『悪意』一人称視点の恐怖がプレイヤーを襲うホラーゲームのデモ版が配信中。ひとり暮らしの日常が徐々に悪意に侵食される恐怖度満点の演出が味わえる

『悪意』一人称視点の恐怖がプレイヤーを襲うホラーゲームのデモ版が配信中。ひとり暮らしの日常が徐々に悪意に侵食される恐怖度満点の演出が味わえる
 2025年にSteamにてリリースされた『Dread Flats』(凶寓)を手掛けたGhostcaseの最新作『悪意』のデモ版がSteamにて配信中。無料デモ版を一挙に公開するSteam Nextフェスにも参加することが明らかとなった。
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 本作はアパートでひとり暮らしを始めることになったとある女性を操作する一人称視点のホラーゲーム。プレイヤーは女性の1日の生活のルーティンを追体験。明確な“悪意”が少しずつ介入して、徐々に恐怖の演出が画面に現れるような仕組みの恐怖演出が採用されている。
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 最初は見間違いのように思える恐怖演出からはじまり、日を追うごとに徐々に恐怖が鮮明に画面に現れるようになる。プレイヤーを少しずつ、だが確実に恐怖に陥れる恐怖演出は、デモ版でもしっかりと味わえるようになっている。

 画面は終始薄暗く、プレイヤーをびっくりさせるようなジャンプスケアもバッチリ搭載。油断していると思わず声を上げてしまうはず。

 すでにデモ版は配信中で、プレイヤーのフィードバックを受けてアップデートも実施。Steam Nextフェスでのプレイヤーの意見も注意深くチェックし、製品版の開発に役立てるとストアページにコメントを残している。
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 製品版は2026年内にリリース予定。日本語にも対応しているので、ホラーゲームファンならウィッシュリストに登録して製品版の発売を待とう。
※画像はSteamストアページより引用
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