『終末ミジンコラボラトリー』終末世界で暮らすアンドロイドをまったり見守る放置ゲームがリリース。ドット絵とレトロ風BGMに癒される

『終末ミジンコラボラトリー』終末世界で暮らすアンドロイドをまったり見守る放置ゲームがリリース。ドット絵とレトロ風BGMに癒される
 Flyhigh Worksが販売、SKIPMORE・URARA-WORKSが開発する『終末ミジンコラボラトリー』が、2026年4月9日にリリースされた。
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 『終末ミジンコラボラトリー』は、PCのデスクトップの片隅で起動する放置ゲーム。画面内には終末を迎えた世界で働くアンドロイドのリースが登場し、プレイヤーはミジンコなどの微生物のサンプルを集めるお手伝いをすることができる。
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 ほかの放置ゲームと同様にゲーム画面をずっと見ている必要はなく、PCでほかの作業をしつつたまに画面を見てお手伝いをしたり、リースの姿を見て癒されたりといった楽しみかたができる。

 プレイヤーはマウスで微生物の回収を手伝うことができ、手伝うことで“研究レベル”が早く上がるようになる。研究レベルが上がれば新しい微生物が集まるようになり、図鑑がつぎつぎに埋まっていく仕組みだ。

 微生物のほかにもガラクタが釣れることもあり、ガラクタはコインに変換。コインがたくさん集まれば、施設のアップグレードが行えるようになる。

 本作には大きな目的などはないが、図鑑をコンプリートすることでささやかなエンディングが見られる。また、ときどき開示されるリースの日記でこの世界のことが少し知ることができるなど、ちょっとしたやり込み要素も用意されている。
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 ドット絵とレトロ風のBGMを楽しみながら、リースとゆったりとした時間を過ごそう。Steamでは無料のDEMO版も配信中だ。
※画像はSteamストアページより引用
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