『VRChat』が今後のサービス継続を改めて明言。競合の『Horizon Worlds』VR版の新規開発終了や『Rec Room』サービス終了の発表を受けて表明

『VRChat』が今後のサービス継続を改めて明言。競合の『Horizon Worlds』VR版の新規開発終了や『Rec Room』サービス終了の発表を受けて表明
 3D/VRのソーシャルコミュニティサービス『VRChat』が、プレイヤーに対して声明を発表。業界にとって厳しいニュースが続いていることを踏まえたうえで、今後もコミュニティとともに存続していくことを宣言した。
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 創設者のGraham Gaylor氏とJesse Joudrey氏による記名付きで公開されたメッセージでは、冒頭でVR系のソーシャルコミュニティサービスとして競合にあたるMetaの『Horizon Worlds』VR版の新規開発終了(※モバイル版は継続して開発が行われる)や、Rec Room社の『Rec Room』が2026年6月でのサービス終了を発表したことに言及。今回の発表は、そうした状況を背景に不安が広がるなかで、『VRChat』が存続していくことを改めて発信するものとなっている。

 なお『VRChat』では昨年の大晦日に約15万人がアクセスしており、それから3か月でさらに同時接続ユーザー数の記録を2度更新し、現在は約16万人に到達しているとか。現在の成功はプレイヤー抜きにはありえないものだと感謝を述べつつ、プレイヤーコミュニティとともにさらに発展していくことを誓っている。
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