

ストーリーは、凄惨な虐殺を描く歴史パートと、書生と小雁による優美な恋の追憶を描くパートのふたつが交互に進行。原文45万文字のテキストボリュームを誇り、複数のメインエンディングと数十種類もの死亡エンドが存在するのが特徴だ。また、独特な厚塗りスタイルで描かれたCGは100枚を超えている。


『飢えた子羊』とは独立したストーリーとなっているため、前作未プレイでも問題なく没入できる。一方で、前作プレイ済みのファンに向けた独立したエピソードも収録。本エピソードでは『飢えた子羊』の“ともに生きる”エンディングの後の満穂と良の後日談が描かれている。
前作『飢えた子羊』はSteamでは96%の好評率で“圧倒的に好評”を獲得中。釘宮理恵さんらによる日本語ボイスが実装されたことでも話題を呼んだ。


本作は前作の2倍の制作費を投じ、2年近くをかけて制作した渾身の一作だという。テキスト量は前作の1.8倍、CGやボイス、BGMは2倍以上のボリュームとなっている。なお平均プレイ時間は10~15時間と想定されている。


ゲーム概要
- タイトル:泣き叫ぶ雁
- 配信日:2026年4月3日
- プラットフォーム:PC(Steam)
- ジャンル:ビジュアルノベル、アドベンチャー
- メーカー:零创游戏(ZerocreationGame)、2PGames(パブリッシャー)


















