『機動警察パトレイバー』の3Dアクションゲームが突如発表、Steamページがオープン。イングラムやグリフォン、零式など20体以上のレイバーが登場

『機動警察パトレイバー』の3Dアクションゲームが突如発表、Steamページがオープン。イングラムやグリフォン、零式など20体以上のレイバーが登場
 『機動警察パトレイバー』の名シーンを追体験できる家庭用3Dアクションゲーム『機動警察パトレイバー the Case Files』のSteamページが本日(2026年3月23日)オープンした。2026年発売予定で、対応プラットフォームはプレイステーション5(PS5)とPC(Steam)。なお、開発はチャイム、パブリッシャーはグッドスマイルカンパニーが担当する。
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 特車二課と、彼らと対峙する陣営のそれぞれの視点でプレイできるメインミッションとアナザーサイドミッションを収録。20体以上のレイバーが登場し、イングラムやグリフォン、零式などに搭乗できるほか、射撃訓練やレイバー同士の対戦に挑めるシミュレーターモードも実装されるという。

 また、監修として出渕裕氏(メカニック監修)、伊藤和典氏(脚本監修)、高田明美氏(キャラクター作画監修)らが参加。トレーラーに使用されているオープニング曲“the Case Files”は川井憲次氏が作曲している。
<あらすじ>
レイバー。それは産業用に開発されたロボットの総称である。
建設土木の分野に広く普及したがレイバーによる犯罪も急増。
警視庁は特車二課パトロールレイバー中隊を新設してこれに対抗した。
通称「パトレイバー」の誕生である。
出典:『PATLABOR the Case Files』Steamページ
※画像はSteamページより引用。
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