【バトガ】『バトルガール ハイスクール』配信延期したスピンオフゲームはちゃんと制作中。スピンオフとは別に新たな取り組みも【11周年記念メッセージ】

【バトガ】『バトルガール ハイスクール』配信延期したスピンオフゲームはちゃんと制作中。スピンオフとは別に新たな取り組みも【11周年記念メッセージ】
 2026年4月16日に11周年を迎えた『バトルガール ハイスクール』(バトガ)。運営チームよりこれを記念したメッセージが投稿された。
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 『バトルガール ハイスクール』は、スマートフォン向けに2015年4月16日にサービスが開始されたコロプラ初の学園アクションRPG。プレイヤーは学園の新任教師として、生徒たちとともに戦い物語を紡いできた。また、キャラクターのLive2Dでの表現や、生徒たちの頭をなでて交流するシステムも印象的だった。

 アプリゲーム以外にもテレビアニメ化やライブなどクロスメディア展開も実施。2019年7月31日をもってアプリのサービスは終了したが、IP展開は継続されている。昨年の10周年放送ではスピンオフタイトルが発表されていた。
【バトガ】『バトルガール ハイスクール』配信延期したスピンオフゲームはちゃんと制作中。スピンオフとは別に新たな取り組みも【11周年記念メッセージ】

 スピンオフタイトルは台湾のSo-net Entertainment Taiwan Limitedが開発。コロプラとライセンス契約を締結し、当初は2025年内に配信が予定されていた。しかし、昨年末に「万全を期すため」と延期され、リリース時期は不明となっている状態だ。

 今回投稿された11周年記念メッセージでは、スピンオフタイトルについても言及されており「現在も変わらず鋭意制作中」との記載がある。リリース時期は変わらず不明だが、続報は準備が整いしだい報告するそうだ。

 スピンオフタイトルについては、王道ファンタジーRPGであることや、なでなで機能が健在であることなどが発表されていた。シナリオは完全新作となり、不思議なエネルギー“ツインクル”と“神樹”を巡る壮大な物語が展開されるようだ。
【バトガ】『バトルガール ハイスクール』配信延期したスピンオフゲームはちゃんと制作中。スピンオフとは別に新たな取り組みも【11周年記念メッセージ】

 11周年の投稿ではスピンオフタイトル以外にも、バトルガールプロジェクトを広げるための新たな取り組みが進行中であることも明らかに。詳細についてはまだ話せる段階ではないとのことだ。
【バトガ】『バトルガール ハイスクール』配信延期したスピンオフゲームはちゃんと制作中。スピンオフとは別に新たな取り組みも【11周年記念メッセージ】

 ほかには、今夏にほかタイトルとのコラボを予定していること、eeo Store onlineでオンラインくじを販売することもアナウンスされている。

 また、公式Xでは星月みきの新規イラストとミニシナリオが公開されている。
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