してきました。吉田氏の参加は、海外から参加するノミネート作品の魅力をより広く伝えるとともに、国内外のインディーゲームの多様性と可能性を来場者に発信する機会となります。

【吉田修平氏 プロフィール】

吉田修平(よしだ・しゅうへい)
1986年ソニー株式会社に入社、1993年2月に現SIEに参画。
以降、「プレイステーション」プラットフォーム向けに発売された数々のソフトウェアタイトルをプロデュースし、2008年よりゲーム制作部門SIE ワールドワイド・スタジオ プレジデントに就任。2016年10月に発売したPlayStation VRの開発にも携わる。
2019年11月よりインディーゲームを推進するインディーズ イニシアチブ代表に就任。2025年1月SIE退社。2025年3月株式会社yospを設立、インディーパブリッシャー、ディベロッパーのアドバイザーを務める。

BitSummitについて

“BitSummit”は、毎年京都で開催される日本最大級のインディーゲームの祭典。“国内のおもしろいインディーゲームを海外に向けて発信していく”という趣旨のもと、2012年後半に発足。2013年、同業者向けの小規模イベントとして開催した初回の来場者は200名ほどだったが、2025年には来場者数5万8千人を超える大きなイベントに成長。2026年で14回目の開催を迎え、年々勢いを増している。また、世界中のあらゆる大手ゲーム情報サイトや、週刊ファミ通、電撃プレイステーション、GamesTM、EDGEなど国内外のゲーム雑誌で紹介され、Game Developers Conference、IndieCade、IndieCade East、および、CEDECのパネルディスカッションでも話題の中心となった。

BitSummit PUNCH(ビットサミット パンチ)開催概要

  • 名称:BitSummit PUNCH(ビットサミット パンチ)
  • 日程:2026年5月22日(金)~5月24日(日)
  • ウェブサイト
  • 主催:BitSummit 実行委員会、一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会(JIGA)、(キュー・ゲームス / ピグミースタジオ / Skeleton Crew Studio / BlackSheep Consulting)、京都府
  • 共催:KYOTO CMEX
  • 制作:オリコム
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