同作は“ジェイソン・ステイサム”が主演、“シルヴェスター・スタローン”が共同脚本/製作に参加しているハードアクション映画。監督は『ビーキーパー』や『フューリー』などで知られるデヴィッド・エアー。原作は、バットマン、パニッシャーなどを担当したこともあるアメコミライター“チャック・ディクソン”の小説『レヴォン・ケイド』シリーズ第1作となっている。
物語は、現場監督として建設業界で働く元特殊部隊員“レヴォン・ケイド”が、誘拐された恩人の娘“ジェニー”を探すべく奔走する骨太のストーリー。巨大犯罪組織の存亡を巡る過酷な戦いに発展していくも、それらをものともせず主人公が圧倒していく非常にパワフルな映画として世界中で大ヒットした。
また、ステイサム主演のアクション映画は、国内外問わずネット民から非常に人気を集めるジャンルであり、それらもヒットした要因として挙げられるだろう。マッシブで完全無欠のステイサムが理不尽な悪を打ち倒す様は実に爽快で、“ステイサム映画”としてのフォーマットを確立しているほど。
元〇〇のステイサムというキャラクター様式は大ヒット映画『ビーキーパー』をはじめ『バトルフロント』などさまざまな映画で活用されており、そのどれもが根強い人気を誇っている。

















