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『Slay the Spire 2』アーリーアクセス開始。中毒者続出のデッキ構築型ローグライク続編がついに遊べる。新キャラ追加や協力プレイ実装で沼はより深く

『Slay the Spire 2』アーリーアクセス開始。中毒者続出のデッキ構築型ローグライク続編がついに遊べる。新キャラ追加や協力プレイ実装で沼はより深く
 『Slay the Spire 2』のアーリーアクセス版が、2026年3月6日にリリースされた。
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 2019年にリリースされた『
Slay the Spire』の続編。バトルやイベントで入手できるカードでデッキを作り、カードの効果を駆使して敵を倒しながら塔を上っていくデッキ構築型ローグライクとして、多くのプレイヤーに愛されたタイトルだ。塔は入るたびにその形状を変化させるのが特徴で、プレイのたびに異なるイベントが発生するローグライクなシステムが採用されている。本作に影響を受けたゲームクリエイターも多い。

 『Slay the Spire 2』は、前作から1000年後の世界を舞台としたタイトル。基本的なゲームルールは踏襲しつつさまざまな新要素が追加され、前作を上回る中毒性を持ったゲーム内容となっている。

 新要素の中でもひとつの目玉となるのが、新キャラクター“ネクロバインダー”。ネクロバインダーは“オスティ”と呼ばれる巨大な手を召喚してともに戦う、ほかとは異なるバトルスタイルを持つ。
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 各Act(章)に入るたびにつぎのステージが変化する“Alternate Acts”も注目されている新要素のひとつ。これによりゲームのボリュームは実質的に2倍になるとアピールされている。

 また最大4人のプレイヤーとチームを組んで戦うマルチプレイモードも実装される。マルチプレイ専用のカードも登場し、カードどうしだけでなく味方とのシナジーも重要になるゲーム性が生まれるようだ。
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 そのほかにも、新カードや新たな敵キャラクターなどのほか、プレイヤーに付加効果を与える“レリック”に“エンシェント”が追加されるなど、あらゆる要素に新要素が追加され、ボリュームは大幅アップ。正式リリースに向けて、バランス調整や要素の追加も随時行われていく模様だ。
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