KADOKAWA Game Linkage、福利厚生施策「ゲーム購入支援制度」を導入~「サブスク手当」と合わせて、従業員のインプットを促進~

KADOKAWA Game Linkageでは、「ゲーム好きな人と、もっと笑顔に」をミッションに、「ファミ通」や「ゲームの電撃」ブランドをはじめとする情報誌の出版、Webサービス運営、動画配信といったゲームメディア事業を展開しているほか、グッズ制作やイベント企画・運営、eスポーツマネジメントなど、ゲームにまつわるあらゆる分野の事業に取り組んでいます。
今回新たに導入した福利厚生施策「ゲーム購入支援制度」は、従業員の「もっとゲームを知りたい、活用したい」という声を参考に生まれた、ゲームソフトやゲームアプリの購入費用を補助する制度です。2022年8月から導入している「サブスク手当」とあわせ、従業員がゲームやエンタメに触れられる環境を整えることで、多様なインプットを促し、クリエイティビティの向上を目指します。
KADOKAWA Game Linkageでは、本制度などを通じて従業員による新たな価値創出を後押しし、今後も魅力的な情報発信やコンテンツ制作に注力してまいります。
「ゲーム購入支援制度」概要
- 目的:新作・新ジャンルを含め、従業員のゲームへの接触機会増加のため
- 内容:会社指定の購入先(自社ECサイト・エビテン、メーカー直販サイト等)で購入したゲームソフト・ゲームアプリの購入費用の一部を、年度内上限16,000円で支給する
- 導入日:2026年4月1日
- 対象:KADOKAWA Game Linkage正社員、契約社員、継続雇用契約社員、当社を主務として勤務する受入出向社員
「サブスク手当」概要
- 目的:従業員の余暇の充実と、インプットを広げる機会の提供のため
- 内容:ゲームや映像、音楽など、エンターテインメント系のサブスクリプションサービスを1つ以上契約している従業員に対し、毎月一律3,000円で支給する
- 導入日:2022年8月25日
- 対象:KADOKAWA Game Linkage正社員、契約社員、アルバイト(フルタイムのみ)
株式会社KADOKAWA Game Linkage(カドカワ ゲーム リンケージ)について
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