【泣き叫ぶ雁】『飢えた子羊』開発元の新作ビジュアルノベルが本日(4/3)発売。妖怪が虐殺を尽くす“獅駝国”を生き延び、幼馴染の死の謎を解け

【泣き叫ぶ雁】『飢えた子羊』開発元の新作ビジュアルノベルが本日(4/3)発売。妖怪が虐殺を尽くす“獅駝国”を生き延び、幼馴染の死の謎を解け
 全世界累計販売数100万本を突破した『飢えた子羊』の製作チームによる最新作『泣き叫ぶ雁』が、本日2026年4月3日にPC(Steam)向けに発売された。発売記念セールが実施中で、通常価格2100円の15%オフの1785円で購入できる。
広告
共通パーツ画像
 インターフェイスと字幕で日本語に対応。日本語ボイスも後日実装予定だ。
 『泣き叫ぶ雁』は、明末期を舞台にしたビジュアルノベルゲーム。プレイヤーは、最愛の幼馴染を亡くし酒に溺れる日々を送っていた書生・方知宥となり、自らが書いた小説の世界“獅駝国”へと迷い込む。そこで亡き幼馴染に似た謎の少女・小雁と出会い、彼女を守るため、妖怪たちが虐殺の限りを尽くす十日間を生き延びなければならない。
【泣き叫ぶ雁】『飢えた子羊』開発元の新作ビジュアルノベルが本日(4/3)発売。妖怪が虐殺を尽くす“獅駝国”を生き延び、幼馴染の死の謎を解け【泣き叫ぶ雁】『飢えた子羊』開発元の新作ビジュアルノベルが本日(4/3)発売。妖怪が虐殺を尽くす“獅駝国”を生き延び、幼馴染の死の謎を解け

 ストーリーは、凄惨な虐殺を描く歴史パートと、書生と小雁による優美な恋の追憶を描くパートのふたつが交互に進行。原文45万文字のテキストボリュームを誇り、複数のメインエンディングと数十種類もの死亡エンドが存在するのが特徴だ。また、独特な厚塗りスタイルで描かれたCGは100枚を超えている。
【泣き叫ぶ雁】『飢えた子羊』開発元の新作ビジュアルノベルが本日(4/3)発売。妖怪が虐殺を尽くす“獅駝国”を生き延び、幼馴染の死の謎を解け【泣き叫ぶ雁】『飢えた子羊』開発元の新作ビジュアルノベルが本日(4/3)発売。妖怪が虐殺を尽くす“獅駝国”を生き延び、幼馴染の死の謎を解け

 『飢えた子羊』とは独立したストーリーとなっているため、前作未プレイでも問題なく没入できる。一方で、前作プレイ済みのファンに向けた独立したエピソードも収録。本エピソードでは『飢えた子羊』の“ともに生きる”エンディングの後の満穂と良の後日談が描かれている。

 前作『飢えた子羊』はSteamでは96%の好評率で“圧倒的に好評”を獲得中。釘宮理恵さんらによる日本語ボイスが実装されたことでも話題を呼んだ。
【泣き叫ぶ雁】『飢えた子羊』開発元の新作ビジュアルノベルが本日(4/3)発売。妖怪が虐殺を尽くす“獅駝国”を生き延び、幼馴染の死の謎を解け【泣き叫ぶ雁】『飢えた子羊』開発元の新作ビジュアルノベルが本日(4/3)発売。妖怪が虐殺を尽くす“獅駝国”を生き延び、幼馴染の死の謎を解け

 本作は前作の2倍の制作費を投じ、2年近くをかけて制作した渾身の一作だという。テキスト量は前作の1.8倍、CGやボイス、BGMは2倍以上のボリュームとなっている。なお平均プレイ時間は10~15時間と想定されている。
【泣き叫ぶ雁】『飢えた子羊』開発元の新作ビジュアルノベルが本日(4/3)発売。妖怪が虐殺を尽くす“獅駝国”を生き延び、幼馴染の死の謎を解け【泣き叫ぶ雁】『飢えた子羊』開発元の新作ビジュアルノベルが本日(4/3)発売。妖怪が虐殺を尽くす“獅駝国”を生き延び、幼馴染の死の謎を解け

ゲーム概要

  • タイトル:泣き叫ぶ雁
  • 配信日:2026年4月3日
  • プラットフォーム:PC(Steam)
  • ジャンル:ビジュアルノベル、アドベンチャー
  • メーカー:零创游戏(ZerocreationGame)、2PGames(パブリッシャー)
※画像はSteamストアページから引用。
この記事を共有

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker
特設・企画